無料オンラインゲームの公認イラストレーターとしてネットに入り浸る日々。 イラスト・書物・ネットは生活の一部です。コメント歓迎。 リンクフリーのブログです。( ̄ー ̄) since2005.05.15
アイテムコンプリートへの道
 ウィザードリー・アスタリスク、ようやくまともにアイテム集めに。
はい、ウィザードリィー知らない人にご説明。
このゲーム、まずモンスターを倒すと宝箱が出てきます。
これをね、

開けるのに専門職が必要で、罠を鑑定して、罠解除して、それでようやく中身が出せるの!!

…うち最初から上級職狙いだから、盗賊なんて入れてないもん…。(´・ω・`)
 と言うわけで今の今まで宝箱を素無視でやってきました。
しかしようやく忍者が使い物になるようになってきましたので、忍者でバンバン宝箱を開け始めてます。
うん、でも盗賊程じゃないから罠の見極めが甘い!引っかかりまくる!(爆)
―閑話休題―
 それ以降レベルアップに努め、ひとまず罠系魔法唱えられるキャラも二人になりまして、落ち着いて宝箱からアイテムを出せるようになりました。
 と言うわけで、今まで宝箱無視してきたエリアに舞い戻ってきてるんですよー。
今更レベル1とかの迷宮からローラー作戦やり直し。( ̄ー ̄;)
いやぁ、そこでしか取れないアイテムあるし、ウィズってアイテムコンプリートしてなんぼのゲームだから…。
 で、そのエリアで取れるはずのアイテムがあと一個とかになるともうイライラしますね!
出てこねぇの、ピンポイントで。
美味しく経験値貯まるわけでもないからひたすら宝箱宝箱…宝箱持ってないモンスターなんてガン無視ですよ!固定モンスターだけを切りまくります。
 ストーリー上で進んでいる所まで追いつくのに、あと何個取り漏らしアイテムがあるんだろう…。(遠い目)
とりあえず、ちまちまと罠解除していきます。
 ちっ、毒針とか石つぶてとか、面倒で

バンバン罠踏んで回復するという邪道な開け方しますけどね!(その方が早いし…)

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留美のために
留美のために (ミステリー・リーグ)留美のために (ミステリー・リーグ)
(2007/09/20)
倉阪鬼一郎

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 最初の10Pくらいがつらい。
説明に戸惑う語り手の喋りが拙くて、今から作品に入ろうという読者を戸惑わせます。
しかしそこを超えれば、おや?というくらいゆっくりと確実にはまりスピードが加速します。
この本の特徴としては、えーと、

主人公がいないって事。

いない。うん、いないよ。
語り手も、彼も、彼女も、決して主人公じゃない。
この作品の中心にはただ、とある『小説』があるだけ。
 それに隠された謎だけがメインとなります。
数人の人間が死にますが、それはまるでほんの欄外で死ぬような扱いで、決して本筋ではない。
何と言うか、『謎解き小説を読んでいく実況中継』??
 ちなみに勘のいい人なら途中で気付けるこの作品に仕掛けられた謎。
私はミスリードの方にひっかかって正解に辿り着けなかったよ…。
聞いて笑ってちゃぶ台返しを繰り出したくなる、そんなフザケタ解答ですが、好きだよ、これ。(笑)
うん、上手いと言うか、むしろこの謎のために『作中作』を苦労して作っただろう努力に乾杯。
 そして本当の意味でのエピローグは、予想通りなんだけど、最後までひねってひねって完成に持っていく構成は好ましかったり。
ラストのマスターの台詞が理解出来なかったんだけど、どういう意味だったんだろ?
 ミステリー・リーグ。小粒で辛いです。

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