無料オンラインゲームの公認イラストレーターとしてネットに入り浸る日々。 イラスト・書物・ネットは生活の一部です。コメント歓迎。 リンクフリーのブログです。( ̄ー ̄) since2005.05.15
市場活性化イベント予告
 えー、やってきました『紋章祭り』。

 別名、『市場に余りがちな紋章をこれでもかと言わんばかりに買い占めて、一時的に検索からその名を消しほくそえむ独り祭り』のお時間です。(長げぇよ)
最近アイコンを売ってはですねー、ちまちまと紋章買いに走っていたんですよ。
言ったら高値になるし。(笑)
 が、買占めるだけの財力には程遠く及ばないわけでして、そういう時にはこの体で支払うしかありません。

アイコンなら描くから皆で市場活性化しようぜ(ノ ゜Д゜)ノ = ┻┻

というわけで来ました、『紋章deオークション』です。

 今回はがんばるよー。
各紋章オンリーで、それぞれ数の多い人に注文製アイコンをお描きいたします。
つまり、
水竜の紋章
海竜の紋章
飛竜の紋章
魔竜の紋章
火竜の紋章
双頭竜の紋章
天空竜の紋章
闇竜の紋章
(四竜の紋章は該当せず)
の8つの紋章ごとにオークションをいたします。
 例えば『水竜の紋章オークション』に参加する人は、水竜の紋章だけの数で、『飛竜の紋章オークション』に参加する人は、飛竜の紋章だけの数で入札していくと言うわけです。
ちなみに水竜の紋章と闇竜の紋章で、原価が違うからアイコンの質に差があるとか、そういうのはないです。ご心配なさらず。
ただし、集めやすい紋章類はオークションの入札数も自然と跳ね上がると思います。

 基本的にこれは次の狙いを持って行うオークションですので、参加者は以下の事に良心を誓ってご協力下さると嬉しいです。

●あくまでも市場活性化のため行いますので、オークション非参加者からどしどし紋章を買っていただきたい。
●その際、売る側はこの期に乗じてそこそこの値段をつけてもいいと思う。
●でも欲張り過ぎずに、なかなか売れない紋章類を買ってくれたオークション参加者さんには感謝して欲しい。
●勿論買わせてもらった側も売り手さんに手を合わせましょう。このイベントを知らない方に、自分から紋章の売買交渉を持ちかける時は、フェアに紋章が欲しい理由を言ってあげて欲しい。
●現在のだぶついた紋章を整理する意図がありますので、積極的に狩りを行うなどで数を準備するのはちょっとやめてもらいたいなぁ…。自然に増える分は問題ありませんが。
●落札者以外の方は確実に紋章につぎ込んだ金が無駄になる欠点がある事を忘れずに。それでも市場活性化してやってもいいかな、と言う人はお願いしたい。
●なお、元々紋章を集めている方、オークション後にDに鳩下されば、平均的な価格でお譲り出来ます。Dは紋章を集めておりませんので。^^;

 以上の事はあくまで、Dの描く理想図です。
ルールではありませんし、守らなかったからと言ってなんらまずい事が起きるわけではありません。
そもそも一個人が流通のバランスをどうにか出来るとも思ってませんし。
ただ、前回の紋章祭の時には、多くの方の賛同とご協力を得て、かなりのだぶついた紋章が市場の流れに乗ったと思います。
今でもDの手元にはその当時の紋章類がごろごろ眠ってるわけですから。(*ノノ)
 今回は大規模に行いたいため、只今の告知から、地味〜に紋章を気にかけていただければ幸いです。
あまりにも落札数が低かったり、落札者が一人だけの時にはオークション不成立となる場合がありますのでご注意下さい。

開催時期は、3月上旬を予定しております。m(_ _)m

 なお、今回はアイコンの数も多い上、時期的に多忙になる恐れがあるため、お手元にアイコンが届くまでに相当期間を頂く事を最初にご了承下さい。
続きを読むにて、注文アイコンの基本的なお約束を読んで置いて下さいませ。m(_ _)m

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携帯ゲーム『ミスティア2』2周目
 おまけシナリオついてたっ。Σ(-д-;)

 どこの情報を見てもi版とv版にしか付いていないとの事で、おまけに実際にクリアしても付いてなかったので「やっぱau版にはついてないのか…」と思いこんでたら…
二週目のクリアでおまけシナリオ勃発。

あああ、危なかった。消すところだった。OTL

というのも、二週目はマゾプレイ。
装備は幻の最弱(酔っ払い&パジャマ)装備で挑み、えっちらおっちらレベル上げのみで進んでいたのですよ。
あとは途中の画像探し(コレも結局全部で20種類でした)と隠しボスだけを目的にねー。
 その後消す予定でしたが…なんか得した気分。(*ノノ)
おまけシナリオ越してから、またレビュー書き足します。はぁ、怖い怖いw

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入浴剤52 バスセレクション フルーツシリーズ ブルーベリー
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 ユーア科学です。色に期待して買いました。
ブルーベリーの青って、ちょっと珍しいじゃない?
 入れてみると…うん、期待通りのブルーベリーの匂い!
甘酸っぱ〜いこの匂い…再現性が高いわ。
色もブルーベリーの皮の色。もう少し紫かなー?と思っていたら青基調です。
フルーツの香りでリラックスするタイプかな?
入浴化粧品と書いてあるのですが、フルーツ酸の効果は良く分からず。
粉が少し少なめに感じましたので、湯は何も変わってない気がします。
★まとめ
色・ブルーベリーの青。
ファーストノート・ラストノート・ブルーベリーの匂い。
湯・しっとり…と書いてありますが、何も変わらず。

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『職業外伝』作者・秋山 真志氏よりの寄稿
 ひょんな事からお話しする機会をもった秋山氏。
その秋山氏より自らの作品解説を寄稿していただきました。
以下、秋山氏よりのお言葉です。

職業外伝 職業外伝
秋山 真志 (2005/03)
ポプラ社

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  拙著『職業外伝』をひと言でいえば、日本の滅びゆく職業人と日本の伝統職に就いている人々の生き様と仕事のありようを「職業」を切り口にして書いた人物ルポである。
 『職業外伝』のあとがきにぼくはこう記した。
「動植物に絶滅危惧種があるように、職業にもそれがあると思う。本書の企画を思い立った二十年前、まだかろうじて門付け芸人たちは存在していた。たしか小沢昭一さんが『二十世紀という時代は、中世から連綿としてつづいていた放浪芸人、門付け芸人たちが絶滅してしまった稀有な時代だった』というようなことを書いていた。
もし、ぼくが二十年前に取材をはじめたなら、彼らと接することもできたのに……重い腰を上げるのに二十年も費やしてしまった自分の怠惰がつくづく嘆かわしい」
 この二十年間に絶滅したとおぼしき職業は、他にもラオ屋、鋳掛け屋など枚挙にいとまがない。いまの若い人たちは、こうした職業の何たるかも知らないだろう。そして、いまも多くの職業が現在進行形で絶滅しかかっているのである。
これはぜひとも記録して、後世に残したいと思った。取材の対象条件はただひとつ。「現役で、その仕事の収入で暮らしている人たち」。地方自治体が行っている伝統芸能の保存や、ほんのときたまのイベントなどで活動している人たちは、その対象からは省いた。
 そのいくつかを紹介しよう。まず、職業絶滅危惧種ナンバーワン、見世物小屋の「大寅興行社」である。本書には「日本で最後の○○」という職業が少なくないが、これはその最たるもの。見世物小屋としての定期的興行は、毎年11月の新宿・花園神社“酉の市”だけ。へび女の“お峰太夫”が人気で、小屋を主宰しているひとり、大野裕子さんは「お峰さんが引退するときが、見世物小屋を辞めるときだ」とぼくに語って
くれた。
 東京で最後の(おそらく紙芝居全盛時代を生き抜いた、日本で最後の)現役・街頭紙芝居師の永田為春さん。当年、77歳の永田さんは昭和29年に街頭紙芝居師となり、数奇な運命を経て、いまもなお、江戸川区で本職を全うしている。その波瀾に富んだ半生は、取材しながらビックリの連続。しまいにはその仏のような生き様に頭を垂れる思いになった。
 東京で3人しかおられない、銭湯絵師の中島盛夫さん。福島出身の中島さんは地元の高校を中退後上京、就職した向島のガラス会社で初めて銭湯のペンキ絵の富士山に仰天し、斯界の第一人者に弟子入りし、いまもなお富士山を描きつづけている。中島さん曰く「東京中の銭湯に、オレのキャンバスがある」。
 寄席で活躍する桧山うめ吉さんの職業は俗曲師。三味線をつま弾き、唄い、ときには踊る邦楽のエンテーティナーである。現在、日本で7、8人程度しかいない。それも若くて、小股の切れ上がった実にいい女。ほとんど特別天然記念物のようなお方である。彼女を神楽坂の老舗旅館に呼んで、実際に「お座敷遊び」をした一夕のことも書いた。
 他にも「日本で最後の真剣師(賭け将棋屋)」、「日本で5人しかいない幇間」など、下は25歳、上は100歳まで計12人の方々を取材させていただいた。
 彼らの壮絶な生き様を「職業」を切り口としながら、存分に書いた。こうした職業の数々が、本当に「最後」になってしまうのかどうかは、神のみぞ知るところ。
まずは本書をご一読いただきたい。筆者の思いとして願わくば「跡を継いでくれる人が現れないか」と愚考しながら、夢中に書き綴った。「万物は流転する」のは世の倣いだが、ぼくはこうした日本の伝統職を根絶やしにしてはならないと思っている。この手前勝手な確信こそが、本書を書かせた最大の理由である。

続 職業外伝 続 職業外伝
秋山 真志 (2006/08)
ポプラ社

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 前作『職業外伝』がさまざまな書評に取りあげられ、識者と読者のある程度の認知を得、それなりにヒットもし、シリーズ化されることになった。筆者としては望外の喜びである。前作も本作も書くうえで固く自分に戒めたことがある。それはノスタルジアを前面に押しだして書かないということ。ノスタルジアは同世代間の酒飲み話としてはいいが、自分が志向するノンフィクションには適さない。ある特定の世代、地域、
時空を突き破って普遍性を持たせることを極力心がけた。
 天職とはなにか、自分に合った職業とはなんだろう……そんなことに悩んでいる若い人たちにこそ、読んでもらいたい。筆者の勝手な願いだが、そんな祈りを込めて書いた。若いうちは見聞も狭く、まっしぐらに天職にたどり着ける人はごくまれだろう。
かくいう自分もノンフィクションライターが天職と思えるまで、かなりのまわり道を要した。
 本書に登場する職業人を列挙してみると。
若き晴眼者の人気“イタコ”……日向けい子           
日本でも数少ない手描きの“映画看板絵師 ”……大下武夫
男系長子の世襲制、千三百年の伝統を持つ“宮内庁式部職鵜匠 ”……山下純司
御前演奏を披露したこともある、我が国屈指の邦楽家“荻江流二代目家元 ”……荻江寿友
500年前と同じやり方で琵琶を弾き、釈文を弾じる“琵琶盲僧 ”……永田法順
世界一の技術を持つ“蝋人形師 ”……松崎覚
美大生からトラバーユした若い女性の“チンドン屋 ”……堀田祐子
ゴールデン街の伝説的“流し ”……マレンコフ

 最初から自分に合った職業などないという人もいる。仕事に就いた以上、好むと好まざるとにかかわらず、しなければならないのが仕事だから。本書で取材させていただいた八名の人たちは、みな天職にたどり着いた稀有な方々である。しかし、そこにいたるまでの過程はどれも一様ではない。紆余曲折を経てやっと巡り合った人、障害というハンディが逆に幸いして職を見つけた人、親から引き継いだ仕事を事務的にこなしながら、試行錯誤と悩みの果てに天職を見いだしていった人もいる。もしかしたら、あなたがいまつまらないと思っている仕事もかんがえようによっては天職ともなりうる可能性だってある。あるいはそのまた逆もあるかも知れないが……。なにをどう天職と思うかはことほどさように相対的ではあるが、自分に帰着する問題であることは間違いない。
ともあれ、ぼくは今後も絶滅の危機に瀕している職業人や日本の伝統
職に就いている人々を、自分の天職として取材し、書き残していきたいと思っている。

【著者プロィール】
秋山真志(あきやま・まさし)
昭和33年、東京生まれ。明治大学文学部フランス文学科卒業後、出版社勤務後、紆余
曲折を経てノンフィクションライターとなる。主な著書に『職業外伝』、『続職業外
伝』(ポプラ社)がある。来たる4月26日には他に類を見ない寄席本の『寄席の人たち』
が集英社から上梓される。落語好きが高じて、自ら落語会の席亭も務める落語狂。寄
席とJAZZと居酒屋とアジア貧乏旅行をこよなく愛する不良中年。

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2007年4月26日 発売
「寄席の人たち」 集英社 定価1890円 四六判/320頁

2008年7月 発売
「昭和 失われた風景・人情」ポプラ社 四六判/280p/1575円
変身中
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 例のパンダマグ。
………言って良いですか?

やっぱ薄汚れた白熊。OTL

レーコー(大阪弁)専用マグにして下さい。(苦笑)

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