![]() | インターネット中毒―まじめな警告です キンバリー・S. ヤング (1998/09) 毎日新聞社 この商品の詳細を見る |
まじめな警告です。怖っ。(((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル
ネット中毒が怖いと言うか、それを切々と訴えるこの本が何か怖い。
自分はネット中毒ではないか?
え?どうなの?どうなのよ〜?!!!
とネットをしている人の不安感を過剰に煽る。
実際にここに書かれている程の事はないんでしょうが、ネットやっている以上、発芽因子は絶対持ってるわけだし…。
大体そこに書かれている事に100%当てはまらない人間は居ないんじゃないかという『追い詰め様』。
例えば、『自分はネット中毒じゃないと聴く耳を持たない』とか、はなから読んだ奴全員中毒者にしたいんじゃないかという位の
追い詰めっぷり。(((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル
あああ、ネット中毒が怖いんじゃない、この本が怖いのだ。OTL
自分判定を否定されるともはや反論の余地がない所が怖い。専門医にでも診てもらえ、と?
言い方は悪いかもしれないけど、本当に病気じゃない人にも、『あんな事あるでしょう、こんな事あるでしょう?それが病気の前兆です!』とか言って言いくるめるような。
宗教とか、占いとか、一種催眠効果ねらってないか…??(==;
本当にネット中毒の人はこの本を元に真面目に治療方法に取り組めば良いけど、暗示にかかり易い人は逆に自分が『不健全なのだ』と思い込みそうなので読むのはやめるべし。
私はこの本の影響が怖くなって途中で読むのをやめた。(苦笑)
表題と無関係に、社会からレッテルを貼られる怖さを勉強する読書になっちゃったよ…。(´・ω・`)過重ストレス。

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