無料オンラインゲームの公認イラストレーターとしてネットに入り浸る日々。 イラスト・書物・ネットは生活の一部です。コメント歓迎。 リンクフリーのブログです。( ̄ー ̄) since2005.05.15
双子バッグ
 双子どもの専用バッグを用意してみました。
何かと言うと、

『私とお出かけする時には首からそれをぶら下げていやがれ!!』

バッグです。
私の使わなくなった首架けポーチをおろしたんですが、中に『テレフォンカード』と『時計』と『小銭入れ』が入っています。
 …あれですわ、迷子対策。(==;;
もうこれくらい持っていて自分で対応してくれんと外出時のやつらの縦横無尽さにはおねーちゃん対処出来まセン!
ご丁寧にカードの裏には連絡先まで記入。
携帯電話持たせてないしね。

問題はやつらが公衆電話を使えるのかはなはだ疑問だという事ですけどね。

…はぐれないで居てくれるのが一番有難い訳です。

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四文字の殺意
四文字の殺意 四文字の殺意
夏樹 静子 (2007/02)
文藝春秋

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 告白します。
うちは母も私も本中毒で、図書館予約を利用しまくりなんですが、

この本どっちが予約したかわかんなかったよ。OTL

記憶力の無さには定評のある親子です。
 夏樹静子という作家と言い、殺人事件っぽいタイトルといい、それだけだと母の好みなのですが、なんか私もタイトルに見覚えがあるんだよなぁ…??
とりあえず読んでおきました。
 うん、普通に面白い。
まあ、エンジョイではなくインタレスティングの意味合いで。
短編集なのですが、基本的には殺人事件の犯人と疑われる人が実は犯人じゃないんだけど、その事件のせいで意外な秘密を暴かれていって…と言う感じ。
日常という薄氷が壊れていく様が、女性の湿った視点で描かれています。この、『湿った』がいい具合に表現されるのが夏樹静子。
一人の夜にゆったりと楽しんでいただきたい本です。

って私は真昼間の喫茶店で読んでましたけど。(雰囲気台無し)

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