![]() | 銀河おさわがせ執事 ロバート・アスプリン、ピーター J.ヘック 他 (2007/04) 早川書房 この商品の詳細を見る |
アスプリンの最新作〜。(多分)
発行が今年の4月になってるし。
間が開く作家さんなので、寝耳に水で図書館に入ってましたよ。(思い出したように検索するの。)
結論から言うとまぁ、シリーズエピソードとしては低迷中?肩ならしかなぁ…。マジカルシリーズもこういう復活の仕方だもんなぁ。
あんまり騒動になってないんだよね。
フールのみ慌てふためいてる感じ。
オメガ隊の方はせいぜい監査に来られたくらいのイベントだもんね。はらはらはしない。
もっと隊長不在がばれそうなくらいにハチャメチャであって欲しかったなぁ。『おさわがせ〜』シリーズなのだから。
毎回敵が異星人だったりマフィアだったりしていた今までとはトラブルの度合いが小さすぎて…。
新キャラも皆無。
以前のキャラが数名再登場と言う感じですが、肝心の『執事』ビーカーの活躍と言うか登場シーンが本当に少なくて、「ぇ〜?(−−;」と言う感じ。彼は別に主役じゃないな、うん。
惰性で読んだ感じ。
ただ、この本読むと以前のシリーズを読みたくなります。このキャラの登場シーンが読みたい!とかいう感じで。
逆懐かし本。(笑)
多分これから調子を取り戻してくれると信じて。

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