無料オンラインゲームの公認イラストレーターとしてネットに入り浸る日々。 イラスト・書物・ネットは生活の一部です。コメント歓迎。 リンクフリーのブログです。( ̄ー ̄) since2005.05.15
コーセルテルの竜術士物語 4巻
コーセルテルの竜術士物語 4 (4) コーセルテルの竜術士物語 4 (4)
石動 あゆま (2006/11/25)
一迅社
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 わー、わー、新刊〜♪
楽しみにしてます、このシリーズ。
数少ない、売らずに置いている作品だし。
今回は普段あまりスポットの当たらないキャラたちが主役です。

はなから読んでないと分からない感想満載。

 いつ見てもキーニは男の子に見えるなぁ…。(^▽^;
最後の最後までまたしても男の子だと思いつつ読んでました。
マリエルも可愛いのに普段あんまり目立たないので、メインの話はちょっと新鮮。くっつけ!くっついちまえ!!(笑)
光竜術士の所はあんまり語られてない気がするー。
 で、今回改めてジェンさんがいいなーと思ったり。
前々から一二を争うほど好きなキャラだったんですが、もう一位かも♪(*ノノ)
いっつも楽しそうに笑ってて、負の感情を見せないし、ポジション的にも師匠といつも一緒だわ、主人公ともつながりがあるし、誰に対しても何も遠慮をする事無くものを言う。(それも短絡的思考ではなく、ものすごく考えられて発言される。)
ケンカの話は、ジェンさんの言葉が一番納得いったなぁ…当人同士以外が首突っ込んじゃいけないよね。
 まぁ、そこをあえて自分の竜術士のために声を大にする子たちも可愛いんだけど、本当にミリュウ兄さんはええ補佐竜を持ったと思うよ。
そんな揺らぐ事のないジェンさんの、ミリュウ師匠に対する気持ちも他の話で語られていて、すごくかっこ良かった。
放浪ってきっとそう言う事。お家があるから、帰れるところがあるから放浪して、それで必ず帰ってくると信じている。あるいは心は常にここにあるって自信と、相反する寂しさの強がりが、すごく切なくてたくましかった。
次はジェンさん主役の話が読んでみたい。

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我が心の聖地へ…
 さあ、無性に本が読みたくなったDさん。
図書館へ行ってきたよ!
閉館までたっぷりと居座って、時速1冊のペースで

重い本を優先に

読み倒してきたさ♪

 あー、しかし学生さんが多いのね。
びっくりだ。
図書館で勉強なんてした事がないから、そういう学生さんがいるのがすでにすごい。
静かに勉強してるよー。ノートとか書き込んでるから宿題なのかテスト勉強なのかはわからんのですが。
図書館については『本を読むところ』しか求めていないので、勉強なんて落ち着いて出来ないやー、私だったら。心は野生の獣状態ですからね。後ろを取られるなんて、あーた怖すぎますや。(何だそれ)
もうね、人の居ない完全個室でないと勉強なんてせんかったね。
え?教室?

だからしなかったってさ。

あー、もしかして、家だと逆に勉強に集中できない環境の子達なのかな?
 まあ、そんながんばる学生さんを見て微笑ましい気持ちで一杯です。活字離れが叫ばれていますが、ちゃんと『図書館で勉強』なんて古風な事をする人がこんなにたくさん居るじゃないですか♪
ま、望むべきは勉強以外の選択肢の中で、読書を選んでくれるともっと嬉しいのですが。

 さて、そうこうしているうちに閉館時間間際。
ああ、壁向いてブースで本読んでたら時計なんか見てないよったら見てないよ。
焦って残り15分で検索機に駆け込み、探していた本をピックアップ。開架になっているものを、分類記号を元に棚に探しに行きます。

ああん、930番台がごっそりと抜け落ちてるよ、この本棚。Σ(-д-;)

外国文学の棚なんですが、まー、見事にないのな、その番号台だけが。
920の次が940になってやがんの。
おろおろしつつ司書さんにアタック。
「あ、すいません。うちの図書館その番号は作者別扱いです。場所わかりますか−」
「うはーん!!(-д-;)ノシわかりました、探してきますっっ!」
言い終わらないうちに棚へダッシュ。
ご案内いただかなくても、棚の分類表示見りゃわかりますからっっ。
外国文学、外国文学…と念仏のように唱え作者の行を探します。
 いっつも不思議に思うのはな、なんで外国人が作者の場合、ファーストネームじゃなく、ファミリーネームの方で並べるの??
頭の文字通りに並べてよ!探しにくいんだよ!!(TT)
ファーストネームで考える癖が付いているので、一瞬思った棚になくて焦った。
 図書館ではオンラインの検索機上で開架となっていつつ、実は貸し出し中とか、行方不明とか(誰かが元通りに戻さなかったり、ひどい時には盗難にあってたり)するので一瞬それをも疑う。
うぇぇぇぇ、だから私は『閉架もの』が好きなんだよ!(笑)
閉架だと保管は完璧だし、なにより司書さんが取ってきてくれるからな!
 で、今回は特に本の大きさとか分厚さがわからなかったので特に背表紙で探しにくかった。
頭によぎったよ…どうしよう、これ、めちゃくちゃハードカバーの分厚い本だったら…と。(==;
 ほら、自分で探し当てたなら、「あ、借りるのやめよう」とか簡単に日和る事が出来るけど、司書さんに聞いた後じゃ借りる時にその本がなかったら、「探せなかったんだな」とか思われるじゃないですか!「探してきましょうか?」とかにっこりされるじゃないですか!!
すでに自分の頭の中から口をついて外に出た言葉は半分有言実行の契約ですよ!(ノ ゜Д゜;)ノ アタフタ

 その後無事に3冊ほど、探し当ててカウンターへ。
ふと、司書さんがカード番号に気づき教えてくれます。
「あ、予約本着てますよ」
(え?)
あらら?えーと…予約本は着たらメールで教えてくれるんじゃなかったの??
ドサッ。
言うが早いか、目の前に積み上げられた、本の山。
 Σ(-д-;)ぐわはぁ

何故にこんなにあるのじゃ?(それはあんたが予約したから。)

 いや、ていうかメールで教えてくれていれば、普通にこの本たちだけをいそいそと図書館内で読んで、読みきれなかった分だけ持って帰りますやん!!(==;;
しかも「まだ予約本来ないからこの3冊借りよ〜」とかやってないし!!
でもDさんは気弱なので、メールが来なかったことに文句のひとつもなく、いそいそと持参したでかバッグに本を詰めて帰るのでした。ああ、全部の本が余裕で入る…。どれだけの本を借りて帰るつもりだったんだろう、私…。(なんだか自業自得の様相を呈してます。)
 ちなみに2週間で返さなきゃいけないんですよ。
ええ、自業自得ですけど。予約しすぎですけど。
読みきってやるともさ。(燃)

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デスノート 13巻
Death note (13) Death note (13)
大場 つぐみ、小畑 健 他 (2006/10/13)
集英社
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 買いました。
だってLの本名とか、大場つぐみのインタビューとか、読みきりが載ってるんだもん。
読みきりは初めて読んだのですが、よくもまぁあれを連載にしようとしたものだ。
ものすっごく入り組みそうじゃないですか、話が。
 でもそれをやってのけた大場つぐみはえらい。
しかもほとんどぶっつけ本番だと言うのだから、どういう頭をしているんでしょう??
彼の他の作品、そんなにプロットに優れていたと言う気もしなかったんですが…。
 そう考えると作画担当の小畑さんの技量もすごいよなぁ…。
やっぱり絵付きの物語には、映画監督のような『撮り方・魅せ方』が必要なんですね。
なんだかネーム・コマ割りの重要さを知ったよ。

 さて、中身的には各キャラプロフィールとか、本編では見えにくかったライトやLの思考の流れを事細かに説明。
正直ハラハラ感を追うのが精一杯で、細かい矛盾だとか、知能戦の詳細は覚えていないので、ここらへんはさっぱりだったのですが、真剣に、かつ頭で理解しつつ読んでた読者にはおもしろいんじゃないでしょうか。

あっはっは、金田一解答編ではいっつも前の話を読み直すDだよ☆

時々コナンですら「え?そうだっけ」という観察力の抜け落ちたお人ですよ。
言い訳するわけじゃないけど、テンポの方が大事なの。
事件の、流れを中断する思考や伏線部分が綺麗に斜め読みされちゃう。
これですから普通の推理小説で犯人を推理しながらなんて絶対読みませんよ、私ゃ。(昔読んだ本の犯人はもれなく忘れています。)

 封入カードが超美麗との事です。

なんで伝聞かと言うと、それを開く前に友達に貸しちゃったからさ。

…返ってきたら開けるわ。OTL