![]() | 香水ブランド物語 平田 幸子 (2007/06) 学習研究社 この商品の詳細を見る |
タイトル借り。(ジャケ買いのように自然な造語。)
えー、目で見て楽しむつもりでしたが、これ、なかなか読み物としていけるわ。楽しい。
香水のブランドにちなんだ創設者のエピソードや理念、歴史とともに語られており、モードの流れを知ることが出来ます。
新旧取り混ぜて煌びやかな世界。
こういうの読むと、なんだか試してみたくなるよねぇ…。(//▽//)
幻の一品とか、現在製造中止とかさぁ♪
何より香水はその名前もかっこいい!
あの香水はこう読むのか、こう言う意味なのか!と優雅な気分に浸りながら知識を得ることが出来ます。
メンズもあってかゆい所にも手が届くよ。
香水屋で香水を選ぶのって、あまりに大量に合って、匂いを確認するだけでえらい手間なんだよ…。おまけに鼻はすぐにだめになる。
本来人間は匂いに関しては、香水など強い匂いだとすぐに感覚が麻痺しちゃうから、実際その時ちゃんと確認出来る匂いの数なんて知れてるんだよねぇ。
そういう時に、最初からイメージや由来、名前やボトルで香水を絞ってから出かけられるとナイス。
そう考えると香水って『どれに重きを置くか』で買う商品が全然違うものになっちゃいそうです。

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