無料オンラインゲームの公認イラストレーターとしてネットに入り浸る日々。 イラスト・書物・ネットは生活の一部です。コメント歓迎。 リンクフリーのブログです。( ̄ー ̄) since2005.05.15
もんぺ型袴ってあるんだっけないんだっけ


 そういう野山を駆け回るのに最適な山伏の下穿きみたいなの、好き。
尻ん所には獣の皮結んどくんだよね。昔の人の知恵はすごいや。どこでも座れるって言うところがいい。

まあ絵的に楽しむため、上は薄着なんだが。(笑)

はいはい、和物好きですよ、健康美好きですよ。ラクガキで終了〜。

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魍魎の匣〈中〉
分冊文庫版 魍魎の匣〈中〉 (講談社文庫)分冊文庫版 魍魎の匣〈中〉 (講談社文庫)
(2005/06)
京極 夏彦

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 関口君、宗教団体と殺人事件の関係性を見つける。
でも消極的関わりですねー。(苦笑)
京極節も健在、炸裂。
 映画のCMとかで見る真四角の奇妙な建物って、小説だけではビジュアル的に強烈な印象ないんだよね。あれは単なる『研究所』としか記憶されない。不気味な形状という件は私の中で抜け落ちてるわぁ。(苦笑)
まああそこで有り得ない『少女消失』が行われたわけですから。
ひたすらこの『少女消失』のタネが気になっております。
 で、事件を繋ぐ『白い手袋、黒衣の男』が浮上。一気に謎が謎を呼ぶ呈様に。
中巻中頃からいろいろな事件の繋がりを、京極堂がだらだらと喋っていくわけですが、思っていたほど長ゼリフはなし。(笑)
当たり前のようですが、登場人物のほとんどが事件に絡まってきて、とうとう犯人も名指し。
 …まだ中巻ですけど、いいの?犯人自体が誰かって明かしても。(苦笑)事件同士の関係や流れの方が大事なのかな〜。
重要人物も死亡。(ぇ。そこ死ぬんだ?)

正直ミステリー物で長いと、私の一回読みの記憶ではレビューどころかあらすじも説明出来ないよ!(ノ ゜Д゜)ノ = ┻┻ (マテ)

…うん、京極作品はテイストだけでいいんだ。
 はい、下巻に突入〜!早く事件の真相を教えて!!

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