
『果実スキンケア風呂 透肌しぼり』と会社同じです。パッケージ似すぎ。(笑)
ローヤルゼリーエキス配合でぎゅっとうるおい。
ヒアルロン酸+ローズヒップエキスでなめつやとの事ですが、確かに酢って皮膚の余計なもの溶かしてくれそうなイメージ。
しかし…
開けると臭っっ!!(TT)
この会社、この匂い共通か?!
透肌しぼりも苦味のある匂いがしてたんだけど、この入浴剤もマジに『酢』の匂い(+例の苦味のある匂い)が…。
ちょ…きっついわ…。(TT)
粉の時が一番匂います。
溶けきると鼻が麻痺るのか、匂いが落ち着くのかそんなに気にならなくなるんですが、するのはするんだ、この酢の匂い…。
色は驚くくらいにオレンジ色。…濃すぎ。
あと、袋が開けにくいのが難点。
とりあえずお肌つるつる効果は、あると思わせる商品なんですが…。私は匂いが駄目だな。
★まとめ
色・濃いオレンジ色。
ファーストノート・酢!!きついよ。
ラストノート・若干和らぎます。
湯・肌にはよさそう。

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![]() | 草の記憶 椎名 誠 (2007/03) 金曜日 この商品の詳細を見る |
久々のタイトル買い。(というか図書館ですが)
椎名誠はネームバリューあるわりに、今までに読んだ記憶もなくて、作風も不明。
この本はどうも団塊の世代が少年だった頃の昭和を舞台にした、少年の日常話らしく。
日常垂れ流し小説は苦手ですが、一人称が『少年であるところの僕』なので、冒険テイストにも溢れ、飽きさせません。
川で釣った魚をマッチやボロ傘を使って焼いて食べたり、吹き矢を自作したり、立ち入り禁止の工場内へ入ったり…。
男の子のバイタリティって、本当に眩しい。
なるほど、確かにこれは『草の記憶』というタイトルにふさわしいお話です。
子供の頃に感じていた『世の中のちょっとした部分への感動』や『大人への感情』などが、本当に背伸びも誇張もなく描かれていて、たとえ違う時代背景で育ってきた者でも、この感覚は共有出来るんじゃないでしょうか。
思い返す事が胆の美しい話ですが、今少年時代を生きている子にも読んでみてもらいたい作品です。
多分、今まさに真っ盛りな少年たちには、この本の価値がわからないんでしょうけど。(苦笑)
そういうジレンマすら甘酸っぱいもんですね。

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