無料オンラインゲームの公認イラストレーターとしてネットに入り浸る日々。 イラスト・書物・ネットは生活の一部です。コメント歓迎。 リンクフリーのブログです。( ̄ー ̄) since2005.05.15
映画2.5本な感じ
 日曜ですね。
昨日は2本立ての映画ともうひとつ映画を見て、早朝から夜まで遊びまわっていたので、疲れましたわぃ。気分的には甥っ子連れて特撮2本立てとトランスフォーマーだから、2.5本分なのです。

映画超楽しんじゃったんですけど?(//▽//)ノシいやん、もうどうしよう。(笑)

一本ずつ順番にレビューしていきます〜♪

 さて、今朝はその勢いのままゲキレンから電王見てました。いや、特に電王はTVと映画が絡みまくっているので見ないと理解できないというか…。^^;

 まずはゲキレン。
ブルーはブラコンだったか…。
あのクールなブルーが兄さんにでれでれで、さらに兄も弟にでれでれで、見ていて可愛かったです。(笑)
…で、お兄さん、記憶喪失の放浪生活から帰ってきたらしいですが、今いくつ?(==;
4人目は彼のようですね。えーと、いつごろ理央様は裏切ってこちら側につくんでしょう?(え?違うの??(笑))

 電王。
車内で祭りしてる…。(笑)
イマジンたちはいちいちたむろってじゃれ合ってるのが可愛いなぁ。でも今回はイマジンたち消滅の危機とかで。まあ心配。(素)
 なお、敵側。宝石泥棒の狙いの宝石…のために町の人から宝石奪うって、手当たり次第はどうなのかと。(−−;
いや、その宝石とかって、

デザインぜんぜん違うよね?

 で、やっぱり映画と絡みまくってます。
うわぁぁぁ…映画見たから理解早いけど、TVだけだとちょっとついていけなくない?!(少なくとも私は。(苦笑))
伏線多いなぁ…電王。
ここ数回のうちにやたらと伏線回収が多くて、「おお!」というような展開が目白押しです。デネブの良太郎連れ出しの回収はここか。
イマジンたちが消えそうになる理由もすごく納得出来て、マジにピンチ感が出ています。
映画込みでシナリオうまい!(でもTV単品で見ると映画側のシナリオに頼りすぎ。)
 良太郎は本当にいい子です。
ケータロス誕生の理由もここか。(涙)消えたイマジンたちと繋がっていたいがためにケータイをイメージするなんて、泣かせてくれます。

最初はなんの商戦かと思ったんですが。(笑)

良太郎自身のパワーアップのためにイマジンたちが消えるのかとさえも思えたんで、イマジン本気消えもあるかと思ってました。
しかしあっさりとイマジンたち復活。良かった良かった。(*ノノ)
隠れて泣いてるモモとハナが超可愛いです。気持ちわかるよぅw
 それにしてもイマジンたちが同時に良太郎に入るって、確かに

めちゃくちゃ気持ち悪いな。(大笑)

ま、みんな仲良く。(//▽//)ノシ

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後巷説百物語
後巷説百物語 後巷説百物語
京極 夏彦 (2003/12)
角川書店

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 あまりの分厚さ(京極的普通サイズ(笑))ととっかかりの遅さに思わずめげそうになりながら。
ある程度読み始めるとなんなく進みました。スロースターター。
この本自体は有名ですね〜。でも全然手をつけてなかった。
 ストーリーはご隠居が語る、昔々(とはいえご隠居の現役時代)の妖怪絡み活躍話。
決してご隠居が妖怪をばったばったとなぎ倒していくお話でなく、彼はむしろ語り手、記録係。
話の筋には必ず『又一』というやり手の男が絡んできます。
妖怪が居る様な居ない様な、ボーダーライン文明開花寸前の日本。その時代に合った現実感が物語に深みを与えているようです。
 最初から『怪異だ』『妖怪だ』とせずに、割り切って関わる人々を腑に落としていく又一の様子は爽快ですらあります。
彼が怪異を信じる信じないとは別部分で、確かに人々の心によって生まれる不可思議な現象はそこに存在するのでしょう。
現在ですらはっきりと答えの出ない闇は、その時代にはもっと色濃かったはずです。
 直接的な武器でなく、知恵と口先で周りをとりなしていく又一の逸話は、時代劇だと言うのに十分に現代テイストを含んだ不思議な物語です。

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