![]() | 結界師 (8) 田辺 イエロウ (2005/07/15) 小学館 この商品の詳細を見る |
8巻から最新刊まで。
限君亡くなるあたりでだだ泣き。(T□T)ノ
うわー、噂には聞いていたけど泣けるわぁ、コレ。彼には幸せになってもらいたかった。(とは言えファンたちが彼を生き返らせてと嘆願したっつーのは、気持ちは解るけど無理だよねぇ…。ストーリー的に死んでるんだもん。)
もうそこで私の中の『結界師』の山場は終わりですよ!(笑)
とは言えその前後、松戸平助の決意あたりとか、良守たちが限の弔い合戦を始めるあたりとかはまた盛り上がりましたなぁ。兄弟仲良くなりそうな予感もあるし♪
で、ここら辺からやっぱり予想通りに白黒が綺麗な絵になってきました。線とかがしっかりしてきて、洗練されてきた感じ。ペン使いと言うか。
ああ…いいなぁ、やっぱり白黒原稿が綺麗な人は。(//▽//)
そして黒芒楼との戦いも、いい意味であっさりと終わりました。
この人、引っ張り過ぎないのが上手いよね。それでいてその後の話も、それぞれ『敵が強そうに見える』シチュエーションが逸秀。
はまりつつあります、結界師。
何せ『空間操作能力』って個人的に最強な気がして好きなんですよね〜。
その意味で時音がまたいい感じに技巧派に育ってくれてます。
お兄ちゃんピンチで終わってる単行本ですが、続きが早く読みたいなぁ♪

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