![]() | ゴーストなんかこわくない―マックス・カーニイの事件簿 ロン グーラート (2006/03) 扶桑社 この商品の詳細を見る |
…はずれ。(小声(笑))
原書は割と古い時代の本だから、そう考えるとユーモア度高いのかな?
今読むと、まぁ確かにライトコメディなんですが、終わり方がTV的。
意味、わかります?
なんていうか、よくある外国産のコメディ系TVの終わり方があるじゃないですか。
毎回読みきりで、笑いながら食事を取って終わるとか、ゴーストを封印してそこで終わるとか。
ああ、文章にすると別におかしい終わり方じゃない。(笑)
でもとにかくね、全編に溢れるこの外国産コメディ臭!
『フルハウス』とか好きですよ?でもね、ほら、一応これホラージャンルじゃない?
あ、ラインで言うとね、『ヤングウルフマン』とか『聖少女バフィー』とかの流れなわけ。
ここら辺はあまりのチープさに、それを見て苦笑しながら突っ込む楽しさはあるけど、あえて見る番組じゃないのです。
でも、この二作はなんと言っても主人公のキャラで持ってる。
決して嫌いじゃないし。
ぶっちゃけこの本の主人公が…まぁあんまりはまらなかったわけやね。(−−;
ストーリーも派手なものじゃないし、何より『休日に像に変身する男』とか『建物ごと出てくる幽霊』とか『うちのTVにだけ出演する幽霊』とか、不条理系。
そのせいか何か、解決方法まですごいご都合主義なんだもん…。
やっぱり、何かを解決する主人公には、縛られるルールがあってこそ、「どうなるの?!」というハラハラ感や、「なるほど!その手が!」というスカッと感などが生まれるわけでしょ。降ってわいたように『実はこんな便利な呪文が有ったのですー』とか、読者に与えられていない情報をあっさり持ち出して解決されてもなぁ。
ホラー系には勿論ありがちな便利な呪文やアイテムですが、それも読者と世界観が一緒という共通ルールを基に、その上で何か因縁があってこそ納得できるわけで…。
元々万能な聖剣持ってるとか、主人公が魔術師でとかも、この際いいや。
でも「そんな奇妙な事件は初めてだ!」って態度を毎回取ってる上に、常に事件に消極的、それでも回り道も苦難も無くそれに効く呪文だの、薬だのを調達して来るんだもんな…。
あんたには縛りがないのか。(苦笑)
主人公万能説では絶対、ない。これはストーリー的なご都合だよ。
(もしかしてこれ、本当にTV番組用のシナリオだったりしない?それだとしたら、時間的にも駆け足で、山場をラストにしか組まないのも分かるんだけど。)
まぁ、多分そういうところを突っ込む話じゃないんだろうね、コレ。
純粋に娯楽作品みたいだし。
ここで冒頭の、『古き良き時代には十分なユーモア小説』となるわけです。
欲張りな現代人にはちょっと退屈でした。
ネタは独創的でおもしろいのにね…。

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![]() | ロビンソンくるぞ 中村 葉子 (2006/10) ポプラ社 この商品の詳細を見る |
うーん、わからんかった。
少年が自分の屋敷の部屋に、妄想の住人を置いていく話。
そこに現実の居候が何人か絡んでくるんだけど、時々ギリギリで現実と妄想が絡むような絡まないような…???
始まりと終わりも、ストンと腑に落ちる話じゃないんだよなー。^^;
これ、どういうジャンルに分類すればいいの??;
文学でもなく、若者小説でもなく、哲学でもなく、娯楽小説でもない。勿論ノンフィクションの日常垂れ流し小説でもないし、フィクションの日常を書き連ねる散文でもない。(←このジャンルもなんというのか知らん。大阪人的にはオチがなく、ヤマもない話はイライラする。(苦笑))
そもそもテーマが分からんのだ。
多感な時期の少年の、情緒小説…か?
そりゃ思春期の少年ならあれくらいの奇妙な妄想は容易いでしょう。もしかしたら、現実に居候しているとされる人物達すら少年の妄想(いや、少年の存在すら妄想?)と言っても過言でない模糊曖昧さ。
つかめん…!!
作者の意図しているものが分かりません。
作者はそれこそを意図しているのかなー?
読書は確かに人それぞれに感じ取って、というものなんでしょうけど、成功も失敗もなにもかも一部すら分からない本を読むと、『じゃあ、わけのわからん文章書いても作品になれるって事じゃん』と首を傾げずに居られない。
商品として流通する以上のラインはどこ?
勿論賞を取って作家になったお方です。
文章力は当たり前のようにある。
それが故に、この本の見所どころか、感じ所すらわからなかった私に、ますますの苦難を強いります。
光明を見出したくて、他の人の感想はないかなー?と検索かけたんだけど、ねぇよ。(==;;
誰か私に、この本のジャンルと、こういう本は『○○さんと同じような分類だよー』とか、『ここがおもしろいんだけどなぁ?』とか、そういうコメントを下さい。OTL
読書生活長いのに、ここまで咀嚼出来ない本があると、すごい敗北感。
仮に、単純に嫌いな本に分類するにしても、まず飲み込めないので、そこからしてつまづいてます。(´・ω・`)

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もっていきました。
とは言え…だるい。OTL
+いつもの腰痛ですからね、全身筋肉痛でどこの筋肉を頼る事も出来ねぇ。(苦笑)
喉は腫れてて声はかすれてるし、今日は職場で
鼻血すら吹いた。(恥)
比較的鼻血はすぐにわかるんで、垂らす前に気がつくんですが、今日は全然分からなかった。
書類には落ちなかったけど、やっていた仕事(リアルタイム流れ作業)の続行不可能で
「係長っ、パスっっ(ノ ゜Д゜;)ノ = 【書類】」
と相手の返事も聞かず放り投げてトイレに駆け込みましたよ。(==;;;
「え、ぇえ〜?(-д-;)」
係長の視線が駆けて行く私の背中に突き刺さります。
もー、めっきり粘膜が弱くなった。
子供の頃は子供の頃で、粘膜弱かったんですが、成人したら落ち着いたんですよ。当たり前のように。
ところが基本が虚弱なのでもー、最近粘膜がダメ。
(代わりに年柄年中熱が出る事はなくなりましたが。)
ま、一時的なんで熱よりいいか。
でも今日のはかなりの血の塊ががばがば出て我ながら怖かった。(−−;
とりあえずもう少し解熱剤飲んでがんばります。

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とは言え…だるい。OTL
+いつもの腰痛ですからね、全身筋肉痛でどこの筋肉を頼る事も出来ねぇ。(苦笑)
喉は腫れてて声はかすれてるし、今日は職場で
鼻血すら吹いた。(恥)
比較的鼻血はすぐにわかるんで、垂らす前に気がつくんですが、今日は全然分からなかった。
書類には落ちなかったけど、やっていた仕事(リアルタイム流れ作業)の続行不可能で
「係長っ、パスっっ(ノ ゜Д゜;)ノ = 【書類】」
と相手の返事も聞かず放り投げてトイレに駆け込みましたよ。(==;;;
「え、ぇえ〜?(-д-;)」
係長の視線が駆けて行く私の背中に突き刺さります。
もー、めっきり粘膜が弱くなった。
子供の頃は子供の頃で、粘膜弱かったんですが、成人したら落ち着いたんですよ。当たり前のように。
ところが基本が虚弱なのでもー、最近粘膜がダメ。
(代わりに年柄年中熱が出る事はなくなりましたが。)
ま、一時的なんで熱よりいいか。
でも今日のはかなりの血の塊ががばがば出て我ながら怖かった。(−−;
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