無料オンラインゲームの公認イラストレーターとしてネットに入り浸る日々。 イラスト・書物・ネットは生活の一部です。コメント歓迎。 リンクフリーのブログです。( ̄ー ̄) since2005.05.15
やりすぎた感が否めない
 はいはい、予告通り今日は歩きに行っちゃったよ〜。
し、か、も、今日はおニューのコースぅ♪(*ノノ) 

もうご満悦の18キロ。

 …ぇ?(^▽^?今計算してみたけどマジで??
軽くどころか小山登山の3倍て…。(実はちょっとさすがに足がつらい。(´Д`;))
 まあ、傾斜は緩やかでほとんど平地、小山は裏山程度という全行程だったので、すいすい行けちゃったんだけど。
ラスト6キロ手前くらいで、ピーンと『あ、疲れた!今ここが毎度の小山登山と同じくらいの疲労感!!』と神の啓示が降りたのですが、

進んだ以上戻らないといけないのがハイキングコースの良い所。(同時に悪い所。)

この強制力がしびれるぅ。(*ノノ)
…弱音を吐く者に山は征けんのだ。
いやぁ、さすがに帰りの下りは膝が笑いかけだったよ。(それ以前に腰が疲れて自重を考えた。(´Д`;))
 ちなみに朝四時に起きて張り切って行った今回の聖地は

文字通り聖地の『高野山』です、アリガトウ。

同行二人!!
 というわけで今回も『毎度腐る程訪れているが、改めてベタな観光を推し進めちゃうゾ計画』も兼ねてます。
いやー、山だねぇ。( ̄ー ̄)
ここを思いついたらまず

ケーブル無視で登る所から始めようや。

 そんなわけでケーブル手前駅、『極楽橋』と言うその他の地域の皆様には「なんか縁起でもねぇ名前…(((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル 」からスタートです。
 はい、これがその問題の『極楽橋(橋の方)』。

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期待通りの真っ赤さだろ?!♪
そこから『不動坂』というハイキングコースをば。大体全長2.5kmの緩やかな傾斜の山道。
えらい道が整備されていて、コンクリートか石畳か、あるいは腐葉土なのかふかふかした柔らかい絨毯みたいな道が続き、えらい歩きやすかった。…階段がないだけでこうも楽なのか、登り!(驚愕)
いつもの小山登山はひたすら階段だからな!

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 途中に『滝不動堂』『花笠地蔵』(名前うろ覚え)があり、バス道路に合流します。
お素敵すぎる巨木があったんですが、写真じゃこの迫力が伝わらんなぁ…。
もっと上の方の枝振りとか凄かったんですよ。

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 こちらはいつもはバスから眺めていていちいち降りる事もなかった『女人堂』。初踏破〜♪
いやぁ、気になっていたからね!
 ご存知の通り、高野山はその昔女人禁制の地でしたから、この手の『女人高野口』ってのが7つあります。ただし現存するお堂はこのひとつだけで、あとは跡地。

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 この石碑から向こう側がいよいよ高野山ってわけです。
ここからはまあ、高野山全域を結構くまなく周ったわけですが、高野山って言えばお寺で構成されたそこそこの町といって過言でないですね。

だから最初は訪れた寺の一つ一つ写真に撮ってたんですが、途中からキリがなくなってきてやめた!(ノ ゜Д゜;)ノ = ┻┻
追いつくかっ!


 ついでにその寺の大体が宿坊としてお泊まり出来ちゃいます。

…くっ、泊まりてぇ!!

雰囲気良すぎなんだよ、公民宿舎ですら建築具合がっっ!!
そして何が悔しいって、寺の中に温泉とかあるんですけど、日帰り入浴不可ってあたりだな…。
(´Д`;)どんだけお坊さんに声かけそうになったか。入れてくれ、って。
 えー、そんな中、蓮と聞くと絶対写真に収めてコレクトしてしまう私の今回の蓮写真二枚。

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ひとつはその名も『蓮花寺』。
おおぅ…麗しい。
そしてその流れで、高野山の湧き水、『八葉』もゲット。
 『八葉』の意味を知ってますか〜?
一応高野山の地形を示しているんですけど、元々は蓮の花の花弁を表しております。
高野山の和食お食事どころにも『はちよう』ってあるよー。

 で、写真はあるけど載せなかったビルマ関係の建物。
…光の加減か写真が…まずい感じなのよねぇ。(−−;
日差しがきついorレンズに日焼け止めとか指紋がついた、なら良いんだけど、物が物だけにカメラ向ける対象じゃなかったかもな。
一応高野山なんてどこもかしこも寺ですが、敢えてカメラを向けない方がいいものもあるって事ですわぁ。
でも別に嫌な感じもなく、施設はいたってフレンドリー。内覧無料だよ。お茶も振舞ってもらったよ。
中に小さいながら『胎内巡り』みたいな暗闇の空間があって、手探りのみで進むんですが、これがまたマジに暗闇で戸惑いました。
如何せん距離は短いのですが、あれで距離長かったらパニくるな、うん。(´Д`;)
面白かったよー。

okunoin.jpg
haka.jpg
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 でもって有名すぎる『奥の院』参道。
杉の石畳林道をえんえん両端墓で埋め尽くされた参道ってやつですね。
長いし墓がいちいちでかいよ。
最初に伊達家の墓だけ撮って、考えてみりゃ、ここ、数限りなく歴史関係、企業関係の墓があらぁなぁと思い直し撮影放棄。
やってらんねー。(−−;
 そうそう、ここで世にも美しい青い蝶をみました。黒アゲハなんだけど、青いの。燐光が。
数分間も私の周りを逃げもせずくるくると飛び回っていてくれた割に、カメラで上手く接写出来ず、口惜しい画像データに。
く、悔しい!本当にこの世のものとは思えない美しさだったんだ!OTL
さらに青いトカゲもボロボロいて、写真に(ry

to-tenjiku-san.jpg


 ここで横の細道に。
…なんか、表示が『スキー場』ってなってるんですけど、は?
高野山に『スキー場』なんか知らんぞ。(−−;
もしかしてグラススキーかな?
 『奥の院』をちょいはみ出て、縁起の良さそうな名前の『てんじく山』と言うところへ寄れるみたい。迷いなく遠回り。

だって歩きに来たんだもん。

 ところで実はこの『てんじく山』、漢字を当てたら『転軸山』。…なんかすっころびそうな山です。(−−;
この『転軸山』、地元の裏山程度の丘状態なんですが、えらい道が細いわ、ずっと階段状態だわで登ってる最中、ちょっと選択誤ったかなと思ったり。
でもすぐ登り切れたんで問題なかったんだけど、蜘蛛の巣が…ね。

見事に道に張ってるの。(=少なくとも最近人が通過していないって事だよな?)

…実は『不動坂』でもいっぱい蜘蛛の巣に遭遇した。(´Д`;)
そんなにマイナーコース??(確かに他に人はいなかったが。)
 えーと、『転軸山』は山頂に軽く祠があるだけで、展望もくそもない残念な感じ。(´・ω・`)
 降りていくと、再び『奥の院』の最深部、お大師さんが今でも生きているという例の『霊廟』に着きます。

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灯篭がえらい綺麗で思わず撮ったはいいが、ここ、撮っても良かったのか?お坊様は何も言わなかったが、別のところには撮影禁止の貼り紙も貼ってある。それは内部撮影か、外からもアウトなのか、イマイチ領域が不明。
まあ、あからさまに目の前で撮ったし、何も言われなかったと言う事はいいんだろう。
(それ以前に聖域だからご無礼は控えるのが通常なのかも知れんが。)
そんなわけで『廟』の写真はなし。その裏手にあるそのものずばりのお大師さんが坐すお堂は明らかに撮影禁止です。
 そうそう、途中で勿論『弥勒石』も挑戦したよー。

miroku-ishi.jpg


あらぁ、重いとか軽いとか以前に、

握の幅が足りなくて石、掴めねーよ。(´Д`;)

 でもって高野山町中をくまなく散策。
基本のきの字を抑える寺は大体『刈萱堂』『金剛峰寺』『壇上伽藍』『大門』とか『霊宝館』『高野大学』じゃろうて。『霊宝館』は今回の展示に特に魅力を感じず見ず仕舞い。あと『徳川家霊台』やら『英霊殿』も立ち寄り。
他は店寺、のべつ幕なしうろつくだけうろついた。
 お昼に是非『花菱』で精進料理を…と思っていたのだけど、ばっちり昼ごはん時で混み混み。
時間がもったいないので諦めた。ちっ。
代わりに土産物屋で毎度の買い食いで歩きながらのご飯。
 そうそう、高野山へ行ったら食うものは私の中で以下、ね。
『みろく石』のまんじゅう。
『刈萱堂』の刈萱餅。
『大門』の力餅。
…全部饅頭、餅!(^▽^;
勿論、高野豆腐とかごま豆腐、炭酸せんべいなんかも定番だけど。
目に見えて人気なものに、あと、釜飯とかもあるよ。
私的に気になったのは『とうふしりーず』の中でも『とうふまんじゅう』な。…葛まんじゅうにみえるんだけど、豆腐と聞いたら食べてみたくて仕方がないよ。(´Д`;)
あと『アイスケーキ』。
実際に購入してぱくついていたのは以下の商品。
『豆乳かんてん飴』(飴と言いつつ、実際は半生和菓子。)…超美味ぇ。(*ノノ)
『和三宝ゼリー』。和三盆でゼリーって何よ?とつい。
『刈萱餅』。基本過ぎ。
とか言って肝心の『刈萱堂』の中には今日初めて入った初心者w
その他諸々。
 実際途中から小さな祠にまでお賽銭を用意するのが難儀で、

土産物屋でお菓子を買い、それを賽銭代わりに供えて手を合わせてました。(==;

難儀だ…。
 町の雰囲気的には、以前よりも新しい店が増えてみたい。所謂お洒落な雰囲気の和グッズ店ね。
あと、密教つながりか、そういう濃いイメージのカレー屋さんが目に付いた。
私は普通にお土産を始めお守りとか数珠関係を買って高野山を堪能したよー♪

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 さて、『大門』。
高野山は10℃涼しい、は本当!
ここに気温表示されてるんだけど、本日は24℃でした。
風も時々あるし、本当に過ごしやすかったよ。

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 で、ここから『弁天岳』に向かいます。
これも小山小山。
 何本も鳥居が連なっていて、合間に紫陽花が連なるという風雅な参道。

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 頂上の『弁天社』には天狗が住んでるんだと。
 ついでに頂上からの見晴らしは最高に良かった。

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 ここで再び『女人堂』へ出てきます。
後は行きと被るコースで再び『不動坂』→『極楽橋』でゴール。
 『女人堂』から『高野山(駅)』へはバスを使うしか行き来出来ずで、歩行者・一般車は道を塞がれているのだけど、そうと知らない人が結構居ますね。
大体「歩きの人は通れないから高野山駅ではなく極楽橋駅へ行って!」と指示を受けてるんだけど、遠耳で聞いてたら「そんなにかかんないよ。4キロくらい」とか言っておられる。

4キロって普通遠いよね、かかるよね。(´Д`;)と思いましたさ。

(正しくは2.5キロです。)
 そんな風に『不動坂』コースを教えてもらった人が多く居て、すごく不安げにこの峠道を下っておられます。
途中何度も人に「この道、極楽橋の駅に着くんですよね?!」と聞かれました。
…一本道ですが、そんなに不安ですか。( ̄ー ̄;)
 以上、

堪能しすぎ。足痛い。の私です。(死)

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 いよーし、ラテンと聞いたらしっかり入ってやる気になるゼ!真夏の風呂!ビターオレンジ!!
匂いは言うほど苦くないオレンジ。甘くもない。
色は濁った薄いオレンジ。若干白濁。
汗は…じんわりくるなぁ。^^
ちょっと湯が重くなる感じ。
 劇的な効果はないけど、着実なイメージはあります。
★まとめ
色・オレンジ白濁
ファーストノート・ラストノート・甘くないオレンジ
湯・おもめ。半身浴向き。

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