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![]() | ハムスターの研究レポート (1) 大雪 師走 (1992/10) 偕成社 この商品の詳細を見る |
図書館でざっと読んだ、今日の読書テーマは漫画。
出産の予定もないのに、こういう本とると誤解されるんだけどね。
うらっ、このお腹に詰まっているのは天然物の脂肪じゃわい。(ノ ゜Д゜)ノ = ┻┻ (落ち着け)
たまたま立ち止まった棚からガバッと持って来るからなぁ…。
何故か出産本は漫画が多い。
あと子供用の動物の棚からハムスター飼育漫画。
昔読んだけど、も一回。
とりあえず漫画ってだけで読むスピードが一段と速くなります。
それだけ速く読みきれるものだと、重い思いして持って帰るのが億劫で、読んで帰ろうとなるわけですね。
そんなわけでその場で流し読み〜。

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![]() | マンガの描き方〈第1巻 キャラクター篇〉―ビギナーからのマンガ・パワーアップ計画 マンガ技法研究会 (1996/01) グラフィック社 この商品の詳細を見る |
今までこういう類のものには手を出した事がなかったんですけど、なんとなく図書館にあったのに目がついて。(笑)
本当に基本の基本で、ただし痒いところに手が届くわけでなく…ある程度自分で漫画絵を描き始めた人向きでしょうか。だっていきなり『まずあなたのオリジナルの人物を描いてみて下さい』だもん。(苦笑)
そりゃないだろ?漫画を描きたい人はそこからして出来ないんだよ〜。
タイトルにはしっかりと『ビギナーからの〜』とついてますので、その点でも一度ならず漫画絵を描いたことのある人じゃないと温度差があるね。
まぁ、これ読んだだけでいきなり描ける様になる訳じゃないのは確か。
経験値のような部分は、自分で何とかしないといけない部分だし。
自分の弱点部分や、ほったらかしにしている点を再確認するにはいいんですけど…それだと正直、目次を読むだけでいいよ。(苦笑)

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![]() | 神社の見方―歴史がわかる、腑に落ちる (2002/07) 小学館 この商品の詳細を見る |
ん…?歴史…書いてたかな?
私の感覚では、神社の様式とかを、神社同好会が上手い具合に研究してまとめている、といった感じの本でした。
いいよ、これ。神社好きにはなかなかの一冊。
決してどこかの教授が学術的に神社を語るのでもなく、企画本として通り一遍の事を述べるのでもなく、あくまでも神社好きがまとめた『神社を見るポイント』を解説してくれる本。
聞いたことはあっても、なかなか系等ずけて覚えられない鳥居の形やお社の造り、そういうのが簡単に見分けられたり、神社独特の古字の見方、眷属の一覧…そういう、神社好きのための一冊。
寺で言うと、宗派や建物の建築様式がわかったり、灯篭に書いてある文字が読めたりとか。
登山で言うと、野草の名前を調べてみると一層理解が深まりますよとか、そんな感じ。(言いえて妙。)
神社に限らず何かのフリークって、最初は漠然とした好きでも、やがて自分の中で『分類』を始めるんだよねぇ。無意識に『これは○○の仲間』とか、『○○の様式』とか。(笑)
その点で見事なフリークの心理を着いた本です。
そこに拍手を送るのですが、逆に言うとこの本、一般的な人に薦める『神社の見方』じゃないなぁ。(爆)
なんかマニアックというか、神社好きという匂いが流れてるんだよ…全編に。(^▽^;
一般的に人は今見てる神社の造りが何造りでも関係ないしね。知りたいとも思わないはず。
祭神のちょっとしたお話と、ご利益、参拝の常識が分かればそんで十分じゃない?観光としては満足でしょう。
(そういうのがあたりさわりのない『神社の参り方』的な本なわけ、な。)
私は大好きなんですが〜。だって鳥居の見分け方チャートシートなんてなかなかないよ。(笑)
良い意味で同人誌臭たっぷりのハウトゥ本ですw

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