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チルドレンは一気に2冊。あらやだ間空いてた。^^;
椎名さんの絵、なんか急に線が細くと言うか洗練されてきましたね。前のままでも好きだけど、4コマとかアシさんが描いてるのかと思った。キャラは出る度に上手い。個性的かどうかは微妙だけど、必要なところに隙間なく出してくる感じ。多キャラ物はこうでなくちゃ♪
コーセルテル。一番好きなジェンさん話が。(*ノノ)
ジェンさんは可愛くて健気だ。そのくせいつも笑っている所が大人かと。ここまで補佐竜として立派なのに、姿かたちがまだまだ子供と言うのが不思議。もう少し大人でもおかしくない気が。
逆にクレイベル。「精霊は寝たら若返る」という設定と「精霊の姿は精神年齢による」という設定がかち合ってません??じゃあこれだけ若返ったクレイベルは、精神年齢も下がったのか??寝すぎたら記憶がなくなるってそういう意味?(しかし記憶と経験は違う気も。)
大振り。
まるごと試合の巻だったけど、相変わらず精神戦が激しいなぁ。
エピソードとかはさまれちゃうと、情が移りまくる。花井君は苦労性決定だよねぇ…。
に、しても単行本化遅い。
エンチャンター。
手に入れるの時間かかっちゃった。ごめん、河内。(笑)
しかし「本物か偽物か」なんて難しいテーマで、それぞれの悩みや本質がよく練られてるなぁ。これはすでに哲学だぜ。
お色気(笑)漫画にこういうのはさんでくるのが拍手だよ。やっぱ漫画は絵だけじゃないね。
どんどん絵もこなれてきて行って素敵。(*ノノ)
巻末漫画がいつも楽しみなのですが、今回のは確かに少なかった。(苦笑)
おせん。ざっと流した感じ。
ちょっと話が濃くて軽くは楽しめなかった。
うーん、どうも主人公の妹が馴染まん。^^;
位置づけが門外漢で、おせんさんにいろいろ教えてもらう、おせんさん神!なくっつきタイプだから、本来主人公がやってた「何も知りません」路線を奪われた感じ。
主人公の方が未熟ながらも「そこそこわかる、知っている」に成長しているせいか。
その成長ぶりのせいか、彼を取り巻く女性との関係も…。
お見合いの話は見ていて物悲しかった。正直だけど、誠実だけど、本気で惚れた相手にだったらああは言わないよね。
本気で惚れてはもらえなかったと言うのが女性側には伝わるから、見ていてなんとも言えない哀愁が…。(ノT)

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分厚い…。
京極は作品でなくこういう研究書(?)にも文量を打ち出してくるのか。どれだけ文章書くの好きなんだよ、速いんだよと思った。(笑)
おかげできっちりは読めず。
最初は分類項で話がつまらんしなぁ。
妖怪の話をする時に必ず水木御大が入ってくるので、一瞬『水木しげるの軌跡』本かよと思ったり。
ま、本人も『妖怪なんて分類出来ないものを分類しようとせずに書く、研究書と言えない本書です』的な事を言ってますし、曖昧は基本か。
別に許す。研究書だったらつまらんし。

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