無料オンラインゲームの公認イラストレーターとしてネットに入り浸る日々。 イラスト・書物・ネットは生活の一部です。コメント歓迎。 リンクフリーのブログです。( ̄ー ̄) since2005.05.15
アイコンで入札オークション情報
 次回のアイコンオークションはゲーム内アイテムで行いたいと先日申しましたが、大体以下のアイテムで入札を考えております。

↓入札可能アイテム↓
プラチナの原石
呪いの剣
闇竜の紋章
闇竜の鱗
海竜の骨
魔竜の鱗
天空竜の牙
水竜の骨
火竜の牙
飛竜の牙
ヒドラの鱗
炎のアミュレット
↑入札可能アイテム↑

以上のアイテムにこちらで独自の点数をつけて、入札していただいたアイテムを点数換算してオークションしたいと思っております。
点数はまだ未定です〜。
 来週再来週以降でオークションをすると思いますので、今のうちにアイテムを準備される方はどうぞご参考に♪

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携帯ゲーム『ファイアーピンボール』
 うわ、ピンボールですと。
実は携帯を買った当初からお試し版でずーっと置いていたゲームです。
えんえんとお試し版だったのですが、なんか愛着が出来てしまい、改めて『ノーマル版』お買い上げ。(笑)
 元はちょっとした暇つぶし用に今まで倉庫番のようなパズルゲームしてたんですけど、もう少し何も考えずに暇をつぶせるゲームないかな、と思っての事でした。

 ピンボール好きです。
このゲームはなかなか作りこんでて、上下に分割画面でピンボールの縦奥行きを表現してます。
ボールが行ったり来たりする度に画面が切り替わるんですけど、そんなに頻繁に行ったりきたりしませんので結構見やすくプレイ出来ます。
上半分の部分にもバネがあるんですよ。
 一応ステージボスがいて、それを倒すと次のボスに…と切り替わるんですが、一度だけ、たった一度だけクリアして全ボス見ました。
そしたらまたファーストステージに戻るというラストのないゲームだったよ、これ!(笑)
 …ああ、ピンボールだからひたすら高得点だけを目指すのね。はいはい。
ラストボスは複数羽の天使みたいなやつでした、グラフィックはなかなか見事ですよ。

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最近おもしろかったお笑い番組
 相変わらず『よしもとサンサンテレビ』。
いぬいまさひろさんのおもしろさはガチ。

『はねトビ』お洒落魔女アブ&ベリー。
他番組でのアブはおもしろさが微妙なのだけど、このコーナーだけは腹抱えて笑えます。
本気であんな私服なんでしょうか…アブさん。
毎回、素で笑います。

『ササキ研究所』。
先日リアルルパン3世になろうのコーナーを見て、吹いた。
 例のルパンの音楽に乗って、皆がルパンの仮装で、監視カメラに映らないように不二子ちゃんを助けるロケ。
軽快なサウンドで、あのアニメの動きが再現された数々の罠。
狭い道に大玉が転がってくるところなんか、通常のお笑い番組じゃおもしろくないけど、ルパン3世がモチーフだからこそ笑える。
この企画を持ってきた人、すごいと思った。
 芸人の動きってルパン3世と通じるものがあるのかもしれない。
オーバーアクションとか、関節の動きとか??

『きらきらアフロ』。
松島と鶴瓶のコンビはもはや誰にも抜けない。
昔の鶴瓶のおもしろさは分からないけど、今、松島と喋っているところを見ていると、その突っ込みの懐の広さに驚かされる。
松島の天然ボケも憎めない可愛さ。年上なのに可愛いと思ってしまうなー。
観客も関西人なので、観客にふっても外れのないトーク炸裂。関西人は何かが違う。(笑)

『探偵ナイトスクープ』。
関西ローカルはこれ抜きで語れない。
すでに「わけの分からない事はナイトスクープに頼め!」状態の投稿。
それでマジに採用されるから笑えるわ。
カンニングの竹山もかなり馴染んできました。
小枝探偵はいつでも良い味出してるなぁ。

あと、かつみさゆりの住宅紹介がやたらと好き。
何の番組だっけ?ど忘れしました。
でもね、かつみさゆりは100%さゆりちゃんの力でもってると思うよ。( ・ω・ )
素人だったのにね。すごいよ、さゆりちゃん。

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魔鏡の女王
魔鏡の女王 魔鏡の女王
井沢 元彦 (1999/09)
実業之日本社

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 歴史ミステリーと言えばこの人、井沢さん。
彼の作品は一度歴史を扱えば、歴史門外漢の人間でも知っている定説を、鮮やかに翻し、新説、逆説、珍説を読者にぶつけてきてくれます。
この荒唐無稽な説がたまらん魅力なのですよ。
今回もワクワクしながら読んでみます。
 魔鏡で女王と言えば卑弥呼。
なるほど、卑弥呼の話でした。オーソドックスに邪馬台国に絡むようです。
 ですが、さて、五分の三ほどノンストップで楽しみながら読み進めて来たあたりで、あれ?と思います。
何?この黒幕?
すげー

浮いてない?(==

しかも気のせいか続編な気が…。(読みきりものでしたが、シリーズ物でした。)
まさか黒幕の話を引きずるんじゃないだろうな?というような終わり方。
 いや、あんた、途中までの躍動感溢れるドキドキを返せ。
もういいじゃん、普通の現代歴史ミステリーで。
それだけで楽しめるんだからさー。
ちょっと今時政治界の黒幕とか、日本を陰で操る○○とか出すぎで、

お前らどんな特殊な権力構成の中で終わらせるねん。

とつっこみ入れたくはなりますが。
これはあれだね、ハードボイルド物とかとして見た方が素直に見れるね。完全にやりすぎ感が否めない。歴史の説でなく、登場人物が。
もともと歴史よりは伝奇ものの方がイメージ強いしなぁ…井沢さん。

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