はい、なんのかんのとバンバン次の予約本が入ってくるので早速新しい本を取りに図書館へ。
…いかん、いつもは返却→予約カウンター&きびすを返すのスムーズな流れなのに、今回はつい、つい
書架へ。(魅惑の迷宮)
これやるとただでさえ予約でギュウギュウの本スケジュールに負荷かかるんだよね。(苦笑)
でも+2冊…。
ううむ、いろんな図書館掛け持ってるから、3日に一度くらいどの本かは返却期限だ。(==;
よくこれを間違えず、優先順位をつけて消化して行ってると思う。(自画自賛w)
―まあ、2週間で7冊くらいならいけるな。多分。(ここに次の予約本が入ってこなければの話。)
絵も描きたいし、ゲームもしたいし、プールも行きたいんですけど〜。

↑寝るのも好きだし、困る。ならワンクリック♪
…いかん、いつもは返却→予約カウンター&きびすを返すのスムーズな流れなのに、今回はつい、つい
書架へ。(魅惑の迷宮)
これやるとただでさえ予約でギュウギュウの本スケジュールに負荷かかるんだよね。(苦笑)
でも+2冊…。
ううむ、いろんな図書館掛け持ってるから、3日に一度くらいどの本かは返却期限だ。(==;
よくこれを間違えず、優先順位をつけて消化して行ってると思う。(自画自賛w)
―まあ、2週間で7冊くらいならいけるな。多分。(ここに次の予約本が入ってこなければの話。)
絵も描きたいし、ゲームもしたいし、プールも行きたいんですけど〜。

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![]() | 四神金赤館銀青館不可能殺人 (講談社ノベルス) (2007/07/06) 倉阪 鬼一郎 商品詳細を見る |
タイトルの奇抜さに手に取ってみました。
むむ、なんだかシリーズ物っぽい。
まずお決まりの登場人物ページ。作家先生が探偵役としてクールに決めるのだろうと思ってたんだけど、意外と小市民的だ、この作家先生。(笑)
小説家の人って、同業者を必ず情けなさ目で書きますよね。逆に探偵となると超人ばっかなので、このミスマッチがなんとも違和感に感じたり。
で、すごく私的に双子の姉妹(容姿そっくり)をまとめて愛人にする設定が嫌いだ。
単純に姉妹まとめて愛人パターンも嫌いだけど、さらに何でわざわざ容姿の同じ人間を二人とも愛人に出来ちゃうのか…。理解出来んわ。
まあここは生理的に嫌悪部分なだけで、作品の評価とは全く関係ないのだけど。
屋敷物殺人事件は見取り図を覚える気がないのと、限られた人物がいつも似たような理由で屋敷に閉じ込められるパターンでテンションが上がらない事が多いのだけど、これは意外に登場人物が多く。
屋敷が二つ絡み合ってるのと、招待客が多いのが理由。
さらに…別に閉じ込められパターンではないみたい??連続殺人は起こるけど。(笑)
作家先生もナンセンスな屋敷物を書くと言う設定で、どうしてもそれとイメージがダブるせいで、凄く脱力な解決編なのかもと読んでる間中そっちがハラハラして。(笑)
だって作家先生の作中作、『実は館は潜水艦でした』とかだよ?(大ウケ)
ちょっと序盤は作品のカラーを掴むのに苦労する作品です。
で、最後まで読んだわけですが…
うわぁ!!作家先生のネタを地で行きやがった!!(ノ ゜Д゜;)ノ = ┻┻
そ、そっちのハラハラが当たりかい?!
…えらいオチでした。
いや、二重三重の入れ子のような話なんですが…。
で、これ、最初のとっかかりにくさと言い、作中作と言い、最後の最後のオチと言い、最近良く似た蛍光の作品を読んだ気がする…
と思っていたら、あ、『留美のために』の作者さんだよ、この人。OTL
もしかしてこういうの一色の人…?(−−;
本気で本格ミステリーと思って読んでいたので、ちょっと脱力。洒落作品的に読むのが正解かと。初めて読んだとしたら新鮮な作風なんだけど、続くと辛いな、このパターン…。(苦笑)

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