で、下記の本が余りにもあれだったので、母が自分用に借りてきていた考古学の本を奪取。
え?Dは歴史は苦手ですよ。でもほら、発掘って、掘るのって、
なんかロマンじゃね?(==
いずれは徳川埋蔵金を掘り当てる気満々のDの今日の読書感想文(メイン)の始まりですー。
『キトラ古墳は語る』来村多加史
あっはっは。
こらまた節操のない方面のレビューだね☆
本については本当に悪食だな、私…。いや、この本がゲテモノとは言っていないよ?
えー、考古学の本なんですが、そんなに心配しなくてもさくさく読めます。
何故ならそれは、
そんな難しい事は書いてないから(笑)
(あるいはすっとばせばいいから)
ぶっちゃけ検証シーンはあったのかという感じの考古学について語る本。(え、それって考古学の本ですか?(笑))
しかし私はこれは「こういう説もあるよ」と勢いで楽しく読む本だと思っております。そのこういう説、というのは作者の説なわけですが。
半村良だと思いながら読んだ私は考古学の素質が0に違いない罠。
作者さんは中国史についてかなり深い知識をお持ちです。めっちゃ大学教授。で、考古学を愛してらっしゃいますね。
その知識や話は聞いていて楽しいですし、感服いたします。
ただ、あくまでもこれは「この人の説」だという事を忘れずに読まなくてはなりません。只今の所の歴史的事実とされている事柄を解説している本ではありませんのでねー。
そういう意味で考古学の本と言うよりは、太古に想いを馳せながら、自分の説を素人向けに分かりやすく書いてみたよ!という本。ここ、重要。かつ読みやすいポイント。
大雑把にこの本の感想は、
日本史と思っていたら中国史だった。
二十八宿の幻想が壊れる。
四神獣のあいつはオマケだった。
結局中国は麒麟がえらい。
って所でしょうか。(笑)
いや、本当に雑学本的に読むと面白すぎる本。
例えば、中国は五行の国なのに、何故四神獣なの?とか、素敵な回答が読めます。ははん、なるほどなぁ♪
気になった方は読んでみるといいです。

↑注目ならワンクリック♪
え?Dは歴史は苦手ですよ。でもほら、発掘って、掘るのって、
なんかロマンじゃね?(==
いずれは徳川埋蔵金を掘り当てる気満々のDの今日の読書感想文(メイン)の始まりですー。
『キトラ古墳は語る』来村多加史
あっはっは。
こらまた節操のない方面のレビューだね☆
本については本当に悪食だな、私…。いや、この本がゲテモノとは言っていないよ?
えー、考古学の本なんですが、そんなに心配しなくてもさくさく読めます。
何故ならそれは、
そんな難しい事は書いてないから(笑)
(あるいはすっとばせばいいから)
ぶっちゃけ検証シーンはあったのかという感じの考古学について語る本。(え、それって考古学の本ですか?(笑))
しかし私はこれは「こういう説もあるよ」と勢いで楽しく読む本だと思っております。そのこういう説、というのは作者の説なわけですが。
半村良だと思いながら読んだ私は考古学の素質が0に違いない罠。
作者さんは中国史についてかなり深い知識をお持ちです。めっちゃ大学教授。で、考古学を愛してらっしゃいますね。
その知識や話は聞いていて楽しいですし、感服いたします。
ただ、あくまでもこれは「この人の説」だという事を忘れずに読まなくてはなりません。只今の所の歴史的事実とされている事柄を解説している本ではありませんのでねー。
そういう意味で考古学の本と言うよりは、太古に想いを馳せながら、自分の説を素人向けに分かりやすく書いてみたよ!という本。ここ、重要。かつ読みやすいポイント。
大雑把にこの本の感想は、
日本史と思っていたら中国史だった。
二十八宿の幻想が壊れる。
四神獣のあいつはオマケだった。
結局中国は麒麟がえらい。
って所でしょうか。(笑)
いや、本当に雑学本的に読むと面白すぎる本。
例えば、中国は五行の国なのに、何故四神獣なの?とか、素敵な回答が読めます。ははん、なるほどなぁ♪
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母が私用に借りてきた本。
『行ってみたい神社百選』、『占い師になる方法』。
はっはっは?ぇ、何、そのラインナップ。
神社なんかたいてい行きつくしたところばっかだし、占い師ってあーた、子供に何を期待して読ませるか…。(==;;
それにしても神社の方はまだしも、占いの方は微妙な本だった…。
もうちゃんとしたタイトルも覚えてないよ。(笑)
占いをビジネスとして捕らえる指南書の体裁だが、占いから神秘性をのみ失わせ、かつビジネスとしても甘さの目立つ仕上がりになっている。
指南書としての方向性ならば、徹底してビジネスを柱にした方が良かったのでは。
まぁ占い師になりたいと思う人は最近多いし、そのさわりを紹介している所は有益だと思うけど。
また占いビジネスの可能性を、たくさん提示してるのは好感が持てる。
が、実際の経験者などの体験談が全くない。
こういうの、自身が経営コンサルタントだとか、その職業についてある程度の成功を収めただとか、そういう作者以外のビジネス書としては致命的でないかい?
確かに作者は占い業界を幅広く調べている。しかしあくまで広く、というだけで決して深いとは言えない。
資料的な仕上がりにしか見えないんだよなぁ…。大学生のレポートのような。
あ、ちなみに大学生のレポートなんて読んだことないけどね?(*ノノ)
とにかく、そこからさらに一歩を踏み込んでこそ、「これなら私もやってみよう」とか「私には無理だ、あきらめよう」となるんじゃなかろうか。
どうも指南書になりきれていない感じ。指南を受けるのに、説得力というか…信頼しきれない。(笑)
最近流行だし、誰もまだそんなに書いてない本だから、いっちょ書いてみるか、と言う風に見えてしまってしょうがない。
読後の感想は「たしかに作者は占い(をテーマにした本で)ビジネスを成功させている」と思った。皮肉だ。(笑)
でも○○になろう、と言う人のほとんどは、いろんな事態を想定して考えられない事が多いので、そこら辺の意識層を揺るがせる事は出来ると思う。
あれだ、『13歳のハローワーク』みたいな本。
なりたい職業の取っ掛かり。
本気でなりたい人には、そういろんなモノは与えられない本。
でもそんなにコケ下ろした本でも、斜め読みはするのな、私。(大笑)

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『行ってみたい神社百選』、『占い師になる方法』。
はっはっは?ぇ、何、そのラインナップ。
神社なんかたいてい行きつくしたところばっかだし、占い師ってあーた、子供に何を期待して読ませるか…。(==;;
それにしても神社の方はまだしも、占いの方は微妙な本だった…。
もうちゃんとしたタイトルも覚えてないよ。(笑)
占いをビジネスとして捕らえる指南書の体裁だが、占いから神秘性をのみ失わせ、かつビジネスとしても甘さの目立つ仕上がりになっている。
指南書としての方向性ならば、徹底してビジネスを柱にした方が良かったのでは。
まぁ占い師になりたいと思う人は最近多いし、そのさわりを紹介している所は有益だと思うけど。
また占いビジネスの可能性を、たくさん提示してるのは好感が持てる。
が、実際の経験者などの体験談が全くない。
こういうの、自身が経営コンサルタントだとか、その職業についてある程度の成功を収めただとか、そういう作者以外のビジネス書としては致命的でないかい?
確かに作者は占い業界を幅広く調べている。しかしあくまで広く、というだけで決して深いとは言えない。
資料的な仕上がりにしか見えないんだよなぁ…。大学生のレポートのような。
あ、ちなみに大学生のレポートなんて読んだことないけどね?(*ノノ)
とにかく、そこからさらに一歩を踏み込んでこそ、「これなら私もやってみよう」とか「私には無理だ、あきらめよう」となるんじゃなかろうか。
どうも指南書になりきれていない感じ。指南を受けるのに、説得力というか…信頼しきれない。(笑)
最近流行だし、誰もまだそんなに書いてない本だから、いっちょ書いてみるか、と言う風に見えてしまってしょうがない。
読後の感想は「たしかに作者は占い(をテーマにした本で)ビジネスを成功させている」と思った。皮肉だ。(笑)
でも○○になろう、と言う人のほとんどは、いろんな事態を想定して考えられない事が多いので、そこら辺の意識層を揺るがせる事は出来ると思う。
あれだ、『13歳のハローワーク』みたいな本。
なりたい職業の取っ掛かり。
本気でなりたい人には、そういろんなモノは与えられない本。
でもそんなにコケ下ろした本でも、斜め読みはするのな、私。(大笑)

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幼児の頃、クリームシチューが好きでした。
それ以降はずーっとビーフシチュー派です。
ハッシュドビーフやらハヤシ、デミグラスソース、このあたりばっちり大好物ですしね!
で、最近甥っ子ズのために母が作ったクリームシチューを私も夕食に出されたのですよ。
「あの子ら用やから、お子様シチューやねんけど、あんたかまへんやろ?」
「別に出されればなんでも食べるけど」
ぱくん。
ぉ…おおおおおおぉぉぉぉぉ?!!!!!Σ(-д-;)
な、ななな。
なんですかこの味(のなさ)、このさっぱり(コクのない)感と来たら…
美味っっっ!!(((( ;゜Д゜)))うぉぉぉぉぉぅぅ
…ついにDの味覚は幼児レベルにまで…。
この離乳食のような味の薄さがツボです。一般人には激しくオススメできない、ともすれば病人食のようなこのシチュー。
クリームと言うよりこれはホワイトシチュー。バターよりも牛乳。そんなお味でございます。
「おかん、美味い〜(TT)ノおかわりぃぃ」
「…あんた…(==;」
さすがに白い目で見られながら、この冬、Dは再びクリームシチュー派へと返り咲いたのでした。
あ、具はね、もうジャガイモだけで十分です。
(ちなみにうちの具はジャガイモ、鶏肉、ブロッコリー、にんじん、たまねぎでした。)

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ハッシュドビーフやらハヤシ、デミグラスソース、このあたりばっちり大好物ですしね!
で、最近甥っ子ズのために母が作ったクリームシチューを私も夕食に出されたのですよ。
「あの子ら用やから、お子様シチューやねんけど、あんたかまへんやろ?」
「別に出されればなんでも食べるけど」
ぱくん。
ぉ…おおおおおおぉぉぉぉぉ?!!!!!Σ(-д-;)
な、ななな。
なんですかこの味(のなさ)、このさっぱり(コクのない)感と来たら…
美味っっっ!!(((( ;゜Д゜)))うぉぉぉぉぉぅぅ
…ついにDの味覚は幼児レベルにまで…。
この離乳食のような味の薄さがツボです。一般人には激しくオススメできない、ともすれば病人食のようなこのシチュー。
クリームと言うよりこれはホワイトシチュー。バターよりも牛乳。そんなお味でございます。
「おかん、美味い〜(TT)ノおかわりぃぃ」
「…あんた…(==;」
さすがに白い目で見られながら、この冬、Dは再びクリームシチュー派へと返り咲いたのでした。
あ、具はね、もうジャガイモだけで十分です。
(ちなみにうちの具はジャガイモ、鶏肉、ブロッコリー、にんじん、たまねぎでした。)

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いや、まぁショートシナリオ分ですから28本ですが。
だいたい一月前後持ちますね。
1,2日に一度の割合で順次更新して行きますので、よろしくお願いいたします。
で、最近とうとうブログ:サイトの来訪者数が3:1くらいになって来ました。
ジーザス!!(ノ ゜Д゜)ノ = ┻┻
ちがう、違うよ、みんなっ!
ブログからサイトへ、サイトからSQへ流れる予定のブログであって、あれれ、SQからサイトへ、サイトからブログへの逆流現象が起きてるよ?!
と言うわけで、ここ数日の来訪者数は、一日平均ブログ300台、サイト100台って感じです。
………だんだん絵に自信がなくなってきた。OTL
ありがとう、ブログを読んでくれていてありがとうっっ、だけど
複雑だよぅ、お母さんっ(TT)ノシ
不幸中の幸い…いや、幸い中の不幸?
見ていただけるだけでも果報者なんですが、ほら、
野望夢はでっかく
ってね?
折角来たんだからもう少しこっちに…( ・ω・ )ノおいでおいで…
ウィズウィズ工房

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