無料オンラインゲームの公認イラストレーターとしてネットに入り浸る日々。 イラスト・書物・ネットは生活の一部です。コメント歓迎。 リンクフリーのブログです。( ̄ー ̄) since2005.05.15
走り書き日記
●図書館の本は一気に雑学本の類に。
今日は2冊読破しましたが、特記する事もありません。
地理の雑学本と、バックパッカーの旅行記です。

確実に年越し出来ない速度で手持ちの本を乱読中。

●集中ヘアケアで再び美容院へ。
「今日は髪を洗わないで下さい。薬剤が抜けますから」と言われたのでお湯に浸からないように半身浴をしていたのに、甥っ子ズが風呂場に乱入。

チクショウ、いつになったらノックを覚えるんだ!?Σ(-д-;)まいっちんぐ

母親まで「一緒に入れたり!」と問答無用に甥っ子ズを押し付けます。
あああ、あかんて、こいつらと一緒で髪が濡れないわけないじゃん?!
(TдT)ノシ

案の定濡れました。ヘアケア台無し。OTL

1万5千円を誰に請求すれば良いんだ?

●古い方の携帯を甥っ子ズにおろす。
これでかれこれ3台目。
カメラやゲームで遊べるから、うちでは携帯屋に回収はさせない。

早速奪い合い。

こればっかりは2台一緒にあげることは出来ないもんなー。

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TBテーマ第181回「クリスマスの予定!」
 今年は甥っ子ズにせがまれてクリスマスパーティーをすると思います。
クリスマスパーティ…!!
学生以来の響きだ。(−−;
 大抵は街へ出て外食したり、友人宅でだべったり、家でケーキ食べるくらい。
家族で過ごすクリスマスなんて何年振りでしょ。
 諸外国では家族と過ごすのがデフォルトなんだよねー。
と言っても、チキンやケーキを用意するのは私ではないから楽なもんです。(//▽//)
姉は仕事らしく、母と私に任せていったのですが、料理は母親に任せるよ。
あ…ケーキとシャンパンくらい買って来いとか言われそうですが。

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スクランブル!
 帰りのバスに乗っている間、ずーっと鼻血が止まらなかった。

今朝ハンカチの代わりにタオルを引っつかんで持ってきたのはこの瞬間のためか。

乗ると同時に出て、降りると同時に止まったよ…。OTL

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びっくり館の殺人
びっくり館の殺人 びっくり館の殺人
綾辻 行人 (2006/03)
講談社

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 あら、『くらのかみ』と同じく児童向けのミステリーランド作品でした。

道理で字がでかい。(笑)

それでも正式な館シリーズらしいです。
あっという間に読み終えて、これはこれで館シリーズとして成立してるなぁ、と娯楽で読んだ感じです。
主人公は少年だし、件の建築家も、小説家もちゃんと出てきますし、ま、トリックというようなトリックはありません。
どちらかというと推理でない意味でのミステリーの味付け。
ラストばかりは要らんなぁ…と思ったのですが、途中はそこそこ楽しめました。
 いつもどおり大人向けに書いていたらそれぞれの過去の話なんかを掘り下げるんだろうなといわんばかりの各キャラの設定で、いつでも大人向けに書き直ししてもらえそうな作品。
そういう意味で手を抜かないのですね、作者さん。
 私ときたら作者と関係の深い谷山弘子さんの歌で『そっくりハウス』とか『時計館の殺人』の歌詞がちらついてクスリとさせられました。
偶然でしょうが、他に私の好きなコシミハルさんの歌の歌詞に通じるところもあり、首を捻らんばかり。
キャラの名前とか状況がねー、似てたの。
思わずこの人も知り合いかと思った。^^;
 本作『びっくり館の殺人』のキーポイントは『黄色いドレスを着た少女の腹話術人形』で、これだけですでにホラー調。
私が子供の時代に読んだらこの点ですでにイヤンな感じだな。
絵面が怖ぇよっ。(笑)
 館シリーズファンの方は、箸休め程度に読んでみるとゆったりと楽しめそうです。

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