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『耳なし芳一』で有名な小泉八雲です。
勘違いしてる人も多いですが、日本人じゃないですよー。
本名ラフカディオ・ハーン。発音によっては表記が違うのかな?
日本人以上に日本の侘び寂び、自然畏怖などの細かい情感を知っている人だと思います。
短編を集めたもの、随筆だったり、日々の暮らしを書きとめているのですが、
おもしろかった!
時に『遠野物語』を思わせるような拾遺譚、時にアミニズムの何たるか、時に礼節を肌で感じさせる彼自身の性格…。
小泉八雲はこんなにおもしろかったのか。
正直作品よりこの随筆とか、彼の所感の方がおもしろいわ。
虫を飼う感性や、海を恐れ敬う感性、そのどれもが日本人なら「見事!」と拍手するくらいの美しさで語られています。
文章の美しさでなく、おそらく対象物に集められる所作や姿勢を感じるのですね。
きっちりと背を正して、テーマに向かい合う彼の姿が美しい。
彼が日本人で無いからこそ、あえて書けた物じゃなかろうか。
文化もしがらみも無いまま、それに惹かれて書いたと言う事が珠玉なわけで。
何でもよかったはずなんですよ。
彼自身の住まった英国文化でもいいし、東南アジアの小さな島の土着文化でもいい、それなのにあえてこの日本という国を愛した小泉八雲。
日本人なら嬉しくないわけがありませんね。
小さな誇りを私達の胸に気づかせてくれる本です。

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本…あったんだ?
なんとなく図書館で見て、手に取りました。
エッセイ半分、漫画半分、キャラ紹介半分…てとこかな。
それだと二分の三ですが。(笑)
正直、作者があんな形でお亡くなりになられましたので、『まったり』に説得力がなくなるというか、複雑な気分なのですが、どんな感じかとぱらぱら。
基本的にアニメのシナリオの元…という感じかなぁ?
この方は元々有名な漫画家さんなんでしょうか?おじゃるで初めて知ったんですが。
さて人気のおじゃるですが…和む…か?(−ー;
ここだけの話、おじゃる丸をはじめ、この方のデザインは好きじゃないです。いや、むしろ憎々し(ry
好きな人多いみたいですねー。
ここら辺はもう、趣味の違いと思っていただかないと仕方ありません。アンチおじゃるファンでなく、アンチおじゃるなだけですさ。(と言いつつ、別にアニメはこだわり無く見ますけど。)
可愛いなーと思うのは、びんちゃんと狛犬兄弟くらいで、あとはどうも…。;
主人公のおじゃるにいたっては、完璧に勺泥棒としか思えません。
(返してやれよ…勺、無くても話は成り立ってる気が…。)
子供番組として、いきなり主人公が勺を奪って逃走、まったりとかいいつつ人間界に逃げ込んで居候を決め込み、わがまま放題に振舞うアニメって、何が教訓になっているのやら…。
もしかして教訓アニメじゃないのか?(^▽^;やるなNHK。
おじゃるのキャラは自由奔放で、好き勝手やるけど、どこか憎めない可愛らしい貴族妖精…ていうのがコンセプトらしいんですけど、『どこか憎めない』ってのはまず根本的に好きだと思われてなきゃダメですよね。(==
Dは大人気ないので、おじゃるの蛮行ぶりに本気で腹立つことすらあるのですが…。
(すごい、子供アニメにここまで腹を立てられる私、無意味に情熱を傾ける部分が間違ってる。(笑))
えー、ちなみに一般的にDが可愛いなぁと思うデザインは『マイメロ、シナモン、くたくた、ごまちゃん系』で世間は可愛いというけど理解できんのが『キティちゃん、アンパンマン、たまごっち、こげパン、一部ディズニーキャラ(笑)系』世の中間違ってると思うのが『ファービー、キャベツ人形、ぽぽちゃん』。(番外編、気持ち悪いと頭は分かっているのに目が離せない、むしろこれは好き?!ってのが『テレタビーズ』…。キャラ物とか持ってたくないけど、見るの好きみたい…。知ってる?)
えー、おじゃるはどっちかっていうと小憎たらしい系に入るですよ。
大阪弁で言うと「にくそい」。
この仲間は『ハム太郎』。(笑)
なんかね、可愛いでしょ?とかいう狙いのキャラは外れた時に軽い殺意を(ry
…なんか本のレビューじゃない今回のお話でした。

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