臨時収入…。
小額のものから行くと、
雑誌の投稿で図書カードもらうとか。
お小遣いサイトでちまちま貯めたポイント還元とか、アフィリエイとの収入とか。
初ギャンブルのビギナーズラック(同じ種類のギャンブルは二度としない事によりビギナーズラックのみでプラスを稼ぐ方法。(笑)何故か本当に初めてのギャンブルは必ず勝つw)とか。
持ち森林に保険金が降り(ry
宝くじが当たった時とか。
持ち家畜に子供が生まれてそれを売(ry
後半から財テク話になってます。(笑)
それぞれいくら儲けたか、なんて事は書かないのですw
しかし給料以外はあぶく銭、入った時に豪遊して終わるので決して金持ちにはなれないんですよねー。(苦笑)
ちなみに後半の財テク話の裏事情は続きに。
夢もチボーもない話ですがw

↑気になる?ならワンクリック♪
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後半から財テク話になってます。(笑)
それぞれいくら儲けたか、なんて事は書かないのですw
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![]() | 恐怖の兜 ヴィクトル ペレーヴィン (2006/12) 角川書店 この商品の詳細を見る |
ミノタウロスの迷宮に放り込まれた生贄のごとく、気付くと彼らはたった一人、外部との接触を絶たれた状態で個室に監禁されていた。
外との接触はPCによるチャットのみ。
閉じ込められた男女は8人、一体彼らは何故ここに?
どうやったら脱出できる?
8人はチャットのみを通じて自分達の状況を模索し始めます。
時折入るあからさまなチャットの検閲。
彼らがお互いに個人情報をやり取りしようとすると、必ずそれは邪魔をされるのです。
また、生きる範囲で食べ物を要求すれば、きちんと食べ物は現れ…。
それらは確実にこの迷宮に支配者−ミノタウロスが居る事を示唆していました。
一体ミノタウロスはどこに?
いや、ミノタウロスは、誰?
疑心暗鬼に陥る彼ら。
自分に見えるこのPC画面の向こう側、彼らは果たして実在しているのか。
気になるストーリーでしょ?
えー、まぁこの設定に惹かれた読んだわけですが…うん、難しいね。
どうもある程度のミノス神話の下敷きがないと話についていけない。
それとこの理不尽な状況は設定として受け入れるんですが、夢の話まで持ち出されると…なんか冷める?
肉体の拘束ならず、精神への影響も話の内となるならば、テーマが大きくずれて感じます。
あれ?これミステリーじゃないの?謎解き脱出話じゃないの?
なんか違うみたい。
ラストがどうも現実世界の法則で終わってないから。
うーん…電波な話であったか…。
最初から哲学系ベクトルで読み直さないと多分理解出来ない本。
私はこれに気付くのが遅すぎたため、途中混乱しまくってこの本を『理解不能本』に分類しちゃいました。
くそぅ、華麗な脱出ショウを期待してたゼ。(苦笑)

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