無料オンラインゲームの公認イラストレーターとしてネットに入り浸る日々。 イラスト・書物・ネットは生活の一部です。コメント歓迎。 リンクフリーのブログです。( ̄ー ̄) since2005.05.15
カラス天狗
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 あ…やっぱり古い絵はそれなりにへこむな。(´・ω・`) 

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入浴剤50 日本の花湯 桜の香
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 夕闇が迫る頃、川辺で舞い散る優雅な桜の香り。
いい!この文章がまた風流!
私、桜は昼の桜より夜桜が好きです。
ですから夕闇迫る頃ってフレーズがグッと来る。
桜の香りは本当に当たりはずれが大きくて、でもいつも単語に負けて試しちゃう。
ま、シリーズが日本の花湯シリーズなんで、色はもう乳白色なんですけど、要は桜の雰囲気をどこまで再現できるかですよ!
さ、匂い…うん、

トイレの芳香剤系!!(またしても(笑)

ちぇ〜…この類かぁ…。
ま、香りがきついのですが、そのうち落ち着きます。
落ち着いた後だと、まぁ桜と言っておかしくない匂いにはなる。決して上品じゃないけどね。
んー、でもあまり好きな方でもないかなぁ、この入浴剤。^^;早々にあがっちゃいました。
★まとめ
色・乳白色
ファーストノート・ラストノート・芳香剤系きつい匂い。
湯・可もなく不可もなく。変わらず。

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お風呂に灯り
 闇風呂解放〜。└( ̄- ̄└)) ((┘ ̄- ̄)┘"

 はい、数日振りにうちの風呂場に電気が点きました。
なんだこの報告スレッド。(笑)
今日は喜び勇んで入浴剤レビュー再開ですよ♪
行って見ましょう?w

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痛みは生きていくための信号
 昨日は腹痛くて、シンクロするように腰痛発生。寝てました。
あー、なんかね、整体を数年ぶりに再開しましたよ?
職場の人たちがやたらと勧めてくれるもんで、新しい所なんですが。
すでにうちの職場で広がりつつあるのか、体験者が5,6人は居る。
それでまぁ、皆が口をそろえて「良いよ〜」というので、外れはないかもなー、あってもどうせ行かなきゃ少なくともこの不調のままだしなー、と行動に。

山、動く。(って感じ)

 新しいお医者さん(というか整体屋やらマッサージ屋)は凄く勇気が居るよねー。ハズレだったら目もあてられないし。
特に私の場合、腰痛ですから、下手に触られると今よりひどいズレ方するかもだよ。
 そんでま、そこは『薬厳禁・自然派』が治療方針みたいで、数々飲んでる腰痛他のお薬を止めなきゃいけなくなりました。
私は並行治療しようと思ってたんだけど…それじゃ効果が期待出来ないらしく。
そこまで言われるなら信用して新しい所のお手並み拝見と行きましょうか?、と今週は薬無しで動いているのです。
だから痛くても我慢するしかないわけ。
 本当だったら週に一本注射打ってますから、それで腰を持たせてるんですよね。注射抜きだからきっついわぁ…。OTL
でも、その整体屋さんでいじってもらったら、歩き方のバランスが前よりマシになったみたいで、あんまり腰痛もひどい所まで行ってません。
これがたまたまなのか、効いてるからなのかは一月ほど試してみないと分かりませんけどね。

 病は気から、というのなら、上手い具合にだまされたいわぁ…。(^▽^;

どうも疑心暗鬼でいかんね。
そこが言うにもね、「治る!と思ってやった方が治るよ」と。
なんの精神論なんだ。(笑)
 一応いつも行ってる医者にも断ってから、薬を止めようと思ったんですが、あっさりと「本人が納得出来る範囲で飲まなくてもいいよー」と承認。
…あら、そんな簡単なものなの??(ーー;
まぁ、本人の痛み次第だもんねぇ…。
効くのなら何でも良い、お医者さんも潔いです。
 で、ついでに今の今まで溜まりに溜まったいろんな種類のお薬が家に山盛りなもんで、改めて要らない薬と、これから使える薬とをお医者さんに分けてもらいました。
意外と漢方薬が溜まっていた模様。
(多分苦いから飲まずに終わってる。(ダメ患者))
 しばらく薬は飲めないわけですが、いつの日か飲むかも、と消費期限ぎりぎりまで置いておく決意をば。漢方薬、結構高いんだよ?!(笑)

 痛みは人に悪い部分を教えてくれる大事な感覚。
痛み止めは飲まない方が良いんだよ。

って言われてもなかなかそうも行かんので、化学療法にも頼っちゃいたいのが本音ですが。(*ノノ)

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ウィンキー
ウィンキー ウィンキー
クリフォード チェイス (2006/11)
早川書房

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 すごいぶっ飛んだ設定で始まるこの話。
主人公はテディベア。
性別も年齢も無く、彼は命を持ってそこに居ます。
ウィンキーはある日、今まで時と共に順番に自分を抱いてくれていた子供達とも別れを告げ、家から逃げ出します。
ところが…幻想的な話が始まるわけでもなんでもなく、ウィンキーは本人もわけのわからないうちに、いきなり殺人犯としてFBIに捕まってしまうのです。
刑務所へ入れられ、裁判にかけられ…この不思議な生き物に、どうしようもない世知辛い現実が次々と襲い掛かってきます。
人々はウィンキーを何かとんでもない生き物のように捉え、「ただのテディベアであるわけがない」、と、まるで朝起きたら顔を洗うように、お腹がすいたらご飯を食べるように、極自然に糾弾の場に引きずり出すのです。
刑務官や陪審員、検事や、弁護士、次々に出てくる気の狂ったような証言者達…。
そのすべてがウィンキーを忌み嫌い、彼の存在を孤立させます。
 この話、ひとつのお話としては全く救えない話で、どうしてこんなに善良なテディベアが世の中の仕組みに陥れられるのだろうとか、そっちの方にばかり目が行きがちなんですが、実際はそこかしこに仕掛けられたテーマのようなものがちゃんと根底に流れている。
例えば人間の孤独や、自己存在の意味−そういったものを、弱者(これ以上はない)であるウィンキーを通して作者は語ります。
 この本、読んでいて、ウィンキーを「これは私だ」と感じる事が容易い。
そうなればまったく空恐ろしいもので、現実と言うこの世界がいきなり怪物のように感じられ始めます。
ウィンキーを罵る誰かは、私の存在を否定する者。
ウィンキーに不利な事実無根の証言をする誰かは、何かのしわ寄せにやってくる不幸そのもの。
ウィンキーの不自由は、この世界で孤独におびえ、無力感を感じた事のある者、すべてを表現しているようです。過ぎた時が戻らぬ事を、何よりもウィンキーは知っています。

 完全に読みこなす事は出来なかったのですが、いろいろ考えさせられる作品でした。
ラストは微妙なんですが。

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図書室のドラゴン
図書室のドラゴン 図書室のドラゴン
マイクル カンデル (1992/11)
早川書房

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 不思議な図書館。
そこで読んだ本の中に入って冒険が出来る。
それでこのタイトルと聞いたら、かなりファンタジーを期待するよね?
いや…まぁフィクションで言うと確かにファンタジーなんだけどさ、いちいち定番じゃないのね。
まずドラゴンが宇宙人な感じ。
別次元の支配者とか、侵入者とか、人に化けて殺人するし、テクノロジーも使うし、群れで統率取れてて、本当にテロと、テロ対策のやり合いみたいだし…。
違和感、わかる?
 対する主人公側も、現実世界では高校生(全く普通に俗物)をやりつつ、本の中では(勇者でもなんでもない)ナイトとは名ばかりの集団の中のたかが一人だし、だんだん話はSFあり、タイムパラドックスありと、世界観にまとまりを持つのが非常に困難な具合に。
 この統一感の無さは何も世界観だけじゃありません。
文章が…飛ぶんだよなぁ。
あっちの場面、こっちの場面、現実世界、本の世界、どこの世界?いつの時間?夢?タイムパラドックス?
とにかく段々ややこしくなっていく。こまめに場面転換しすぎで、かてて加えて回想シーンも頻繁に出てくる。(興醒めなのは、『回想シーンはじまり、終わり』とわざわざ書くところもな。)場面転換だけでもうんざりなのに、まだ流れをぶった切るのか?
 で、じゃあキャラが魅力的かというと…いや、全く。(苦笑)
高校生は別に崇高な目的も無く本の中の世界を助けに来てるし、(そもそも本の中に入れるのは魔法か?)わざとなのか、作中−本内でばんばん人が死ぬんだけど(本当に死ぬのか、ゲームオーバーなのか、どちらにしても死ぬというイメージは気分が悪い)人死にに対しての反応が事の外鈍い。
仲間がやられてショックだ、と言う割りに、市民を巻き添えにしても気にしてない風だし、間違って仲間を殺めた時ですら結構淡白。
どないやねん…。(^▽^;
頭の中は平均的高校生というつもりか、考えている事といえばダンスパーティーの事だけで、特に可愛くもない女の子を誘って、それだけでも御の字なのに『好みじゃない』だとか『カッコ悪くしないようにしなきゃ』みたいな事だけを延々気にしてるという最低ぶり。
いじめられっ子の妹の面倒をみるのも、ケチな母親の言う事を聞くのも、イヤでイヤでたまらない…。
いや、仮にも主人公にもうこれ以上そんな描写は…やめてくれ。(苦笑)
彼は途中でとうとう、エロ本を魔法の図書館に持ち込むという暴挙をやらかして、図書館内の本世界の秩序を狂わるという問題もやらかします。
エロ本で崩壊していく魔法図書館…シュールだ。
というわけで、これはファンタジー小説ではないです。
なんつーか、鬱積したものを持つ高校生が、現実逃避のためにちょっと魔法だかなんだか良く分からない図書室に紛れ込んで、基本的にはSFパラドックスを裏のメインに仕立てた、そんなお話。
タイトルのつけ方、おかしいだろうと突っ込みを入れずに居られない作品。
それでもおもしろければいいんだけど…騙されたとしか言えんな。
おまけになんで挿絵が坂田靖子なわけ?これもどう考えても人選ミス。彼女のほんわかした絵と、なんの接点も見つけられないこの作品。言わせてもらえば表紙に至っては、作品を何一つ表わしていないような気がする。
彼女のイメージの方を壊して欲しくないなぁ…。

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闇風呂
 4日前からお風呂場の電球が切れて、闇風呂状態に。
…暗い風呂も慣れた。

じゃなくて。

たまに真っ暗な風呂に入るとなんかワクワクしますね。
子供な発想ですが、わざわざ電気消して風呂に入ったりする機会はないじゃないですか?でも必然性というか、そうせざる得ない状況になると、大手振って大人でも奇妙な体験が出来る。
余裕があればろうそくなんて灯したかった。(笑)
 まぁ、暗い浴室は結構楽しいですよ。
全く見えないわけでもなく、窓からの灯りとか、露天風呂程度の暗がりを確保できる。
うーん、リラックス効果♪
 しかしそのせいで入浴剤レビューが出来ません。(笑)
香りやテクスチャは確認できても、色がレビュー出来ないもんね。

ていうか、いいかげん電球替えろ??

(知らん。平日家に居るはずの母親が買ってこないんだもん。しかし文句も言わず嬉々として暗闇風呂に入ってる私のせいでもあるのか?親孝行な娘だ。(違))

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TBテーマ第201回「こんな懸賞に当たった事があります!」
 うーん、ちょこちょこ当たるのですが、化粧品が多いです。
で、当たってもなかなか使い切らないので、(相性や好みもあるし)すぐに周りの人間に分配されていきます。(笑)
最近は懸賞はお休み中。
申し込むのが面倒くさくてなぁ…。^▽^;

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日常
 またしても図書館に足繁く通う私。
今日は珍しく本を返しに行くだけだよぉ〜

と思っていたらまた予約本が着てた罠。

(いやそれは自分でまいた種であって、罠でもなんでもない。)
なんか最近読む本は激しく当たりかハズレかの両極端で、博打やってる気分です。
そんなわけで今回は借りる本もセーブ。
(あれ?上で言ってた返しに行くだけだという言葉は??(笑))
自分では2冊だけ借りて帰りました。(まぁ奇跡的な数)
ですが家に帰ってみると、母親が別の図書館から私の予約本と、適当に選んで借りてきてくれたものが。
その中には予約取り消ししたはずの本も…。(しっかりしてくれ、○○図書館。OTL)
 なんのかんので只今7冊。
これ、私的には数は少ないんだけど、なんか分厚い本ばかりで持ち運びが…。重っ。

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天才たちの値段
天才たちの値段 天才たちの値段
門井 慶喜 (2006/09)
文藝春秋

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  うーん、なんというか、これ元々読みきり?
ああ、後から書き下ろして短編連作にしたようです。
納得。
というのも、最初からシリーズ物として構成したと言う感じには見えなかったから。全部読んでなんか感じた違和感はそこだな。
 なんというのでしょう、まず設定はおもしろい。美術品の真贋を、目でなく舌で感じることの出来る男の話。
でも、彼視点で話が進むのではなく、美術大学の教授から見た文章で連作は綴られています。
そのせいか、おもしろい設定を持つ、この作品の主人公とも言えるはずの男の本音が、見えてこない。
教授から見ると彼はまさしく美術品に関して一流、いや反則的な能力を持つ凄い男。それで彼の特異性を引き立てられるんですが、これは『単作』だからこそそれでまとまるんではないだろうか?
 後の作品、『連作』になっても相変わらずずーっと視点は教授のまま。
異能の持ち主の彼、神永は、常に誰かの目を通した形で語られるだけで、どうも一読者としては彼自身の像がつかめない。これ、シリーズ物としてはちょっとマイナス。
 例えばコンビ物なんかで、有栖川アリスのように、事件をとくのは火村だけど、主眼はアリス。てな感じと似た構成になると思うんですが、彼らの場合は友人であり、お互いの性格を見抜いた上でのこの構成なので、火村の類稀な才能も引き立つし、また有栖川の人間性も多方面から掘り下げられている。相乗効果ですごくいい味が出ていると思います。
しかしこの作品の二人は、まず『知り合い』程度にしか見えない事(後の作品では付き合いも回数を重ね、大事な関係だと言われていますが、なんか教授の片思いっぽいし。(笑))、それが故、教授の言葉は決して神永の能力、あるいは表面に見える性格以外を表し切れていないんじゃないかと勘ぐってしまうのです。
作品中には性格もちゃんとつかんでいるような文章を入れてるんですが、見ていてどうもそんなに縁が深いように感じない。上なぞりの文言なのね。
こちらとしてはそこら辺、巡り廻って神永の魅力を十分に飲み込めないでいるのですよね。
やっぱり連作となる以上、同じキャラを引き継いでいくわけですから、どうしたって読者にキャラを愛してもらわなきゃいけないでしょう。
まずは理解。そこからです。
その点で言うと神永が全く謎のままってのは長所であり最大の欠点。
 上記でも言いましたが、これが単作だと評価が全く変わる。
『神永という凄い男がいる』というのを、教授という第三者の視点からリスペクトさせて、凄さを浮き上がらせる事が出来る。この場合、大事なのはテーマ、設定であって、キャラの本質的な魅力は二の次でもかまわないでしょう。
(シリーズ物ほどにキャラの性格設定が出て無くてもいいという点で。)
 なので、最初の一作だけでまとめた方が良かった作品かと。書下ろしが裏目に出た?
いや、書き下ろしは書き下ろしでおもしろかったんですけどね。それぞれ美術の作品に絡んだ事件や、その解き方(多少我田引水的な部分もありますが)、出てくる脇役達…。
そもそも単作で終わらせるのにはあまりにもおもしろそうな設定だし。
でもそれなら、最初からシリーズ物の構成として書き直す方が良かったかも。
なんか一作目が『読みきり』であったことが凄い目立ちます。あれはあれとして完成しているのでしょうね。これからシリーズが始まるよ、的な第一話には見えない。
始まって、終わってる。
『単作』は『単作』、『連作』は『連作』。
それに応じたネタの配分が必要だと思いました。
うーん、一作一作で読むと気にならないのに、続けて読むと欠点が目立つとは珍しい作品…作品がどうのというより、構成の悪さじゃない?なんで読みきり一本にあんなに付け足して書き下ろし連作にしたのか…。
焼きなおしてでも、もう一度最初から『連作』ものとして配置して欲しかったです。
興味深かった作品なので、余計残念です。

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2月のイベント、節分は記憶にない
バレンタイン…今年も来るね?
義理チョコをまとめ買いしないといけないとか、甥っ子用の物を用意しないといけないとか、なんやかやで1ダースくらいは軽く必要です。
何が不思議って、例えば職場用のチョコ。
課の女の子とかがまとまって「一緒に買おう〜ww」とかやるじゃないですか。アレ。
あれがね、なんかもう毎年私が用意する事になる。
飲み会の幹事とか、なんやかやの係とか、そういうものには絶対ならない、やらない私に、この役目だけはまわって来る。
何故だ?職場が変わっても常にそうなんだ。(==;
 まー、男性はがっかりするので聞かない方がいいと思うけど、義理チョコなんてめっちゃ適当に選ばれますよ。
初めに値段アリキだもんね。
しかし私は買うとなると、他人のお金を使おうとも、自分が徹底的に選び抜いたものしか買いたくない困った性分。
これは○○さんに、これは××さんに、イメージに合ったものを考えてしまう。

 そんな自分が1ダース分ものチョコを選ぶのに、どんだけ時間かかると思ってるか。(ノ ゜Д゜)ノ = ┻┻

うわー、適当に同じもの買えばそれで済むんだけど、なかなかそうも行かないんだよねーっっ。中途半端に凝り性〜。OTL
また種類が違うと値段も違う。とはいえ他の女の子からその分の差額を取るわけにも行かず、毎年はみ出た分は嘘こいて自腹切ってるんですよ。微々たるもんですが。
言えないでしょ、また一人一人値段が違うなんて。^▽^;
この場合は個人のイメージと役職で前後するんですが、決して個人的な好き嫌いでは決めてませんよ。
今年はどうしようかなぁ…持ち運ぶのも大変だなぁ…。
(ちなみに毎年ブツに付箋を貼り「これは○○さんの、これは××さんの」とか指示を入れなくならなきゃなるわけです。あ、渡すのは嫌いなのな!それは他の女の子に任せるわけです。(苦笑))

 しかしこれだけ書いておきながら今回はあまりにスケジュールと体力が不安なため、通販で同じものを買う予感。前述してる服とか靴も通販の予定だしな?!もう一緒じゃん?!

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買い物記
 えー、で、どういう買い物だったのかちょっとラクガキしつつ。
まずキャミソールが欲しかった。
それなりに持ってるんですが、着用頻度が高いので数が欲しいのね。
お店には入って5着ほど試着したんですが、

あえて買わなかったものはこちら。

■ピンクのチュールキャミ
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 一目見て可愛くてつい手に取ったんですが。
透けるか透けないか位の素材を、重ねて繊細な造りになっております。
皺加工、細レースと、胸部分にスパンコールやらで飾り。
その飾り部分が微妙な玉虫色の光を見せて、それが気に入った。
 しかしながら見て可愛いからと言って

自分が似合うかどうかは別問題。(爆)

袖通してみたけど、余りにも似合わなくてやめたー。(笑)
 普段ね、別にピンク着ないとか、そういうのは無いんですよ。
わりと満遍なく服の色は持ってる方。
黒・灰系、緑・青系、ピンク・ブラウン系、こだわりもないし、どの色が特に似合ってるかも大差ない。あ、黄色は買わないわ。ベージュとかになる。
そして意外と定番の白は持ってなかったり。多分白が似合わないんだろうねぇ…。(==
 で、そう。このピンクは濁ったピンクというよりパステルなピンクだったので、系統的に『白』との組み合わせに活きる服なんだろうなぁ。
そのせいで、似合わない。
腰までたっぷりとした長めのキャミソールが欲しかったので、その点では申し分なかったんだけど、鏡を眺めながら、「ああ、こりゃ友人に似合うな」とか思ってました。
 自分の肌の色がとにかく黄色人種中でも白でも黒でもなくど真ん中に黄色いので、濁りのないピンクはダメです。体格的にも繊細とはほど遠いしな!
ついでに腕下にあたるレース部分が硬くて痛いので、着心地面でもパス。

■シルバーリボンの白キャミ
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 割とシンプル。
細かいリブ編みとサテンのシルバーリボンのコンビネーション。
丈は短め。肩紐が二重。
 白は似合わないと知りつつも、生成りのキャミ以外持ってないからなー、もう一着くらい合ってもいいかなー、と試着。

うはは、これ、最高に似合わんかった!(笑いが止まらん)

なんだろう、カジュアルでなく、どっちかっていうと上品系なんだよ、このキャミ。
お嬢様OL系。うん、方向性が私とは180度だ。
単品で見てるとすごい可愛い造りなんですが、着るとあまりにもシンプル過ぎて、着てる人を誤魔化してくれません。
素体がダメだと、どうしようもないの見本。
やっぱりシンプルなものは着こなしにレベルが要るよなぁ…と完敗なので落ち込むを通り過ぎてもはや清々しく。笑いが出た。
着て、見て、光の速さで脱ぎ脱ぎ。その間0.3秒。(笑)

■ダウンジャケット
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 今さら。
真冬も盛りの今さら買うもんではない。
期せずしてどこの店でも値下げで売り始めています。
うーん、なんせ春物がメインになりつつあるもんねー、この時期。
(あの季節先取り売りがよう分からん。先取りしすぎですよ。今着る服を売れと言うのに。)
で、すでに置いてなかったり、残り物セール売りで数が少なかったり。

そんなわけでコレはあえて買わなかったというより、欲しかったけど買えなかった物。

 で、なんで今さらダウンジャケットかと言うと、先日タンスの肥やしを一挙整理した話はしたと思うんですが。
その際、コート類も一気に捨てましてねぇ…。
姉からのお下がりダッフルコート、腰まで長いロングジャケット…等々を処分いたしまして、残ったのはかっちり上品目のコートと、薄手のトレンチコート、フリースジャンパー、スタジャンのみとなりました。(ぇ、何、そのラインナップ?)
そう、私的に『仕事』⇔『近場に引っ掛けていく』の両極端ものしか残さなかったんですね。ちょうど捨てたダッフルやジャケットあたりの、『仕事』と『近場』の中央に位置する、『まぁ遊びに着て行ける』ものが欲しかったんですよ!

 ユニクロのフリースで遊びに行きたくない…。OTL

 で、本当はその日もしぶしぶユニクロ着て出かけて行って、買い物初めにダウンジャケットを買い、その場で着替えて遊ぼうと思ってたんですよ。もくろみすべて流れる。
 前々からちょっといいな、と思ってたダウンジャケット。
希望はロングのもの。無ければ普通丈でもいいんだけど、ショートは要らん。
本当は暑がりなので、どこもかしこも暖房ガンガンの所で遊ぶ限り、めったに着ることは無いはずなんですが、あれば便利ですよねー。
Tシャツ、ジーパンの上に引っかぶるだけで済むし。
(実際ユニクロフリースなんかは、外だとTシャツ、ジーパンの上には風通して寒いんだよな…。近くのコンビニまでならそれで行けるが…。)
 でもま、買えなかったので、今は通販で買おうとしているところ。
商品が届く頃には厳寒は終わってますが、いいんだ、来冬用にガンバロー。

 大体こんな買い物でした。

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週末引きこもりっ子ここにアリ
 久々に都会に出ました。(笑)
言うてもミナミなんですが。
大阪に住んでいると、どの程度を田舎と言い、どの程度を都会と言うのか良く分かりません。
まぁ、大阪市内だと間違いなく都会と言って良いんでしょうね?
自分が住んでる所は大阪基準で言うと勿論田舎なのでしょうが、本物の田舎とはかなり違うし…住宅街というか、マンモス団地というか、そういうドーナツ化現象のドーナツの所ね。
田舎で良い?あっそ。

 で、服とか靴とか見ながらブラブラと。

余りの体力の無さに、服を3点ばかり買ったところで力尽き帰宅。(しかも一店)OTL

あーあー、靴見たかったのにぃぃ、ご飯食べて、雑貨屋に目を取られながらのウィンドゥショッピング中、靴屋を探している時点でアウト〜。(ノT)
 スニーカーがね、欲しかったんですが。
見つかる靴屋、靴屋、普通のパンプスとかを置いてる靴屋ばかりで、スニーカーだけの店となるともうキタしか思い浮かばなくて事切れる。
ジャケットやバレンタイン用のチョコも見たかったんだけどなぁ…。も、いいや。

帰って通販で買うよ。(爆)

 靴や服はね、試着してから買いたいんだけどなぁ。
特に靴のサイズは、女にしてはでかく、男にしては小さい非常に微妙な谷間にはまり込んでいるので、試せる商品すら店頭ごとにちょっとしかありません。このせいで何件とはしごの大掛かりな旅になるんだよな〜。(普段は車で靴屋を廻るので、体力的になんとかなる。)
かと言ってデザインに妥協はしたくなく。(切羽詰ってする時もあるけど。(苦笑))

 思うに体力の事もあるけど、人ゴミが嫌いなのね。昔から。
どんな動物でも過密域にいるとストレスが溜まるもんです。ラットなんかの実験では、軒並み興奮して攻撃的になる。あるいは他者との衝突を避けようと自分を押さえつけて何も行動しなくなる。
賑わいって良くも悪くも凄いエネルギーの固まりだなぁ…。
そんな所にいつも晒されているお店の人たちを見て、ちょっと畏怖の念を感じたり〜。私にはそんな所で働くのは無理です。(苦笑)
素直に拍手。ご苦労様です、ありがとう。

 そんなわけで買い物予定だった3分の一もこなせませんでした。社会不適応者。お山が呼んでます。(ぇ)

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お誕生日おめでとう
 ううむ、最近ブログの中身がやたらとおばさん臭かったりおっさん臭かったり。(==;
割引チラシとかマッサージとか、もっと若者の話題触れよってな話しだわぃ。

ま、一桁年齢の頃から趣味が神社仏閣めぐりなんて人間がやってるブログですから??(仕方ねぇやw)

 で、今日は甥っ子ズの誕生日と銘打ち、ばっちり週末に泊まりに来られてますよー。
なんか懲りずに夕食を奢る事に。
折角ここ最近の週末は上手い具合に風邪引いてたりで甥っ子達の財布役は免除されてたのにねー?
寿司ですか、焼肉ですか?ああ、寿司ですか。
財布がイヤンな感じです。

 さて、寿司屋で自分も開き直ってバカバカと、今夜は無礼講で食いまくってたんですが、途中からなんだか怖い話を甥っ子ズが語りだす。
まー、7歳とは思えないこの話の伝わらなさ。(爆)
「えっとな」、とか「そんでな」、とか、接頭語が話の半分を占め、要領を得ません。
うーん、やはり男の子は口が遅い…。いや、それも平均以上に遅いわ、うちの子たち。OTL
で、怖い話が要領を得ないとどこが怖いのか、どこが突っ込みどころなのかもわからず、イライラします。とうとう途中から「ええぃ!私が話す!!」と自分で語りだす始末。(TVゲーム時デジャヴュ(笑))
ちょうど私が行っていた小学校は、甥っ子ズが通っている小学校。マジものの幽霊話をしてやろうじゃないか??(ノ ゜Д゜)ノ = ┻┻
トイレの花子さんや、音楽室のピアノなんて全国どこの学校にもあるホラ話で満足してるんじゃねーよ!
と、真冬の寿司屋で子供と一緒に怪談大会の始まり。

………うん、何やってるんだろうね?(==

 ええ、勿論その後誕生日のケーキも買いに行かされましたよ。はい。生意気にホールケーキ。食べ切れるのか…?

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入浴剤49 サリサリ 入浴剤 ココナツブルー
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 ココナッツオイルにも牛乳と同じ、それ以上の効果を期待しがちなDです。
お肌をキュッとひきしめ、やわらかでつるつるのお肌へと導くとの事。マンゴーとちょっと違う効果なのですね。
湯の色は、スカイブルー。ちょっと久しぶりな色。いいね、オリエンタル♪フルーティココナツの香りでバリエステ気分満喫です。
匂いは間違いなくココナッツ。甘くて、デザートを思い浮かべます。お湯は言うほどどろどろでも、ねっとりでもなく、お肌に効いているかどうかは微妙。(苦笑)
でも総合点的に悪くない感じです。
★まとめ
色・青の濁り湯。
ファーストノート・ラストノート・甘〜いココナッツ。
湯・特に変化なし。ちょっと重くなるぐらい?

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スヌーピーたちのアメリカ
スヌーピーたちのアメリカ スヌーピーたちのアメリカ
広淵 升彦 (1996/10)
新潮社

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 スヌーピー、『ピーナッツ』の世界を基に、アメリカ社会を語る『社会文化学』…の本、かな?
難しい話題を、スヌーピーを引き合いに出すことによって読みやすくまとめていると思います。
 とは言え、一部とんでもない事言ってると思いますけどね、この作者。^^;
『ピーナッツ』を読んでいるからこの人はこうだ、とか、読んでいないからこうだ、とか、えらい判断の仕方をかますんだよなぁ…。
まぁ、スヌーピーを主軸に研究してるわけですから、引き合いに出すのは仕方ない気はするんですけど…極論にも限度があるよね。逆にその他はまともな事言ってるんで、作者の思想のコントラストが気になる所。
 さて、とはいえ私も『ピーナッツ』は過去何度にも渡り挫折したもんです。
あの漫画らしくない部分が余計にとっつきにくくて。
作者は『ピーナッツ』を子供のためではなく、大人のための漫画と言っています。その点はうなづける。
子供の時も、大人の時も、『ピーナッツ』に流れる哲学的な部分、どうしようもない孤独な部分、そういうものが目立って目立ってダメだった。
おもしろい部分は勿論あるんでしょうけど、アメリカ的なおもしろさは、私にはちと分かりづらい。
ところが哲学や孤独といったものは、不思議と万国共通で伝わるもんで…。
よって私にとって『ピーナッツ』は決して娯楽作品ではなく、少しばかり重いテーマの漫画にしか思えないものとなったのです。
 それでもかいつまんで『ピーナッツ』のキャラを解説しながら、そこに潜むアメリカの背景や、生活を見せてくれるこの本は、素直におもしろいと思えます。
それは作者が良きにつけ、悪きにつけ、『ピーナッツ』を愛し、全身全霊で研究している事が伝わるからです。
時々ぶっとんだ事を書いてますけど、基本的に、極真面目に作者は『ピーナッツ』を、スヌーピーを研究しています。
そこにはよくある、作品を食い物にして儲けようとか、人気者であるスヌーピーをシンボリックに扱って社会学を気取ろうとか、そういう損得勘定がありません。だからこそ楽しく読める。
 この本は社会学という表され方をした、『ピーナッツ』の一ファンが書いた、ファンレターなんではなかろうか。『ピーナッツ』好きにはかなり良書のはず。

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ゆらゆらマッサージ
 今日はゆらゆらとマッサージへ。
はっはっは、クーポン使用だよぉ。(笑)
いつもは足ツボだのきっつーいコースを選ぶのだけど、たまには心地よさだけを味わいたくて、弱めでお願いをば。
あー、寝そうになるね。
この寝不足の日々に効くわぁ…。(苦笑)
もうそのまま施術ベッドで寝たかった!
ここから電車に乗ってバスに乗って、歩いて帰るなんて厳しすぎですよ。
 でね、一度やってみたいのは家にマッサージ師を呼ぶやつ。(おいおい、どんだけ年寄りやねん。)
いやー、出張先のホテルでマッサージを呼ぶとかはやりますよ?友人に言ったらどんだけ親父臭いねんと驚かれましたが、何か?(十代の時から余裕でこうだよ。)
 考えてみれば私、物を買ったりとかは基本的に無駄はしないように気をつけるのですが、食べ物とかマッサージとか、形に残らないものにはすげー金かけてる。
金に糸目をつけていない。
財産が何も残らない損な性分してますなぁ…。(でも物が増えて残るの好きじゃないし、まぁいいかなんて。)
 人生ね、贅沢なものに囲まれるのも快楽、一時的に美味しいのも快楽、体に気持ちいいのも快楽、仕方ないよね〜。(*ノノ)

そう考えると健康は一財産だから、平均的体力以上の持ち主がすべて妬ましい。(ノ ゜Д゜)ノ = ┻┻ (本気)

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古株悪魔
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 一番最初にアイコンで悪魔を描いたのはこれ。
色がはっきりしていると、小さい絵でもなんとかなりますね。

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入浴剤48 classic 風雅 梅
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 先日は法事に出席しました夜、慎ましやかに梅の香りを選びたいと思いました。
すっきりした梅の匂い。
紅梅のイメージだったのですが、お湯は白く、上品な湯でした。
ああ、これは良い湯だぁ…と思っていたらこれもユーア化学。(笑)
参ったなぁ…ここ、本当に入浴剤うまいわ。^▽^;
 この入浴剤は、匂いが秀逸です。
湯も、黒米エキスでお肌しっとりな感じ。
気持ちをすっきりさせたい時にオススメ。
★まとめ
色・軽い白の濁り湯。
ファーストノート・ラストノート・すっきりとした梅の香り。
湯・さらりとした、それでも良く暖まるお湯でした。不思議。

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TBテーマ第199回「寿命、何歳まで生きてみたい?」
 太く短くでいいんですが。
でも定年後10年くらいは遊びたい。
しかし自分が定年になることなんて、定年が70歳くらいに引き上げられてそうでイヤンな感じです。働けと言うか。
そこに+10年なんて、80歳ですよ。
もうそこまではいらん。^^;
理想は50歳くらいで定年して、60〜65位で元気なうちにぽっくりと。
寿命が分かれば逆算して人生生きるのにね。反則ですが、人生設計だけはきっちり出来そうだ。別の苦しみとか哲学的なことはおいといて。

しかしすでに人生が細い件については見ない振り。(==)

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クーポンとポイントなら、クーポンの方がお得な気が
 最近こまめに美容院へ。
ストレートをあててから、カラーを入れたりトリートメントしたり、今日はカットへ〜。
腰痛のせいでまとめて出来ないからなのね。(自嘲)
 最近ふと気がついたのですが、分けてマメに行くとスタンプが溜まるのも早く、いろいろな特典も受けれちゃったり。

 私は美容院はひとつと決めているのですが(いちいち説明しなくていいじゃない?)、クーポンなどもマメに探して持っていく方。
何かを買おう、やろうとしたならば、一応ネットやクーポンマガジンをチェックします。
最近は携帯にクーポンを表示して持ち歩けて便利だねー。紙のクーポンは切り取るのも、持ち歩くのも面倒でいかんさ。
 でも大手のチェーン店などはそれで事足りるんですけど、地元の小さな店なんかはそうもいかない。
ポストに入るチラシをチェックしないといけないわけですが、新聞ともどもチラシは母親に持っていかれるので普段全く見る機会がない。
なので買い物をして帰ったらば、そこで初めて母親に「割引チラシあったのにー」とか言われる。
悔しいからその場合はスルーして欲しいよね。黙っておいてくれれば「損した」という気持ちもわくまい。OTL
 でも逆にポイントを貯めるカード類を持ち歩くのは苦手中の苦手。財布にカードが溜まるのは大っ嫌いですよ。(クーポンは使い切るからずーっと持ち歩かないもんね。)
あんなもん、利用した店の数だけ溜まっていくんですよ?堪らんなぁ。
 実際問題、無駄なくポイントを貯めきるまで悠長に持ち歩いてないので、それならその場でその分だけお安いクーポンの方が好き。
例え事前に用意しておかないといけないとしても、あとの継続性と比べれば…。
好みの問題なのかなぁ?
私は常連の店と、一期一会の店、割合的には一期一会の店の方が圧倒的に多いので、断然ポイントよりクーポン派。
 皆さんはどちらがお好き?

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人生張ってます―無頼な女たちと語る
人生張ってます―無頼な女たちと語る 人生張ってます―無頼な女たちと語る
中村 うさぎ (2001/08)
小学館

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 こちらは中村うさぎお得意中の対談物。
6人の個性豊か過ぎる人たちがゲストで、中村うさぎをも食ってしまいがちな恐るべきお人たちです。
ざっとあげてみましょう。
サイバラ、岩井志麻子、花井愛子…。(あえてクラタマが居ないのが素晴らしい。)

お、恐ろしい…。(笑)(((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル

彼女達といると、あの中村うさぎが小粒に見えます。
人生の深みを知った女性の対談と言うより、文壇を代表する女傑たちの会合と言った方がいいでしょう。
パワフルすぎて、普通の人間にはそこから学べる人生教訓すらないのです。
だって日常で絶対に使わないから。その覚悟。その心意気。(笑)
というわけで、すごい人生を眺めて正解。そういうご本。女性のパワーにスカッとします。

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穴があったら、落っこちたい!
穴があったら、落っこちたい! 穴があったら、落っこちたい!
中村 うさぎ (2003/11)
角川書店

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 中村うさぎさん。
正直暇つぶしに手に取った。エッセイだから読み易くて。
まぁ、赤裸々に自分の事を語ってくれるお方です。
最初はその部分に嫌悪感すら感じるんですが、最近ではそれを突き抜けて、天晴れな方だと思い始めました。
 この本、書下ろしらしいんですが、前半と後半でいきなりテーマががらっと変わります。
前半は隠すことなど何もない人生の自虐ネタ。
後半はかつて起こった世間のニュースを、うさぎさんのリアルタイムの視点と共に語るエッセイ(?)。
大体は殺人事件とかが多く、今でも歴史的に語られる衝撃的なニュースばかりです。
 この本ね…意外に良かった。
単純な馬鹿話を求めて手に取ったら、最後には彼女の建前がない故の鋭い事件の切り口に、口をあんぐりとさせられてたんだもの。
中村うさぎ…才女なんだ。(失礼)
 いや、本当、この人のいつもの話だと、自分の愚かさを前面に押し出したエッセイが多いわけでしょう。
ところが、その一方でこんなに世間で起こる事件について、人が「むむむ!」と唸る様な考察をしているわけだ。
基本的な文章力も高いんだけど、なにより伝達力がカリスマ性を放っている。この人は、知性に裏打ちされた話術の持ち主なんだろうな…と思わせるわけです。
 正直業界で、この人が生き残っているのは、どういうわけなんだろう?とか思っていたんですが、そうか、こう言う事なのかもな。(小説家デビューから今の位置に行くまで、えらい早いイメージがあったんですよ。小説としての作品数の割りに、大御所のイメージで…。エッセイって、最初から『エッセイスト』という売り方する人以外は、ある程度売れた人が書くイメージもあるし。中村うさぎは…エッセイストじゃないよね??)
 意図したわけではないようなんですが、前半と後半とのコントラストすら、その一役を担っています。
前半で馬鹿やって、後半でいきなり賢いんだもんなぁ。
 一冊の本としてまとめるのはいささか無理があるテーマ同士なんですが、これに関してはお見事。
彼女を見る目がさらに良い方に変わりました。

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人体の不思議出張展的な(宿命のライバル編9)
 前回までのあらすじ。
魂の兄弟であるあいつと私は、熱き想いをネタに変えて、今日も貢物を贈り合うのであった。
(詳細→http://wizwiz.blog10.fc2.com/blog-entry-1658.html

 で、今回。
わー、今度は

福袋で来たよ。OTL

ちっ、あの野郎、大砲主義か?
負けてられん、負けてられんぞぉぉぉ?!!!
で、今回のヒットと言うか、心の傷に塩を擦り付けられた一品。
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 ざ☆人体模型君。
…命名権は私にあるそうだ。OTL
えぇえぇ、私はね、確かにね、近所にある漢方堂のショーウィンドゥにある金ぴかの人体ツボ模型に、『ツボ太郎』なんて愛称をつけて、日々愛でているそんな人間ですよ?

どこでそれがバレたんだ?!

人体模型君…うん、私の名づけは太郎シリーズが基本なので、この子にも太郎の名をつけたいと思います。
うん、『ゾウモツタロウ』。コレだ。
漢字では勿論『臓物太郎』ですが、素敵に『臓持つ太郎』の意味も込めてダブルミーニング☆
イントネーションは『ゾウ』でなく『モツ』にねw
 なんか呪われてそうなんですけど。

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TBテーマ第198回「常に持ち歩いていないと不安なもの」
 あー、そりゃまぁお金は必要ですが、ウォーキング行く時だと財布無しで行くしね。
でも携帯は持ち歩きます。
今や必須アイテム。
なんか非常事態にも対応出来るじゃないですか。
 鞄がない時、ポケットに入れるものは札(そのまんま(笑))、小銭、免許証、カード、携帯、鍵、ハンカチ、薬用リップ。こんなもんでしょうか。
多分行こうと思えばこれで日本全国行ける。
身軽大好き。

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引き続き
 興奮しすぎて眠れなかった今朝。(爆)

うわー、もう、嬉しいんだけど眠いよっ。OTL

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お宝
 うはぁΣ(//▽//;)ノシ家宝が増えたよ?!!!!

分かる人にはわかる今日のお言葉。分からない人は遠巻きに見ておいて!で、内容は聞かないで!!(笑)
なんかもうご飯3杯はいけるニヤニヤ出来るものを友人から頂いたのです。
うわー、うわー、かなり幸せ。
うふふふふふふふふふふふ…。(//▽//)(やばい笑み)

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忙しない感じ
 ここ数日、何故か激しく眠いので、普通に帰ってきて、普通にだらだらして、さぁ寝ようかという時間で寝ると、

朝方究極に眠い状態に。

うわぁ…つらいなぁ、こういうの。
睡眠の一番深いところで起こされてるんだよ、これ。
じゃあその分早く寝ればいいんですけど、やりたい事、やらなきゃいけない事をへつらうわけにも行かず、日々眠気が蓄積されていくのですね。(いや、やらなきゃいけない事とは仕方ないとして、やりたい事は抑えろよ?)
 そんなわけで、職場で読む本は順調に進んでるんですけど、家で読む方の本がなかなか進んでません。(つまり重い本)
仕方がないので、大型本を持ち歩こうかと画策中です…。私にしてみれば持ち物が重くなるのは大儀。ふはぁ。

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キングとジョーカー
キングとジョーカー キングとジョーカー
ピーター ディキンスン (2006/11)
扶桑社

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 仮想英国王室で起こる、奇妙な事件を書いた作品。
久しぶりに

小さい字でびっしりと詰まった本

で、思わずひるんだ。
あー、本は小さいのに量はあるのね。
読むのに少し時間かかりました。
平日に持ち歩きで3、4日かかると、なんか大仕事。(苦笑)
 でもおもしろかった。
途中で他の作品に目移りさせないだけのレベルがある。
物語は13歳の王女の視点で語られ、主軸となる『ジョーカー』なる謎の人物の仕掛けてくる事件に、王室ならではの微妙な問題が絡んでくる構成。
王女は生ける歴史と化した自分の祖先(王族)たちと、今を生きる自分達家族(やがて歴史となる)の中で、独特の悩みを常に抱えて行動しています。
端から見るとそれは、遠い国の、遠い身分の人たちの話なのに、それでもこの作品は読者をとんでもなく現実的に作品世界に引き込んで行ってくれます。
 舞台が舞台だけに、毛色の変わった作品だと思います。
しかし違和感なく読み進められる、なかなかの一冊です。

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TBテーマ第196回「サラダには何をかけますか?」
 かけない。

ていうか、普通サラダの種類によって変わるもんじゃないの?
生野菜という意味なら、マヨネーズくらいは欲しいかもね。
でもサラダにドレッシングとかかかってると、猛烈に避けて食べます。
調味料など要らん。

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さりげなくゴミを捨てれないワタクシ
 食べに入ったお店なんかで、ゴミを捨てるのが苦手です。
なんの事かって?
そうね、例えば、要らないレシートや、使い切ったリップなど、捨てたつもりでテーブルの片隅に(灰皿の横とかに)置いておくでしょう。
するともれなく店の外まで店員さんが追っかけてきて、満面の笑みで「お客様〜、お忘れ物ですよぅw」とやってくるのです。OTL
あ、いや、その…捨てたんだ、それ。
とは言えずに「あ、す、すいません…」と愛想笑いしつつ受け取る私。
…ゴ、ゴミ…なんだけど分かりづらかったかな…。
かと言って皿の上や灰皿の中に突っ込むのもためらわれ。皿の上にはせいぜい手拭とか、爪楊枝ぐらいしか置く気になれんし、灰皿は吸殻専用だよね…。燃えるもの捨てちゃ危ない気がしてダメなんだ。
 その度に今度からはぐっしゃぐしゃのビリビリにして捨てようと心に誓うのでした。
あー、リップとか、壊しようないんだけどな??

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入浴剤47 日本茶の分包入浴剤 抹茶の香り
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 飲料用の茶葉をミキサーで微粒子にした緑茶分として混ぜています。
一瞬チャーリーかと思いました。(違いました(笑))
このシリーズ、他にも桜茶とか、蕎麦茶とかあってどれも美味し良さそうだったんですが、抹茶を試してみる事に。
濁り湯に合いそうだしね。
しかし入れてみるとうーん、ちょっと…青色が入りすぎ。青緑色の濁り湯なのですよ。
パッケージみたいな抹茶ミルク色を期待していたのに〜。^^;
でもね、匂いは良かったですよ。
お茶のいーい香りがします。ちょっとリラックス。
お湯自体はもったりとも、さっぱりともどっちつかずの湯なんですけどね、落ち着く湯ではありましたー♪
★まとめ
色・青緑の濁り湯。
ファーストノート・ラストノート・お茶の匂い。リラックス出来ます。
湯・若干粉が少な目くらいのお湯の状態。お茶と言うと除菌のイメージあるよねぇ。

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盗賊
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 3年位前に依頼されて描いたプレイヤー絵。
切り取ってカード仕様にしてみたり。
やっぱ盗賊には砂の民イメージが。(アリババと40人の盗賊か)

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 で、アイコンを描く時に実に都合がよろしいのは羽。
正方形の中に、縦の人物を納めるとどうしても横が足りない。
そういう時にバランスを与えてくれるのが羽。
便利だね?

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 アイコン画像でねじり角を描くのは大変。
普通のサイズでも大変なのに。
でもねじり角大好き。

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