先日母と出かけた時に、やたらと見かけたアンティーク屋さん。
あんな所にもこんなところにも出来ている。
流行なんですかね?
私がアンティークものに夢中になっていた時には近くになかったのに…。神戸京都まで遠出していた時間を返してくれぃ。
とまぁ、アンティークといっても家具が多いようです。
美術的なものより、もう少し身近なレトロな時代の家具。今使ってもスタイリッシュなファブリックですね。
うはー(//▽//)と眺めたり触ったり座ったり。
気になったのは、フォルムの丸い外国製の昔の大きな冷蔵庫、磨かれたマホガニーの書斎机、コカコーラのブリキ製巨大クーラーボックス、色褪せた青の外国サイズ一人用ソファ。
何に使うんだといわれれば微妙なものも多かったですが、危うくソファは買い掛けました。
あちらさんの製品は、何かにつけ大きく出来ているのでゆったり使えるのです。ただクッションが軟らかすぎて腰痛持ちさんには厳禁物件でした。
惜しいね。

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あんな所にもこんなところにも出来ている。
流行なんですかね?
私がアンティークものに夢中になっていた時には近くになかったのに…。神戸京都まで遠出していた時間を返してくれぃ。
とまぁ、アンティークといっても家具が多いようです。
美術的なものより、もう少し身近なレトロな時代の家具。今使ってもスタイリッシュなファブリックですね。
うはー(//▽//)と眺めたり触ったり座ったり。
気になったのは、フォルムの丸い外国製の昔の大きな冷蔵庫、磨かれたマホガニーの書斎机、コカコーラのブリキ製巨大クーラーボックス、色褪せた青の外国サイズ一人用ソファ。
何に使うんだといわれれば微妙なものも多かったですが、危うくソファは買い掛けました。
あちらさんの製品は、何かにつけ大きく出来ているのでゆったり使えるのです。ただクッションが軟らかすぎて腰痛持ちさんには厳禁物件でした。
惜しいね。

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![]() | ブレイブ・ストーリー (中) 宮部 みゆき (2006/05/23) 角川書店 この商品の詳細を見る |
幻界に行ってからの主人公ですが、宮部みゆきの力をますます思い知らされる。単純な筆運びをよもや当たり前と軽んじてはいけない。シンプルな筆致こそ、鍛え抜かれた文才なのだと知ってみたり。
旅人の心ひとつひとつに幻界があるというただ、このひとつの設定で、こんなにも主人公の心情が鮮やかに描かれるとは。
主人公の迷いはそのまま、主人公に降りかかってくる。残酷でいて、最も効果的なはらはら感で読者を包み込みます。
ファンタジーというだけで、そこは勧善懲悪の世界でもなんでもない、土台が違うだけの現実世界。
悲しみも憎しみも、破れた夢もある。
私達がゲームに望んでいるうわべだけの「冒険」の、なんと希薄なこと。
冒険とは、イベントの多さではなく、主人公の心の成長の大きさなのだなと、改めて知らされた。
胸にガツンと来る。
タイトルの「ブレイブストーリー」という言葉がこれほどまでにふさわしい小説があるだろうか。
チクショウ、ますます引き込まれます。
中巻読了。早く最終巻を読みたいです。

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![]() | ブレイブ・ストーリー(上) 宮部 みゆき (2003/03/05) 角川書店 この商品の詳細を見る |
あー、たっぷり前置きがあるので、主人公に感情移入出来る時間がとられています。
その罠にはまったよ(ノ ゜Д゜)ノ = ┻┻
うぉぉぉぉ!!最初から主人公にシンパシー感じまくりぃぃぃ!!
家庭環境が似てなかろうが、そんなものを飛び越えて感情移入しちゃいます。
くそぅ、やっぱり上手いぜ宮部みゆき!!(ノT)
何でも出来る転校生に抱く感情。
お母さんが好きでない親友。
僕らを棄てて出て行った父親。
肝心の冒険部分に入る前からやられた〜。
そうなんだよ、そうなんだよね。
こういう人間ドラマを待っていたのよ。
既知の人間ドラマで同じ構造を描いても、きっとはまれないと思う。よくある話とただそれだけ。
でも宮部氏の描く話って、どうしてこんなに共感しちゃうんだろう?この文章の力の源がわからない。
続きが気になる、とりあえず上巻読了!

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