意識朦朧としながら映画館に居続けたラストに見たのでちょっと記憶が曖昧。(オイオイオイ)
そのせいか知らんが、結構あっさりと終わった気も…??小さいトリックよりも大きいトリックメインだったからかな。シリーズラストの割にはピンチが小さく。
とはいえこれは娯楽映画ですから!楽しければ何でも良し!コメディ、オマージュたっぷりの数時間です。
しかし中国映画やら北斗の拳やら、貞子やら手袋ネタやら、知ってなきゃ笑い所がわからない、知識が試される映画ですね、相変わらず。
今までのトリックネタへのオマージュもたくさん有り、一挙一動が見逃せないスリルも楽しめます。
って、本筋以外でなんではらはらせにゃならんねん!(笑)好きですが。
しかしトリックは人死にが出るので、ラストにわだかまりが残る事が多いです。今回のわだかまりといえば、最後に教団の連中が、山田たちが追い詰めた事で不幸になった人たちがいると、棄て台詞を(本気の抗議で)吐いていきますが、すごく嫌な気分になりました。
山田たちが信者らを、本人達の望まないつらい現実に引き戻したのは確かですが、元々まやかしの幸福を見せて自分達のいいようにしたのはどっちなんだ、と。
それを山田たちが残酷だと言う教団の言い分に、妄信の怖さを見ました。
また、山田たちが言い返しもせず無言で居る事に、「騙されている事の幸せ」=「ともすれば現実にも溢れているお手軽な幸福」を否定しきれない世の中を感じます。
決してそこで勧善懲悪を叫ばないのが『トリック』なんですよね。
しかも今回の敵は、自分が悪である事を、どこか認めている人間。
それでいてためらいを殺して悪を続ける姿を見ると、切ないものを感じます。
山田たちの会話の妙は、変わらず楽しめますので、シリーズがお好きな方は安心してどうぞ♪

↑TVシリーズ全部見たいな。ならワンクリック♪
そのせいか知らんが、結構あっさりと終わった気も…??小さいトリックよりも大きいトリックメインだったからかな。シリーズラストの割にはピンチが小さく。
とはいえこれは娯楽映画ですから!楽しければ何でも良し!コメディ、オマージュたっぷりの数時間です。
しかし中国映画やら北斗の拳やら、貞子やら手袋ネタやら、知ってなきゃ笑い所がわからない、知識が試される映画ですね、相変わらず。
今までのトリックネタへのオマージュもたくさん有り、一挙一動が見逃せないスリルも楽しめます。
って、本筋以外でなんではらはらせにゃならんねん!(笑)好きですが。
しかしトリックは人死にが出るので、ラストにわだかまりが残る事が多いです。今回のわだかまりといえば、最後に教団の連中が、山田たちが追い詰めた事で不幸になった人たちがいると、棄て台詞を(本気の抗議で)吐いていきますが、すごく嫌な気分になりました。
山田たちが信者らを、本人達の望まないつらい現実に引き戻したのは確かですが、元々まやかしの幸福を見せて自分達のいいようにしたのはどっちなんだ、と。
それを山田たちが残酷だと言う教団の言い分に、妄信の怖さを見ました。
また、山田たちが言い返しもせず無言で居る事に、「騙されている事の幸せ」=「ともすれば現実にも溢れているお手軽な幸福」を否定しきれない世の中を感じます。
決してそこで勧善懲悪を叫ばないのが『トリック』なんですよね。
しかも今回の敵は、自分が悪である事を、どこか認めている人間。
それでいてためらいを殺して悪を続ける姿を見ると、切ないものを感じます。
山田たちの会話の妙は、変わらず楽しめますので、シリーズがお好きな方は安心してどうぞ♪

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結論。前編かよっ!!
知りませんでしたよー。引っ張りやがるなぁ…。
見てみたいのはつまりリュークだったんですがね。
CG…CG…違和感バリバリのはず。
と思ったら意外にしっくり違和感ねーでやんの!!声も合ってら?!
むしろ、月、お前だ、お前の容姿が一番違和感だ!!
あのさー…主人公以外ははまってるのに、主人公が一番はまってない映画ってどうなのよ?
ぶっちゃけね、声というか喋り方はイメージぴったりですわ。ちょっと賢そうな喋り方とか、かっこつけた声とか。(笑)父親の方も喋り方はぴったりなんですけどねー。(出来ればもう少し原作に忠実な姿にして欲しかった。)
月はもう少し、線の細そうなイメージにして欲しいです。ハイ。
で、漫画とやっぱり設定の違う部分があり、その最たるものは、月に幼馴染に居るところですかね。
しかし、月、あっさりと幼馴染を…!!(((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル
いや、これで後編は余計な変更なく、オリジナルに忠実な人物関係の中で戦えるんでしょうけど、月があまりに「おかしい人」に見えて仕方ありません。
原作の月にはまだ、気持ち悪さ(?)というか、理性が合った気がする。妹を助けようとしていたあたりとか、一応父親のことも考えていたそぶりがあった頃の話ですが。
それからいちいち行動がかっこよくない。
情けない部分が目立つ。
原作を読むと月派の私ですが、映画だと断然L派になっちゃいます。
そう…L!
め、めちゃくちゃイメージどおりじゃないですかっっ。(==;
すげー!!
コスプレ(笑)しやすそうな特徴ありありのキャラだからでしょうか?
役者さんに施されたクマメイクの自然なこと。(笑)
髪型も衣装のよれよれさも寸分違わずの出来。
何よりも役者さんはかなり原作を勉強したんですかねー。それとも演技指導?
L独特の動きが、まさに「そう、この動き方!!」なんですよ。
お菓子の食べ方、膝の抱え方、電話の持ち方、猫背、そして喋り方。
デスノートは動くLを見るための映画です。(笑)
あとそれから松田な!
原作とは違ったけど、一目見ただけで「お前が松田だ!!」とわかる配役です。
あれはいい、いい配役だ。
それから海砂ですがー。
…み、ミサミサはもっと可愛いもん!(オイ)
(初情報ではミサミサは深キョンだと聞いていたんですが…??)
ま、ひとまず原作を切り離して考えると、ひとつのストーリーとしていいアレンジ効かせて組み立てていると思います。
映画のためのストーリー編集が上手い。ブレイブストーリーよりも数段上手い。(引き合いはそこか(笑))
おそらく伏線だな、と思われるシーンも作ってるし、絶妙な引きで映画が終わっておりますので、少々うきーっ、続き見せろやっ!!?となりますが。これは上手い引き込み方ですねー。(見に行くかわからんが。)
もし映画だけのラスト、とか言うなら、アナザーデスノートとして見に行くでしょう。
原作どおりにLが死ぬあたりで終わるのなら、迷うな…。
ところで音楽もなかなか良かったんですが、スタッフロールの途中で帰る人、多かったです。
でも最後の最後にリュークのおまけがあるんだけどなー。皆さん、ちゃんと見ました?
映画はこれがあるから気が抜けない。

↑同感。ならワンクリック♪
知りませんでしたよー。引っ張りやがるなぁ…。
見てみたいのはつまりリュークだったんですがね。
CG…CG…違和感バリバリのはず。
と思ったら意外にしっくり違和感ねーでやんの!!声も合ってら?!
むしろ、月、お前だ、お前の容姿が一番違和感だ!!
あのさー…主人公以外ははまってるのに、主人公が一番はまってない映画ってどうなのよ?
ぶっちゃけね、声というか喋り方はイメージぴったりですわ。ちょっと賢そうな喋り方とか、かっこつけた声とか。(笑)父親の方も喋り方はぴったりなんですけどねー。(出来ればもう少し原作に忠実な姿にして欲しかった。)
月はもう少し、線の細そうなイメージにして欲しいです。ハイ。
で、漫画とやっぱり設定の違う部分があり、その最たるものは、月に幼馴染に居るところですかね。
しかし、月、あっさりと幼馴染を…!!(((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル
いや、これで後編は余計な変更なく、オリジナルに忠実な人物関係の中で戦えるんでしょうけど、月があまりに「おかしい人」に見えて仕方ありません。
原作の月にはまだ、気持ち悪さ(?)というか、理性が合った気がする。妹を助けようとしていたあたりとか、一応父親のことも考えていたそぶりがあった頃の話ですが。
それからいちいち行動がかっこよくない。
情けない部分が目立つ。
原作を読むと月派の私ですが、映画だと断然L派になっちゃいます。
そう…L!
め、めちゃくちゃイメージどおりじゃないですかっっ。(==;
すげー!!
コスプレ(笑)しやすそうな特徴ありありのキャラだからでしょうか?
役者さんに施されたクマメイクの自然なこと。(笑)
髪型も衣装のよれよれさも寸分違わずの出来。
何よりも役者さんはかなり原作を勉強したんですかねー。それとも演技指導?
L独特の動きが、まさに「そう、この動き方!!」なんですよ。
お菓子の食べ方、膝の抱え方、電話の持ち方、猫背、そして喋り方。
デスノートは動くLを見るための映画です。(笑)
あとそれから松田な!
原作とは違ったけど、一目見ただけで「お前が松田だ!!」とわかる配役です。
あれはいい、いい配役だ。
それから海砂ですがー。
…み、ミサミサはもっと可愛いもん!(オイ)
(初情報ではミサミサは深キョンだと聞いていたんですが…??)
ま、ひとまず原作を切り離して考えると、ひとつのストーリーとしていいアレンジ効かせて組み立てていると思います。
映画のためのストーリー編集が上手い。ブレイブストーリーよりも数段上手い。(引き合いはそこか(笑))
おそらく伏線だな、と思われるシーンも作ってるし、絶妙な引きで映画が終わっておりますので、少々うきーっ、続き見せろやっ!!?となりますが。これは上手い引き込み方ですねー。(見に行くかわからんが。)
もし映画だけのラスト、とか言うなら、アナザーデスノートとして見に行くでしょう。
原作どおりにLが死ぬあたりで終わるのなら、迷うな…。
ところで音楽もなかなか良かったんですが、スタッフロールの途中で帰る人、多かったです。
でも最後の最後にリュークのおまけがあるんだけどなー。皆さん、ちゃんと見ました?
映画はこれがあるから気が抜けない。

↑同感。ならワンクリック♪
結論。ミツルかっこいい。(マテ。)
まずですね、ミツル。なんですかあのかっこ良さは。
いや、外見な。性格は原作の方がかっこいい。
白のローブに黒のマント、はまりすぎです。
で、前置きは置いといて、ブレイブストーリー。
えらい原作と違うんだな、おい。
いやね、基本的なストーリーは同じなんだけど、明らかに子供向けにいろんな心のジレンマをはしょってる。組み換えている。
原作ではワタルの成長がすごくわかるんですが、映画は少しすっ飛ばしすぎで最初から割りと出来る子に見えてしまう。
あああ、大人のための映画でない。そうじゃない作りだ。
まぁもともとあの作品を、二時間くらいでまとめるのは無理だと思っていたので仕方ないんですが。
でもね、ワタルが冒険を始める動機。
これだけは変えて欲しくなかった。
原作のワタルは端的に「自分の理想の家族の形」のために冒険を決めます。
でも映画のワタルは「お母さんを助けるため」。
それじゃあ違うだろ、と。
だって、じゃあラストでワタルが願い事を変える意味が違ってくる。
その他にもいろいろと些細な変更点が多くて、途中でもう別物と思って見てました。
一番違うのはラストのラスト。ミツルのその後です。
ああ、唯一映画の方が良かった点です。原作の救われなさがあったんで、甘いと言われても、これだけは好き。さすが子供のための編集映画。
さて以下細かい点を。
まずミツル。動いて喋んの見てると、もはや子供じゃない。あの冷酷さ、卒のなさは痛々しいほどでした。
でもワタルとの絡み時には、時折子供の顔を見せていて、原作よりも強引な「二人を友達に設定」でしたが、ちょっとほっとする部分。
キ・キーマはもっとごついと思ってました。大きさというか、皮膚の感じが。でも考えてみたら水棲トカゲか…あんなもんなのかも?
冒険のシーンがダイジェストだったもので、時の流れの現し方の割には、「冒険してきたんだー」というのがわかったんだけど…出来れば細かい冒険も見て、仲間の結束を表して欲しかった。
なんかご都合主義に仲間なんだもん。
ミーナはあんなあそこまで猫と思ってませんでした。
でも見てみると意外に普通に可愛い。
イメージではもっと女の子女の子してない感じだったんですけどね。
ミーナにももっと書き込む部分があるのにね。
書き込む部分足らずといえばカッツ。
あああ、あんないい役なのに、死ななかったけど、けど、彼女の過去はどこ〜!!!??
ゾフィ公女。えええええ、あんな顔なの??!も少し年上かとも思ってたし!!
石岡。おいおい、石田彰かよ、声?!!おかしくないか、その配役??!
彼もあっさりな役回りだなぁ…。
そしてあっさり度NO1といえば、蛙魔女。
なんかワタルが何の疑いもなく幸福だった時期(そもそも前編のほとんどをかけてきたあたりをすっ飛ばしてどうすんだ、と。ワタルの守りたいものを「家庭」にしなかったわけって、時間配分のせい?と疑うくらい。)が描かれていないせいで、蛙魔女の存在感、無いに等しい。ワタルに付きまとう理由も曖昧だし、例の少女の事が書かれていないんだったら、少女の姿形をしている必要もないのではないか、と。
まぁ文句ばっか言うのは好きな作品だからです。
何のかんの言って、ワタルが冒険を始めようと扉に駆けていくシーンで泣いたし(しょっぱなじゃん)、ミツルが死んでいくところなんか超泣いたし、
泣きっぱなしかよ、この大人。
みたいな映画でした。

↑はいはい。ならワンクリック♪
まずですね、ミツル。なんですかあのかっこ良さは。
いや、外見な。性格は原作の方がかっこいい。
白のローブに黒のマント、はまりすぎです。
で、前置きは置いといて、ブレイブストーリー。
えらい原作と違うんだな、おい。
いやね、基本的なストーリーは同じなんだけど、明らかに子供向けにいろんな心のジレンマをはしょってる。組み換えている。
原作ではワタルの成長がすごくわかるんですが、映画は少しすっ飛ばしすぎで最初から割りと出来る子に見えてしまう。
あああ、大人のための映画でない。そうじゃない作りだ。
まぁもともとあの作品を、二時間くらいでまとめるのは無理だと思っていたので仕方ないんですが。
でもね、ワタルが冒険を始める動機。
これだけは変えて欲しくなかった。
原作のワタルは端的に「自分の理想の家族の形」のために冒険を決めます。
でも映画のワタルは「お母さんを助けるため」。
それじゃあ違うだろ、と。
だって、じゃあラストでワタルが願い事を変える意味が違ってくる。
その他にもいろいろと些細な変更点が多くて、途中でもう別物と思って見てました。
一番違うのはラストのラスト。ミツルのその後です。
ああ、唯一映画の方が良かった点です。原作の救われなさがあったんで、甘いと言われても、これだけは好き。さすが子供のための編集映画。
さて以下細かい点を。
まずミツル。動いて喋んの見てると、もはや子供じゃない。あの冷酷さ、卒のなさは痛々しいほどでした。
でもワタルとの絡み時には、時折子供の顔を見せていて、原作よりも強引な「二人を友達に設定」でしたが、ちょっとほっとする部分。
キ・キーマはもっとごついと思ってました。大きさというか、皮膚の感じが。でも考えてみたら水棲トカゲか…あんなもんなのかも?
冒険のシーンがダイジェストだったもので、時の流れの現し方の割には、「冒険してきたんだー」というのがわかったんだけど…出来れば細かい冒険も見て、仲間の結束を表して欲しかった。
なんかご都合主義に仲間なんだもん。
ミーナはあんなあそこまで猫と思ってませんでした。
でも見てみると意外に普通に可愛い。
イメージではもっと女の子女の子してない感じだったんですけどね。
ミーナにももっと書き込む部分があるのにね。
書き込む部分足らずといえばカッツ。
あああ、あんないい役なのに、死ななかったけど、けど、彼女の過去はどこ〜!!!??
ゾフィ公女。えええええ、あんな顔なの??!も少し年上かとも思ってたし!!
石岡。おいおい、石田彰かよ、声?!!おかしくないか、その配役??!
彼もあっさりな役回りだなぁ…。
そしてあっさり度NO1といえば、蛙魔女。
なんかワタルが何の疑いもなく幸福だった時期(そもそも前編のほとんどをかけてきたあたりをすっ飛ばしてどうすんだ、と。ワタルの守りたいものを「家庭」にしなかったわけって、時間配分のせい?と疑うくらい。)が描かれていないせいで、蛙魔女の存在感、無いに等しい。ワタルに付きまとう理由も曖昧だし、例の少女の事が書かれていないんだったら、少女の姿形をしている必要もないのではないか、と。
まぁ文句ばっか言うのは好きな作品だからです。
何のかんの言って、ワタルが冒険を始めようと扉に駆けていくシーンで泣いたし(しょっぱなじゃん)、ミツルが死んでいくところなんか超泣いたし、
泣きっぱなしかよ、この大人。
みたいな映画でした。

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