桑田乃梨子は少女漫画家のくせに笑いのツボを心得てる。それも突っ込みではなくボケの方。
「恐ろしくて言えない」などの代表作も良かったのですが、本日はそんな作者の4コマもの。
タイトルどおり、だめっ子な動物のお話です。
動物と言っても登場キャラは擬人化動物着ぐるみ系。
へたれな狼うる野を主人公に、鳥目のタカ岡、不良のウサ原、鈍足のチーターちー子など、どこかだめな動物たちが森で仲良く、お間抜けに、のんべんだらりと暮らしています。
そして森の守護者(のくせに俗物な)ユニコーンゆに彦、無口でへたれ仲間のペガサスのペガ之助など、脱力系キャラは幻獣まで!
すごいなーと思ったのは、この漫画
幻獣まで容赦なくだめっこなところ。(−−
タイトルに偽りなしの「だめっこ」動物たちです。

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千葉の大学生たちの突っ込み満載キャンパスライフを描く4コマ。
この作者みずしな孝之さんが書く漫画は、とにかくキャラクターが魅力的。顔が独特な描き方で、表情の変化にそうパターンはないんですが、キャラクターがとにかく生き生きしているのは、体や画面構成、間の表現が旨いからかなー?
テンポ良く、大学生たちの面白日常が進んでいきます。4コマにありがちな無駄な一本もなければ、必要不可欠の一本も書き逃さないネームも逸秀。
ちなみにサボテンキャンパスのサボテンの意味は、主人公アスカがサボテンをも枯らす恐るべき無気力娘な所から。
奥の深い技を持つ桜子や、バイトに明け暮れる誉田。料理の鉄人な津田沼など、後輩先輩教授まで入り乱れての4年間キャンパスライフ。
作者の千葉への愛情を感じる地元ネタも満載です。

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大阪人なら共感しろ。他府県人なら呆れろ。
って言う漫画。
本当にここまで大阪人の行動はパワフルで吉本でキラキラなのか?
9割方は本当だと思う。
それでギャグ4コマになっちゃうのだからお得な生物です、大阪人って。
ストーリーは東京の会社に転勤してきた大阪娘二人組が主人公。
筋肉大好きお笑い系のゆずと宝塚男役系お嬢様のらん。
二人のコンビネーションぼけ&つっこみで、職場にセンセーショナルな嵐が巻き起こりまくり!というOL日常漫画です。
作者の小池田マヤさんが大阪人ということも有り、ものすごく正しい大阪弁の言い回しと、大阪人の言動が楽しめます。ファンレターも「大阪人って本当にああなの?!」というのが多いらしい。(笑)
濃ゆくてディープな女の子の大阪人魂を見たいのなら是非♪

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