無料オンラインゲームの公認イラストレーターとしてネットに入り浸る日々。 イラスト・書物・ネットは生活の一部です。コメント歓迎。 リンクフリーのブログです。( ̄ー ̄) since2005.05.15
タイプで言うともしかしてフィールドワーク系の学者かも
 図書館でぇ、

地図を借りた。(ノ ^Д^)ノ = ┻┻

ふっふっふ…もはやガイドブックですらないよ。
だって目指すのは山だもんさ!
 今年は遅い夏休みのはず(未だ日程決まらず)なので、もう歩きに行きたくてウズウズしてるんですが。
…実はもう既に、この夏終わりとあれだけ公言していた小登山を

週末また行ってやろうかしらとか我慢のない事を思ってたりします。

ちょ、お盆過ぎるまではせめて夏だろう?!(自分につっこむわ、ホント。)
紫外線的、熱中症的には10月過ぎるまで待てよ、待て!(犬的号令)
 いや、でも本当に歩きたい欲がここ数日鎌首をもたげてきて困ったもんです。
しばらくは夏休みに歩くぞという計画だけで楽しんでいたんですが、その実行を夏休みでなく、通常の週末に行ってもいいなぁ…とかぼーっとしてるとそんな予定をスケジュール帳に前倒しで書いてるんですね。
はっ、ちょっと待てよ、と。Σ(´Д`;)
お前日に焼けるし熱中症怖いから今山歩きはダメなシーズンだったんだろう、と。
…無意識が怖い。(((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル  
 今日なんか、ふと思い立っちゃって、

最寄り駅の3つ前で降りてそのまんま歩いて帰ってきちゃった。(*ノノ)

(案の定焼けた。こいつ、自分の欲望に忠実すぎてもう一人の理性的な自分が完全に呆れている。OTL)
 …いや、線路沿いしか知らんしね?地道辿ってみたかったというのもあって、図書館で地図見てそのまんま…。(´・ω・`)
(これ、涼しくなってからは逆に出来ん技でもあるんですけどね。明るいうちに帰れなくなるから。)

 というわけで地図〜。2枚〜。
実際のところあと一箇所の資料と、地図のやつもガイドブックが良かったんですが、ことごとく貸し出し中でな。(==;
あんな辺鄙な所に行くやつが同時期にいるのが不思議だ!(自分の事は棚に上げ。)
 さーて、本当にどうしよう。
歩きたし、焼けたくなし、熱中症は怖し、財布に余裕もなし。
でも今私の中じゃあ『歩きたい>その他リスク』なんだよなぁ…。(´Д`;)
悩みます。

 ところで文化系な証明で、鞄の中には図書館で借りてきた他の本もゴロゴロ入っていた。こんな日に歩いて帰ろうだなんて、本当に自分バカだなーと思った。

…ちなみに見た目エレガント通勤スタイルで、ウォーキングスタイルの人をザクザク追い抜いて歩いてます。新しい都市伝説みたいで苦笑い。一応足は遅いんだがな?

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 やだ、これ面白い。

惹きこまれました。
設定がいいよ、設定が!
推理物なのに、ちょっと超能力(?体質と言うべきか)もの。
ただし、事件を解くにいたる超能力ではなく、舞台を面白くするための役に立つようで役に立たない、でもならではの能力。
これ、なーんだ。

主人公が同じ日を7回繰り返す体質の持ち主なんだってさ。(ノ ゜Д゜)ノ = ┻┻

最初聞いた時、何だそりゃ?!と思ったけど、思いの外、活きてるわこの設定。
 まず、長所ばかりではないあたりの大元がこれ。
『任意の日を繰り返せない。全く無秩序に突然一日を7回繰り返す羽目になる。ほぼ、事故とも言える落とし穴的能力。』
あー、なるほどぉ…。
 主人公は高校生なんですが、超エリート高の前代未聞の落ちこぼれ。
お察しの通り受験日に上手い具合にこの能力が発生し、試験問題が分かっている状態で7日の間テスト勉強をしたから合格出来たと言うオチ。
で、高校に入ってからは上手い具合にテスト日に『リピート』はされないので首席合格者の名に恥じる毎日。(笑)
 さらにその『リピート』の回数分だけ人生経験が増えちゃって、体は16歳だけど、精神年齢は30歳くらいと言う超じじむさい少年の誕生なのです。
…この設定、高校生が探偵役というのに無理がないなぁ…。(○ナンを思い出した。(笑))
 まあ、同じ日を7回繰り返したからと言って人生経験豊富とはならないと思うのですが、むしろ『何回繰り返しても世の中こんなもん』という諦め感が主人公のじじむささを醸し出してる感じで。
言葉遣いからして異様に丁寧だし、いいキャラだよ。
 さて、その『リピート』ですが、オリジナル日にやらなかった行動を主人公が取ると未来は変わります。
なので6日目までは何やらかしてもいろいろ試せるんですね。
肝心なのは7日目、現象が終わるラスト日にどう『未来を確定』させるか。
主人公はこの「たまたま起こった殺人事件の日に発生した『リピート』」をどう活用して犯人を見つけ出すのか…?という楽しみ方なわけです、このお話。
 面白い!発想が面白い!!(//▽//)
主人公は6日の間に次々と推理をとっ変えひっ変えしては、犯人と思われる人物を被害者に近づけないというひたすら『運命回避』に尽くします。
 …これもえらいなぁ。
犯人捜すだけじゃなくて、「犯人を捜して犯行が行われなかった状態を作り出す」ってのが。(勿論それやったら犯人は犯人でなくなるし、断罪は出来なくなるんだけど。カタルシスよりも人道というわけか。)
実際目の前で誰か殺されたら、そりゃなかった事に出来る能力がある自分ががんばろうと思うんでしょうね。
 そして主人公は決して推理力があるわけでもないの。(笑)
毎日「こいつが犯人!」ってのあてずっぽうだしね。
 でも同じ事件が人の動き(主人公の働きかけ)によってどう変わるかが見ていて面白い。
パラレルワールドを見ているようで、多方面からキャラたちの内情、心理、力関係が面白いように眺められる。
ある日にこのキャラに感情移入したかと思うと、別の日に意外なキャラの底力を見たり、はたまた浅ましい一面を知ったり…と。
ラストもまだまだどんでん返しアリ。
本当のラストまで刮目せよ!
 しかしこれ、タイトルを『死んだ』男の方にスポットライトを当てるべきなのかなぁ…?
7回『生きている』方の男がおもしろいんだけど。タイトルとして短くまとめられないか〜。

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