![]() | 琵琶綺談 夢枕 獏 (2006/11) 日本出版社 この商品の詳細を見る |
小説なんだけど、『陰陽師』の岡野玲子さんの漫画も収められていて、痒いところに手が届くかんじのアンソロジー。
そもそも編者が夢枕獏だし。
加門七海に小泉八雲と、私の好きなあたりも続きます。
タイトルどおり『琵琶』がテーマで、やはり『耳なし芳一』がすぐに頭に浮かぶ。
ここに納められている八雲の一作も当然『耳なし芳一』で、改めて読むとやっぱりすごいんだよねぇ…。
このアンソロジー、地味ながらにそれぞれに全く違う色で琵琶と言うテーマを見せてくれます。
アンソロジーと言う出来ではかなりの力量じゃないですか?
いつもは大抵アンソロジーとなると被っているような、或いは泣かず飛ばずの数合わせ的な作品があるんだけど、これはどれもが凝っている気が。
というか手抜きのない練り込みがあるんですよね。
おそらくそれは私が『琵琶』に持っているイメージの少なさ、画一的なもののせいなのでしょうか。
『琵琶』から膨らむ奇談に、どれひとつとして同じものはありません。
特に拍手は中島らも氏。
私、らも氏の作品は現代物かつエッセイ的なものしか読んだ事がなく、小説は皆無に近い状況なんですが、まさかこんな作品を書ける方だとは。
知らないにも程がありました。
しっかりした文体はもちろんの事、違和感なくジャンルをこなす人なんだなぁとしきりに感心。
亡くなられたのが惜しまれますね。

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はい、注目〜。
パッケージの上部、烏龍茶風呂なのに、
ローズの香りとか書いてます。
(ノ ゜Д゜)ノ = ┻┻ ×100
マテマテマテ、なんでやねん。(−−;
もう普通に麦茶とか入れて入ってやろうかしら、風呂。
さて、バスオイルは久しぶりです。溶け難いとか有りえませんし、使い勝手良いですね、バスオイル。
最初は油性なのかと疑ってましたよ、『オイル』だから。
掃除しにくいかと思ったらそうでなく、単に液体タイプの事のようです。
汗掻きタイプの風呂はしんどそうだなーと思いつつ、春が近づいてきて汗を感じそうな季節になってきましたので、爽やかに汗掻きたいなー、と。
…出るの?汗?
唐辛子エキスとか、痛そうなのも心配です。
基本的に私アトピーだし、肌切り傷だらけだし…。
匂いはローズかどうかもよく分かりません。(笑)
色は乳白色。ああ、ウーロン茶色ですらない。(苦笑)
量は少ないんですが、良く溶けます。
熱めの入浴が良いそうなので、42度で。耐えられないから半身浴。しかも10分くらい。
うーん、じんわり汗の予感。(==;;;イヤ〜ん。
岩盤浴に引き続き、自分から好んで入りつつ文句を言うDさん。
掻きます。汗。
出てからもほっこほこなの。
製品的に確かだねー。
しかし今日は一緒に肌と髪のマスクとかもしていたから間が持ったけど、普段湯に浸かるだけだと死にそうだなぁ、これ。^▽^;
これから汗を掻く季節に備えて、発汗タイプの入浴剤、結構そろえてみたんですが。
あはは、地獄の始まりだぁ♪(開き直り)
★まとめ
色・乳白色。
ファーストノート・ラストノート・ローズ…じゃない。けどまぁ、なんかお花系の匂いですよ。
湯・液体タイプなのですぐ溶けます。唐辛子エキスも痛くないし。汗も掻きます〜。

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