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イギリス魔界紀行
イギリス魔界紀行―ハリーポッターの故郷へ イギリス魔界紀行―ハリーポッターの故郷へ
荒俣 宏 (2003/04/28)
NHK出版

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 荒俣さんです。でもハリーポッターでNHKです。
近代のファンタジーの祖として、イギリスのスピリチュアルゾーンを紹介していく同TVシリーズの書籍化のようなんですが、天下の荒俣さんが何もハリーポッターを引き合いに出した本を出さなくても…。なんか商業の匂いを感じます。
おそらく無理やり関連付けられたんだろうなぁ…。
 そもそもファンタジーの祖はケルトだと思うのですが、無理やりイギリスに持っていってませんかね?
イギリスは確かにファンタジー小説は多いと思いますが、それって活字文化が発達しているせいだと思いますわ。
 まぁイギリスを紹介すると始めから決まっている本ですから、そこら辺は突っ込んでもしょうがないんだろうな。

 さて、中身ですが、確かに綺麗な場所が多い。
森、田園、滝…妖精に結び付けられるみたいですね。
アーサー王ゆかりの地しかり、ストーンヘンジも幽霊屋敷もイギリスはメッカですからね。
魔女も文化としてあるみたいです。
 ただひたすらにイギリスのいろんな土地に由来するファンタジー系のものを紹介していく本なのですが、うーん、どうしたことか、あまりおもしろくない。^^;
語ってること自体はいい話のネタとして興味あるんですが、いつもの荒俣さんの本(同じような超常現象やオカルト関連本)みたいに、彼独自の視点と自由な発言がもっとあって然るべき。どうしたんでしょう。彼らしさに乏しい。
 なんか、荒俣さんの本と言うより、NHKの本と言う感じ。期待外れでした。

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入浴剤4 日本の花湯 藤の香
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 黄色、白、白と入ったから、今度は青か赤系の湯に入りたいなぁ…。
よし、間とって紫、『藤』だ!
そんなわけで『藤の香』入浴剤。
 和風!和風の入浴剤久しぶり!!
なんかね、コスメ店で見る入浴剤って、洋風が多いんだよね。最近だとスパ物デトックス物で東洋物も多いかな?でも和風物=温泉って感じだし、質実剛健にボディケアだけ考えていた頃に手に取ることはなかったんだ。
 ちなみに私の中で香りで選んだ入浴剤は、軽く入りたい日用。なんつーの?長湯しないで良いというか。

 さて、藤の香り、正直覚えているわけではありません。でもなんか風流な感じがしません?^^
風に揺られてなびく、力強くておおらかな藤の香りと書いてますが、私は藤には繊細なイメージを持ってますわ。
ワクワクで入れてみます。
う?
あららららら?

お湯色が乳白色だった罠。(ノ ゜Д゜)ノ = ┻┻

む、紫の湯に入りたかったのに…。OTL
かなりがっかりです。しゅ〜ん。
 ちなみに花の香りはちょうど良い感じにします。
ただそれが藤かは私には判断付きませんが。(笑)
★まとめ
色・乳白色。藤色じゃない〜。(TT)
ファーストノート・花の香り。藤かは知らん。
ラストノート・ほとんど香りが残りません。もう少し強めでも良いかな?
湯・軽い軽い。本当に色が付くだけの感じです。あっさりと入りたい時には良い感じ。

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