無料オンラインゲームの公認イラストレーターとしてネットに入り浸る日々。 イラスト・書物・ネットは生活の一部です。コメント歓迎。 リンクフリーのブログです。( ̄ー ̄) since2005.05.15
チョコ買った数
 結局今年はバレンタインチョコを19個も買うという久しぶりの事態です。
職場のとか家族とか友チョコも合わせてです。
うーん、贈る人に合わせてチョコ選ぶのは楽しいなぁ♪
 今年買ったのは、こんな感じ。
■ポケモンチョコ
■赤×黒の薔薇モチーフ
■金×黒のゴシックモチーフ
■ウィスキーボンボン
■和物モチーフ×3種
■桜モチーフ
■ゴディバ
■チョコレートフォンデュ鍋セット(爆)
どれもこれもパッケージ可愛いよぅ♪
(最後の鍋はすでにネタですが…。(笑))
郵送でお届けする人もいるので、週末あたり出しにいかなきゃ♪

あ、勿論自分用もあるんですよ。(笑)

えーと、パッケージに惹かれたり中身にそそられたり。(*ノノ)
へへ、幸せです♪

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隣之怪 木守り
隣之怪 木守り隣之怪 木守り
(2007/06/13)
木原浩勝

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 うん?読者投稿形式のような小話集合本。
えーと…でも編者じゃなくて著者扱いだから、どっちだ?
 と言うくらいとにかく短くて、舞台も主人公も違う体験談の怖い話が続く。
ただ、語り口調というか文体がどう見ても同じ人が書いているとしか思えないから、投稿を書き下ろしてんのかね?
ただ不思議な事に、書き下ろしている割に脱字が多いというか、文章変なところ多いんだよ…。主語被ったり、意味分からなかったり…。
完璧に読者投稿の文章のままなら素人の作文だもん、それも分かるんだけど、文体は絶対同じ人だし。
どっちなのよ??
それが気になってむしろ本筋が入ってこない。(笑)
 あえて誤字や文章の間違いを仕組んでいるなら、そっちが気味悪かったり。だってえらい多いんだよ?
(と気になり他のレビューを検索するとやはり普通に誤字が多いらしい。文体もけなされてる…。(苦笑))
 うん、まあ、久しぶりに商業本でここまでの荒い校閲を見たな…。
とりあえず『狙った』誤字や抜けの空恐ろしさはなくなりました。(笑)
(この手の本であるべき文章が崩れて存在してるって何か薄気味悪いんだよねぇ、人が人語を喋っていないような、人以外のものが人になりすまそうと演じているような…ホラーならではの気持ち悪さを感じるわけさ。見知った人がいきなり見知らぬ人に見える感覚というか。)
 で、中身は玉石混淆。
タイトルにある『木守り』が気色悪いかな…。
ただしそれは怪異の気色悪さじゃなく、娘のエピソードが。
 あと『井戸』『発狂する家』が怖い。
ただし大工の話が長い・くどい、で作品的に点数低いよ。なんでちゃんと怖いのにこんなに読み辛いのさ…?
 …うーん、折角プロが書き直すんなら構成しっかりしてもらいたいな。多少のいじりはあってもいいんじゃないの?
『読者投稿』がメインでいじれないと言うのなら、はなから書き直しなんかする意味ないしね。
身近な怪異話としてネタを集めたのなら、それを昇華して人に聞かせられるレベルにまで料理するのが編者じゃないかねぇ??
ネタはいいけど、見せ方と基本的な文章レベル(誤字等)がはなはだ残念で、なんだかアンバランスな感じ。
 でもこの感覚、狙ってるなら凄い。
変な話、ホラーで誤字脱字を意図的に組みこませると、それ自体が呪われた本っぽく凄みを増す気がします…。中身よりも、本という実在で感じさせる空寒さというか。
 あ、変なレビュー。(苦笑)

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