買い物レビュー満載な感じの最近のウィズウィズブログ。( ̄ー ̄;)
何故だ、何故やたらとバッグばっかり買ってるんだ?!OTL
…とまあ、必要で買った物はまあいいんですけど。
さて、ようやくスイミングバッグ揃えました。
やっぱり内側防水とか考えるとどう考えてもビニルの透明バッグしか思い浮かばず、あまりにも小学生、あまりにも夏専用なため、内側ビニルは諦めたり。
比較的便利な上下分かれのサンドバック型も、形が普通に嫌いなのでパス。
結局普通のスポーツバッグに。(エナメルの高校男子がよく担いでるやつ。)
しばらく学生を凝視していたんですが、あいつら、超でけーの持ってるよなぁ…。(部活で何入れてるんでしょ?)
十中八九いわゆるLサイズのエナメルバッグで、優に40センチ以上っぽいやつ。
稀に小さいのや、縦型の物を持っている子も居て、「ああ、あれくらいの大きさならいいや」と考えておりました。
ところがエナメルバッグはブランド然り、ノーブランド物も含めると腐るほど色と模様がありますな!(大抵大きさは規格でもあるかのように一緒なのに。)
またスポーツブランドのものは『○○年モデル』とか『○○大会モデル』とかで手を変え品を変え…。
選びつかれたわ。(´Д`;)
結局某スポーツブランドのちょい前のモデルを購入。
すげー可愛かったのですが、唯一のミスは
画像で見る限り配色良かったのに、実はラメが入っていて、ウハ、ちょ、おまっ(´Д`;)な実物だった事。(爆)
…まあ、そんな目立たないからいいんだけど、ラメ、好きくない。(´・ω・`)
そもそもエナメルってところがツルツルでピカピカなんだから諦めてろよって話か?
縦型が欲しかったけど、配色をとって横型バッグとなりました。
ちょっと小さめ。容量はいいんだけど、着替えの時にがばっと開く大きさは捨てがたかったなぁ…。(あんまり大きいと恥ずかしいから小さめにしたんだけどね。(^^;)
実際詰めてみるとタオルと着替えが入ってとんとん。ん?水着?
着ていくんですよ。(本当に小学生か)
さあ、金かけたからもう水泳止めれないぞ〜。(自分に拍車)
ちなみに目指すところはスピードでも技術でもなく、体力と柔軟です。(腰痛持ちは地上で柔軟すると腰に負担がかかるんですよ、ちっ。)

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…とまあ、必要で買った物はまあいいんですけど。
さて、ようやくスイミングバッグ揃えました。
やっぱり内側防水とか考えるとどう考えてもビニルの透明バッグしか思い浮かばず、あまりにも小学生、あまりにも夏専用なため、内側ビニルは諦めたり。
比較的便利な上下分かれのサンドバック型も、形が普通に嫌いなのでパス。
結局普通のスポーツバッグに。(エナメルの高校男子がよく担いでるやつ。)
しばらく学生を凝視していたんですが、あいつら、超でけーの持ってるよなぁ…。(部活で何入れてるんでしょ?)
十中八九いわゆるLサイズのエナメルバッグで、優に40センチ以上っぽいやつ。
稀に小さいのや、縦型の物を持っている子も居て、「ああ、あれくらいの大きさならいいや」と考えておりました。
ところがエナメルバッグはブランド然り、ノーブランド物も含めると腐るほど色と模様がありますな!(大抵大きさは規格でもあるかのように一緒なのに。)
またスポーツブランドのものは『○○年モデル』とか『○○大会モデル』とかで手を変え品を変え…。
選びつかれたわ。(´Д`;)
結局某スポーツブランドのちょい前のモデルを購入。
すげー可愛かったのですが、唯一のミスは
画像で見る限り配色良かったのに、実はラメが入っていて、ウハ、ちょ、おまっ(´Д`;)な実物だった事。(爆)
…まあ、そんな目立たないからいいんだけど、ラメ、好きくない。(´・ω・`)
そもそもエナメルってところがツルツルでピカピカなんだから諦めてろよって話か?
縦型が欲しかったけど、配色をとって横型バッグとなりました。
ちょっと小さめ。容量はいいんだけど、着替えの時にがばっと開く大きさは捨てがたかったなぁ…。(あんまり大きいと恥ずかしいから小さめにしたんだけどね。(^^;)
実際詰めてみるとタオルと着替えが入ってとんとん。ん?水着?
着ていくんですよ。(本当に小学生か)
さあ、金かけたからもう水泳止めれないぞ〜。(自分に拍車)
ちなみに目指すところはスピードでも技術でもなく、体力と柔軟です。(腰痛持ちは地上で柔軟すると腰に負担がかかるんですよ、ちっ。)

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何のかんのと手に取っちゃった二巻。
こうして考えると気に入ってると言う事だな。
もう確実に最後まで付き合いそうです。ラストが気になるもん。(苦笑)
さて、存在しないはずの25時を自由に動けるティーンエイジャー達ですが、そこにはモンスター達も満載でした、という第一巻。
ブルータイムと呼ばれるそれは、何故存在するのか?そしてモンスターたちの存在とは?
謎が謎を呼びます。
2巻では主人公をストーカーする怪しい男と、その仲間らしき女が介入してきます。しかもどうやら彼は、主人公が引越ししてきた学校で出来た、唯一の友達と繋がりがあるみたい。
そしてモンスターたちの弱点を克服した、新種のモンスターが現れます。
それは昔、生贄にされたミッドナイターとモンスターの合成獣というおぞましい存在―。
さらにこの町にずっと潜んでいた50年前のミッドナイターの生き残り。
何やらどんどん不利な状況に。どうするの?ミッドナイターズ。
で、相変わらず数学の天才少女、デスはいい感じです。
決してヒロインでもサブヒロインですらないんだけど、魔術に最も近い感じでかっこいいんだよね〜。
数値を魔力に変えてしまうので、今回はGPSを使ってブルータイムの謎に迫ります。
(この『GPSというおもちゃ』を手に入れたデスがまた可愛いw)
うまい具合にそれぞれが新登場の人物(モンスター)たちと急接近する事になるんですが、中でもデスは昔のミッドナイターと逢う事になります。
そこで語られるミッドナイター達の出生の秘密や、これまでの経緯、明かされる古い地図―
これがスリリングでたまらんかった。(´Д`;)(←ここで本格的にはまった。)
仲間達が決して一枚岩でないところもこの話の面白いところ。
古株の二人レックス・メリッサ、デス、主人公ジェシカ・ジョナサンを含む新参者二人。動きにこういう塊が出来ていて、なおかつ互いに秘密を持っている。
無理のない程度の『馬が合う、合わない』の反りだし、一人ひとりのブルータイムに対する想いもそれぞれに解る。
敵対とまでは言わないけど、人間模様も魅力です。
特にこの巻ではらはらし通しだったのは、以下の件。
強力なマインドスキャン能力の持ち主メリッサは、人ごみに居ると勝手に他人の心が流れ込んできて精神の安定を図っていられないため、極端に人嫌い。唯一メリッサが心を許す(触れられる)相手レックスは、特殊な目を持つため、第二の生贄としてモンスターたちから狙われている。
そしてこの二人に対してデスは、昔のミッドナイターと出遭ったと言う秘密を決して打ち明ける事が出来ません。
(何故ならメリッサが誰かに触れると、相手の心どころか、メリッサ自身の心も相手に流れ込み、すっかり相互共有状態に。万が一モンスターに触れられると切り札的な秘密まで敵に筒抜けになってしまうから。)
おかげでデスはメリッサに決して触れられてはならないし、同様に離れていても心を読まれてはならないと言う難しい立場に。
メリッサの方も誰かに触れることを極端に嫌いますが、例え仲間であっても心は読めてしまうし、進んで読む荒んだ部分も持ち合わせています。
特に、メリッサが謎の調査中に感じとったイメージ・記号・数字…それはメリッサやレックスでは何の意味を持つものか全く分からないもので、二人はデスなら意味を見出せるかもと考えます。
そして口で説明出来ないこのイメージを伝えるとすれば、メリッサがデスに触れなければなりません。
触れたくないけどやるしかないのならやるつもりのメリッサ。
メリッサには自分以外の誰にも触れて欲しくないと嫉妬を感じるレックス。
触れられればもう一人のミッドナイターの事を知られてしまい切り札をなくしてしまうデス。
この3人の絡み方がおもしろくておもしろくて…。
この状況の中で、デスに『メリッサに触れられてはならない』と示唆したのは生き残りのミッドナイター。(おばあさん)
奇しくも彼女はメリッサと同じ種類の能力を持ち、はるかに強大な力を秘めています。
デスに、メリッサに触れられさえしなければ秘密が読まれない『心の扉』を処置し、ミッドナイターをこの地に集めていたのもこのおばあさんなのです。
彼女はひたすらに正体を隠し、魔力的な土地に閉じこもって今までを生きてきました。
それはモンスターに感知されないための自衛でもありましたが、メリッサに見つからないためのものでもありました―。
この巻で一気にこのファンタジーが子供向けではない印象に。
作品内で、彼らは自分のエゴを隠しません。
昔あったはずの普通の人間とミッドナイターの協力体制。
綻び始めたその輪。
普通の人間により生贄にされたミッドナイター。(いまやあのハーフモンスターとなって死にかけの存在。)
豊かさのためにモンスターと手を組む人間。
そしてミッドナイターが弱体してしまい、モンスターから隠れて生きるようになったこのおばあさん…。
彼女の真の目的も、新たなミッドナイターたちを集め、自分の代わりにモンスターを殲滅してもらいたいだけなのです。
彼女はその計画のためだけに、生まれてくる子供を24時ちょうどに生を受けさせるため、多くの妊婦の心をいじりました。
そうしてミッドナイターとなった者が彼ら、ミッドナイターズだったのです―。
デスはこれを知り、一端は彼女を嫌悪したものの、すぐにそれでも偏執なまでに数字を愛するが故、その能力を与えてくれたおばあさんに感謝すら感じてしまいます。
…黒い、黒いなぁ…。(((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル
また、デスは自分だけが繋がるこの過去を知るミッドナイターの秘密を、メリッサにすら知られない優越感を感じるのです。
(まあ、いっつも心を読まれている相手に隠し事出来ればスッとするだろうな。それ以前に心を読んでくる人間を仲間と考えられるのが凄いわ。蹂躙行為だよ。)
おおよそ、普通のファンタジーで主人公サイドが抱えもつような感情や人間関係でないですよね、これって。
だがしかし、それがリアルな歪みで心地良い…。
この巻、ジェシカやジョナサンの部分を語らなくとも、これだけの面白味があります。
よく、ポストハリポタだとか、ありきたりのファンタジーじゃないとか煽ったブームにのったファンタジー本はありますが、この作品は明らかに異質。
舞台として超能力ではあるけど、魔法世界ではないし、派手な能力戦よりも敵味方問わずの駆け引きが魅力だし、謎と伏線が大量投入。
キャラのダークさも普通の人間が隠している奥底みたいな親近感すら覚えるし。むしろやっぱりアメコミに近い気が。(メリッサの話はXメンを思い出した。)
とにかく二巻ではまった!一気読み!
全何巻か知らないけど、これは最後まで読みたい。(あれ?もしかして全3巻かも。)

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