無料オンラインゲームの公認イラストレーターとしてネットに入り浸る日々。 イラスト・書物・ネットは生活の一部です。コメント歓迎。 リンクフリーのブログです。( ̄ー ̄) since2005.05.15
今週はふんだりけったり
 腰痛再発。
もー、じーさんだなぁ、この体は、と思います。
ばーさんじゃないところがポイントだねっ。
 で、すげー激痛なんですけど仕事を休むことも出来ずに土日で必死こいて寝てるんですが、まだ痛い。(TTふっ…。
そんなわけで(どんなわけだか)たらたらと日記ですよ。

 週末はまたしても甥っ子ズが。
泊まっていい〜?静かにするから〜?と変わり番こにお願いにやってきます。
あたしゃ腰が痛いから

布団に乗るな(ノ ゜Д゜)ノ = ┻┻

激しい攻防戦でした。

 寝ながらPCをぽちぽちと。
友人にチケットぴあでチケットとっておいて〜と言われたんで初参戦。

なんですかあの音のないバーゲン会場のような殺気は(((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル

10時と共にアクセス集中ではじかれまくり。
やっとの思いでワゴンにたどり着いたと思ったら開始数分で完売ですよ!
恐るべきネット!恐るべきバーゲン会場ぴあ!!
本物のバーゲン会場でも体力がなくて行く気にもなれませんが、ネットのチケット争奪戦も細い回線でこりゃあかんと思いました。(==;
怖い…。

 で、ブログ。
意気揚々と漫画のレビューを書いてます。
なんか楽しいですね。
ちょうど『どんなイラストがいいか』アンケートを左メニューでやってますので、結果が出来て路線決まるまで書き連ねようかなーなんて考えてます。
茶をすすりつつ、物見遊山な気分。
 健全女の子と、ちょっぴりエロ系、ドラゴンと競い合っているようで、大変にわかりやすいデッドヒートでありがたいこって。(−人−)
また100票までやってみます。

 そしてフェードアウトさせた(つもりの)通販物記録日記ですが、一応続けているんですよ。変化がなくて書くことがなくなったのでさり気に記録しなくはなりましたが。
一本使い切ったら

盛大にぶちまける気配濃厚です。

お楽しみに。(ぇ

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かっこいい女たち3

 『クレオパトラDC』
大御所新谷かおる氏。
男主人公のものは何故か読んでないんですが、女主人公物は好きで読んでました。
 最初にはまったのがクレオパトラDC。
生涯孤独だった少女クレオパトラに、ある日巨万の富と優秀な部下が4人転がり込んだ。
育った環境は劣悪だったものの、まっすぐな性格と本来の賢さで、富と名声を掲げるにふさわしい女性に教育された彼女が、トラブルを豪快に解決していく様が痛快、痛快♪
もちろんアクションたっぷり、ハリウッド映画ばりですよ。

 もうひとつは

『砂の薔薇〜デザートローズ』。
 テロリストの攻撃により、飛行場で夫と子供を亡くし、自らも胸にバラの傷を負った主人公が、女だけで構成されたテロ対策特殊部隊の小隊を率いて、活躍するガンアクションもの。
その傷により薔薇の異名を持つ彼女だが、彼女の心は決して男勝りでなく、むしろ女性的なまま。
女性の凛とした強さがここにあります。
 一応日本人が主人公なので、彼女のどこかしとやかですらある性格や振る舞いが、結構すんなりと受け入れられます。戦闘服を着込んで、マシンガンをぶっ放しても、外国映画のタフ女性ヒロインのようなガサツさを感じません。そのギャップも魅力的なところ。
 隊員たちは無国籍ですので、いろんな女性たちがいます。
ムードメーカーのチャイナ娘、愛に生きるはすっぱなヤンキーガール、冷静沈着なソ連の女性に無骨な武器が良く似合うドイツ人女性…。
そのどの女性も、いろいろな魅力があります。
 氏は、世のフェミニスト傾向とは違う角度から、女性を敬い描いているように思えます。

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かっこいい女たち2

 一条ゆかり。『有閑倶楽部』で有名な作者。
基本的にはシリアス路線の方がお得意の方なようなんですが、今の今までコメディ路線の有閑倶楽部しか読んだ事がありませんでした。もちろん好きな作品です。
 しかしお奨めはこの『プライド』。
バリバリのシリアスなんですが、ドラマ性に目が離せません。暗いのは嫌いな私なんですが、主人公の強さにそんなことは二の次になるんです。
 タイトルにある「プライド」。
この言葉のとおりに登場人物たちは様々な理念を持っています。
気高い志、不屈の精神、氷の生き方、情念の鬼…。
皆、強い。
そしてそのプライド同士がぶつかり合うのです。
 初めに読んでみようと思ったのは、お話の設定に興味があっての事でした。
歌姫を目指す二人の女性。まるで正反対のライバルです。
一人は生粋のお嬢様。音楽一家で資産家。何不自由なく育ってきました。
もう一人は貧乏な生まれ。親はどうしようもなく子に負担しかかけません。でも歌の道に生きたい女の子。
 普通このパターンなら、貧乏なうちの子の方が主人公だと思いますよね?
ところがこの作品、お金持ちのお嬢様の方が主人公なのです。
読者の共感を裏切るこの配置。どんなお話なんだろう?興味をそそられませんか?
 しかしなるほど、応援したくなるのは間違いなく主人公の方でした。
彼女のプライドは本物です。貧すれども鈍しない。
穏やかな生き方をしていたというのに、どうしてこんなに強く心をはぐくんできたのでしょう。
話が始まってからの彼女には、いろんな不幸が訪れます。しかし彼女の心はどこまでも強く、気高く、目を伏せることはないのです。
ライバルの壮絶な敵愾心もまるで光と闇のようなコントラストをお話に添えてくれます。
 歌姫の可憐な世界と、その裏の人間模様。
あなたはどの「プライド」に惹かれますか?

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かっこいい女たち1

 その昔「三四郎2(さんしろうのじじょう)」という漫画を描いていたきくち正太さんをご存知でしょうか?
最近ますますその絵に磨きがかかり、一コマ一コマがすでに一枚の絵と言うデザインの高さ、緻密さに驚きます。
和風の粋な生活と、日本のいい女を描かせたら右に出るものはいないんじゃないでしょうか。
ま、多少下ネタが多すぎるところが一般に薦めにくいところなんですが…。^▽^;
 とにかく氏の女性はかっこいい。生きる道に美学があり、日本を誇れる文化と知性を兼ね備えている。
氏の描く女性は『きりきり亭のぶら雲先生』に限らず、料理がうまく、文化に造詣が深く、気風と面倒見の良い江戸っ子美女。
随所に出てくる骨董品の知識や、魚の取り扱い(氏の趣味は釣り)、料理のレシピなどはもうそれだけでエッセイ本だせば?という勢い。
(ただ昨今の作品は、作者のほかの作品とネタやストーリーがかぶる所があり、それさえなければ、と思う。)
 タイトル本のストーリーは、町のはずれの庵に住む、美人作家のぶら雲(ブラウン)先生を軸に、住み込みお手伝いのロリもも、町の住人たちが繰り広げる骨董、日本の文化、あるいはどたばたなど。
 読んでるともう急に、和物に囲まれて生活したくなる感じです♪

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