無料オンラインゲームの公認イラストレーターとしてネットに入り浸る日々。 イラスト・書物・ネットは生活の一部です。コメント歓迎。 リンクフリーのブログです。( ̄ー ̄) since2005.05.15
天界への門が開かれる時
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 告死天使という名前をテーマに描いて見ました。
このフレーズだとアレしか思いつかん…。
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軽く髪を切りましたよっと
 本日は髪を切りに。
長いんならいいんですけどね、髪はセミロングっつーか、ショートの間くらいなので、こまめに切りに行かねばヘアスタイルが崩れるのですよ。
とは言え、髪の量が多いので、切りに行くと言うよりはすきに行く。
こんなにすくんですか?と言われるくらい

すいて下さい。(==)

 髪の健康には手間をかけますが、スタイルには手間をかけたくありません。そんなDはパーマが嫌いです。(パーマの方が楽と言う人もいますが髪を痛めないためのムース類が増えるのはいや。)
幸い髪はストレートなので、スプレーも、ムースもスタイリング剤も使用しません。
ドライヤーも使わない。
トリートメントに重きを置いているので、朝起きて、櫛を通さずにいても出かけられるくらいのレベルが、私の髪の健康ラインです。

 いや、なに、朝その分寝ていられるのが目的ってわけじゃあ…(ry

もし長期間入院とかするような羽目に陥ったら、一度丸坊主にしてみたいです。髪が生まれ変わるそうですよ。うひ。(//▽//)

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雑本展覧会〜古書の森を散歩する〜


『雑本展覧会〜古書の森を散歩する〜』横田順彌

 えー、タイトルのごとく、古書収集の本です。
日経に連載していたコラムみたいですねー。
これ、中身は相当古書に精通している人じゃないと理解は出来ないと思います。

Dはと言うと、全く分かりません。(==(どどーん)

でも何故かさくさく読み進む。おもしろい。
 本の神様に翻弄されながら、時に稀書を手に入れ、珍本を逃す。そんな作者が手に入れた本を紹介しつつ、それにまつわるエピソードを書き連ねていくと言う連載ものなんですが、作者が楽しんでいるのが本当に伝わってくる。
 その快楽部分は、古書収集の深部なのですが、門外漢の読者の興味をも惹き付けて離さない。
 この本には、古書という趣味を共感して楽しむ方法と、古書収集をバーチャル体験して楽しむ方法、そして作者の古書にまつわる面白エピソードを楽しむ方法と、実に間口の広い構成がなされていると思う。
新聞の連載コラムだっただけあるなーと思ったり。

何が面白いか分からないけどおもしろい−

ある意味この感想は正解で、万人に古書と言うテーマで、作者の姿をうまく発信していると感じた。

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