無料オンラインゲームの公認イラストレーターとしてネットに入り浸る日々。 イラスト・書物・ネットは生活の一部です。コメント歓迎。 リンクフリーのブログです。( ̄ー ̄) since2005.05.15
冒頭一文字
 他の方のブログを見ていたんですが、ふと気づくと、

あれ?うちのブログだけ文章の冒頭、一文字空けてる??(==;?

うわ、ブログじゃこの文章の書き方、かなり少数派のようです。いちいち空けないもんなのかもしれん…。
普段本ばっか読んでると、そっちで文章のリズムとか、行変えを覚えちゃうみたいです。

その割には誤字とか怪文書書きますけど。

 いまだに分からないのは、いつ、どの段階で冒頭を一文字空けるか。
段落は明らかにわかるんですが、一文字下げの基本が飲み込めない…。
学校でどう教えられたんだっけ??
 というわけでうちのブログの一文字空けは野性の本能で行っていますので、変な空け方してても突っ込まないで下さい。あ、いや、むしろ正解を教えてもらう方がいいか?
それともただひとつの正解は無くて、記述者の個性のうちなのか??
今になって国語の難しさを知った。
(そして自分を読書家と言うのにためらいを感じたさ。(笑))

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きつねのはなし
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森見 登美彦 (2006/10/28)
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 初めて見た時、ぴんと来た本。(タイトルとジャケ買いの段階で。)
う、しかし読むと…

ちょっと湿っぽすぎかな??

幻想的な話なのは予想通りなんですが、ラストに救いが無いのがちょっと好みでない。
面白そうと感じた部分に間違いは無いのだけれど。(面白いのと、好みなのはまた冷静に違うんだよね。)
 若いのに実力は感じさせてくれる作者さん。
作風が違うものがあればそっちも読んでみたいな。

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