壺さんの所で2月22日が猫の日と知りました。
ああっ!?それで図書館の特設コーナーが猫ブック特集だったわけ?!!
昨日も寿司を食ってきたDです。(図書館と寿司の関係性)
ご多分に漏れずうちの母も図書館狂いですので、新しい図書館カードを手に入れた私に便乗して、母も図書館に来ると言います。
仕事帰りに待ち合わせ。図書館の前で待ち合わせって言ったのに
一時間も早く来てのうのうと図書館の中で本を読んでいたよ、母(ノ ゜Д゜)ノ = ┻┻
親子的勘が働き、私が中を覗かなかったら待ちぼうけですよ、きしゃーっっ。
さて、ソファに座って本を読みながら、立ち代り入れ替わり荷物番。互いに借りる本を物色しに行きます。
待ってる間、そばにあった特設コーナーの猫ブックを眺めます。
『猫の肉球』『猫のお昼寝』『猫の本当の気持ち』等々、
ベリープリティーな本が目白押し(//▽//)
(目白押しとはメジロがぎゅうぎゅう押し競マンジュウしている様子でしょうか。(==))
で、私が手に取った本は
『家出した猫の探し方』
…いや、うち、猫飼ってないけどね?
単純に猫の行動学として興味がわきました。
それによると、猫の探し方は犬の探し方とは全く違い、
■犬は家を中心とした円を詰めるようにして検索。
■猫は家を中心とした円を広げるようにして検索。
するらしいです。
というのも、まず犬は一日の移動距離が6キロ平均。円を広げる方法だと、検索よりも早く、犬はどんどん外へ行ってしまう可能性があるらしいです。また、犬は移動時に直線的に動く事が多いらしく、一度探していなかった所は、もうほとんど居ないんだそうで。
反対に猫は移動距離自体が狭いので、ほとんどが家から300m以内で見つかります。
ただし直線では動きませんので、狭い方へ狭い方へ逃げ込むんだそうです。視線も人間視線で探すのが難しく、低い視線でないと、入り込む道が分からないそうです。
で、一度探していなかった所でも、また戻ってきたりいろいろなので、何度も近所の同じ所を時間を変え捜索するのが一番だそうです。
意外な事に犬よりも猫の方が見つかる率が高いんですって。
やっぱり遠くに行かないからかな?
ただし、猫は性格的に家出を決めると飼い主だろうがなんだろうが、外であっても知らん振りが多いらしいです。
元々臆病な所もあるので、自由意志でふらりと出て行った場合はまだしも、何らかのパニックで飛び出していってしまった猫は、時間を置かないと主人の呼びかけにも応じません。
見つけても、無理に近寄らず、向こうから来るようにしないとまた逃げられちゃうそうで、ご用心ですよー。
さて、ソファで猫本を読み、斜め読みした辺りで母が帰ってきました。次は私です。
私はいつも通勤途中で本を返すので、軽くて小さい本しか借りないのですが、今回の本は母親がバイクで返しに行くと言うので、重い本、大型本でも大丈夫!
前から狙っていた本があるのです。(にやり)
はい、『明治妖怪新聞』!!
ぇ?明治時代に、新聞に載った妖怪記事のスクラップ本です。
いや、天使が生まれたとか、一反木綿が空を飛んでたとかいろいろ面白そうな話が、真面目に新聞で語られてるのって面白そうじゃありません?(==)ぁれ?

↑キタ!!仮初めの一位ならワンクリック♪
ああっ!?それで図書館の特設コーナーが猫ブック特集だったわけ?!!
昨日も寿司を食ってきたDです。(図書館と寿司の関係性)
ご多分に漏れずうちの母も図書館狂いですので、新しい図書館カードを手に入れた私に便乗して、母も図書館に来ると言います。
仕事帰りに待ち合わせ。図書館の前で待ち合わせって言ったのに
一時間も早く来てのうのうと図書館の中で本を読んでいたよ、母(ノ ゜Д゜)ノ = ┻┻
親子的勘が働き、私が中を覗かなかったら待ちぼうけですよ、きしゃーっっ。
さて、ソファに座って本を読みながら、立ち代り入れ替わり荷物番。互いに借りる本を物色しに行きます。
待ってる間、そばにあった特設コーナーの猫ブックを眺めます。
『猫の肉球』『猫のお昼寝』『猫の本当の気持ち』等々、
ベリープリティーな本が目白押し(//▽//)
(目白押しとはメジロがぎゅうぎゅう押し競マンジュウしている様子でしょうか。(==))
で、私が手に取った本は
『家出した猫の探し方』
…いや、うち、猫飼ってないけどね?
単純に猫の行動学として興味がわきました。
それによると、猫の探し方は犬の探し方とは全く違い、
■犬は家を中心とした円を詰めるようにして検索。
■猫は家を中心とした円を広げるようにして検索。
するらしいです。
というのも、まず犬は一日の移動距離が6キロ平均。円を広げる方法だと、検索よりも早く、犬はどんどん外へ行ってしまう可能性があるらしいです。また、犬は移動時に直線的に動く事が多いらしく、一度探していなかった所は、もうほとんど居ないんだそうで。
反対に猫は移動距離自体が狭いので、ほとんどが家から300m以内で見つかります。
ただし直線では動きませんので、狭い方へ狭い方へ逃げ込むんだそうです。視線も人間視線で探すのが難しく、低い視線でないと、入り込む道が分からないそうです。
で、一度探していなかった所でも、また戻ってきたりいろいろなので、何度も近所の同じ所を時間を変え捜索するのが一番だそうです。
意外な事に犬よりも猫の方が見つかる率が高いんですって。
やっぱり遠くに行かないからかな?
ただし、猫は性格的に家出を決めると飼い主だろうがなんだろうが、外であっても知らん振りが多いらしいです。
元々臆病な所もあるので、自由意志でふらりと出て行った場合はまだしも、何らかのパニックで飛び出していってしまった猫は、時間を置かないと主人の呼びかけにも応じません。
見つけても、無理に近寄らず、向こうから来るようにしないとまた逃げられちゃうそうで、ご用心ですよー。
さて、ソファで猫本を読み、斜め読みした辺りで母が帰ってきました。次は私です。
私はいつも通勤途中で本を返すので、軽くて小さい本しか借りないのですが、今回の本は母親がバイクで返しに行くと言うので、重い本、大型本でも大丈夫!
前から狙っていた本があるのです。(にやり)
はい、『明治妖怪新聞』!!
ぇ?明治時代に、新聞に載った妖怪記事のスクラップ本です。
いや、天使が生まれたとか、一反木綿が空を飛んでたとかいろいろ面白そうな話が、真面目に新聞で語られてるのって面白そうじゃありません?(==)ぁれ?

↑キタ!!仮初めの一位ならワンクリック♪
| ホーム |












