先日一人サウナ行ってきた。(はいはい、急にね。)
この間TVで見ましたが、サウナ文化って西中心なの?
でもスーパー銭湯とか多くなってきたから全国でサウナ文化ってあるよね?ね?
って言うほど入りに行かないけどな、私も。
たまーに、汗を流しに行きたい時にチャレンジ。(修行かよ。)
うーん、アトピーが痛いんですけど塩サウナたまらんのよね。
あのざらざらのスクラブ加減といい、その後のつるつるお肌といい、汗かいてる感あるしっ。
誰かと行くよりも自分のペースで入っていられるもんかなぁと思ったけど、なんら変わらないペースで入浴終了しちゃって笑えた。(^▽^;修行なんだから粘れよと…。
でも急に行ったもんだからタオルが二本しかなく、そんな中素晴らしい力を発揮するのは手ぬぐいor蚊帳タオルだな!
目が粗かったり薄かったりするから絞ればすぐ乾いて風呂の中でかなりお役立ち。
日本の知恵だよ。(//▽//)ノ□
梅雨・夏場は意外と(いい)汗を掻きたくなる時期ですからね。
どんどん挑みたいものです♪
って私、今月金がないの忘れまくってないか?!Σ(((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル

↑いや、気づけよ…。ならワンクリック♪
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あの映画のなー。
黄金の羅針盤・神秘の短剣・琥珀の望遠鏡と3部作一気読みで完結まで。
…映画があんなところで終わると知りびびったよ。
(何も謎が解決してないと思うんですが、続き物なら続き物と最初から言えよ。観た後で知ったらショックだぞ?)
って私は映画は観てないんですが。
根本的にまずビジュアルは映画の方が圧倒的に綺麗ですね。
コールター夫人綺麗過ぎだろ。
あとライラも可愛い。小説の方はライラの地味な事地味な事…。(´Д`;)
長髪巻き毛とはどこにも書いてないから、映画の方が嘘なのかもなー。羅針盤はビジュアルで見れて凄く納得しましたけど。小説の方だけじゃイマイチ分かりづらかった。
各巻の流れで言うと、正直一作目の『黄金の羅針盤』が一番おもしろくなかった。ていうか世界観から何から一切の説明なく始まり、ただでさえそれなのに起こる事件もすべて謎のまま。
読者を疎外してるなぁ…。
そこだけで二ヶ月近くも続きを読む気がしなくて放置してたんですけど。
一番面白く感じられたのが二作目の『神秘の短剣』で、ここは私たちの現実世界が舞台。
主人公が変わるのかと思いきや、ダブル主人公になるようです。
ここはぐいぐい読み進み、一作目と違い仲間の戦力がえらい減った気がしてハラハラ感が強かった。
三作目はとにかく事態が動きすぎて、特にコールター夫人とアスリエル卿の変わり身と言うか本心(?)が常に流動的で戸惑う。
なんだ、あれか?主人公の両親を善い者にしたいのか?というくらい二人が『一人の人間主眼』から『親主眼』に変わっていて違和感。
ここまで勝手気ままに自分の道をそれぞれ行く二人に、一種のカタルシスすら感じながら読んでいる身にはいたく不満なんですが。
家族愛とか親の愛情とか、別の物語で散々読んでいるので、折角の型に囚われない超個人主義を貫いてもらいたかった。善いとか悪いとか言う道徳的な問題でなく、この二人のキャラとしての魅力はその点にあったと思うのですが。悪くなくなったコールター夫人は魅力激減。
でなけりゃ最初の方からライラと対立させる構図がイマイチ。
予定調和(というか端から実は善い人です)に終わるのなら、最初に感じる「両親とも敵」という問題点をどうクリアするのかと言う部分に感じたハラハラ感を返せ。
逆に一作目ラストのコールター夫人とアスリエル卿のラブラブシーンも、どうしたことか、って感じでしたが。(==;
男と女はわからんわ…。
で、ライラ自身の謎も明かされた三作目は、行き着くところまで行っちゃったなと言う話の広げ方です。
…キリスト教圏内でそこまで書いちゃってもいいの?という意味で驚いた。
うーん、でもテーマとして仰々しすぎる気も。
ただマローン博士とミュレファのパートは良い味出してる。
いろんな種族が出てくる意味でも、ファンタジー色は醸し出しているし。
三作目は上下巻とも分厚いんだけど、それでも展開が急でどたばたしているので、四作に分けてもよかったのかもなぁ…。バランス悪くなりそうだけど。
ラストは納得のいく終わり方。
だよね、だよね、そうじゃなくっちゃご都合主義で怒るよ私は。(苦笑)
まあ、広げられた風呂敷も、はたして全部回収出来たかと言うと決してすっきりは終わってないと思う。テーマに対しての回答はないわけだし。
でも…続きがありそうな終わり方。(ぇー。)
作者は当時続きはないといっていたにもか関わらず、最近出てるらしいよ。短編が。
『ライラのオックスフォード』だそうで、これがまた新しいシリーズになりそうだとかどうだとか…。日本語訳あるのかなー?
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