無料オンラインゲームの公認イラストレーターとしてネットに入り浸る日々。 イラスト・書物・ネットは生活の一部です。コメント歓迎。 リンクフリーのブログです。( ̄ー ̄) since2005.05.15
ギャンブルとおじいちゃん
 とーなーりーの○○さん♪
なーんで身上つーぶしたぁ♪

ギャンブルでつーぶしたぁ(ノ ゜Д゜)ノ = ┻┻

って訳でDです。
はい、続いてもおじいちゃんの話です。
おじいちゃんの職業は

抜け荷の人

趣味は

ギャンブル

でした。
(ちなみにおじいちゃんの弟は骨董屋さん。)
 そんなわけで抜け荷で財産を増やし、地元で名士に。
村の中で唯一電話があったり、馬車と御者とお手伝いさんがいたり、

絵に描いたような金持ち生活

をしていたおじいちゃんですが、後年

絵に描いたようにギャンブルに破れ

単なる「私のおじいちゃん」になったわけですよ!
私はこんなおじいちゃんが大好きでした。(//▽//)ノ
お休みの日はおじいちゃんに競馬場に連れていかれ、子供の頃のコレクションはおじいちゃんからもらった宝くじのハズレ券で、

そんなでも大好きでしたよ!

 ちなみにうちのおじいちゃんの自慢は、抜け荷やってたせいで、英語ペラペラ、ついでに漢字も読めないものがなかった、意外に知性派だったところ。( ・ω・ )
賢くてもギャンブルには勝てないのねw

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木とおじいちゃん
 前述で小学生の頃園芸部だったと書きましたが。

ガーデニングは好きではありません。

 けっ、なーにがガーデニングだ?おしゃれに言いやがって。園芸だ、園芸!園芸と言えっっ!!緑の指などしゃらくせいっっ!
私が小さい頃は草花をいじるのはほとんどご老人でしたよっ!!
…というわけでおじいちゃんの思い出。
 Dは幼稚園の頃、おじいちゃんっ子で、毎日のようにおじいちゃんに付きまといながら木の剪定の仕方を学びました。

おじいちゃんラブーっっっ(ノ T▽)ノ

 というわけで、草花を綺麗に配置するガーデニングに興味はありませんが、木を剪定する事に関しては一家言のあるDです。
おじいちゃんは毎日家の周りの木を剪定ばさみで整えながら、私に切って良い枝と、切ってはいけない枝を教えてくれました。
私はいつの間にか、株分けや、剪定のノウハウをばっちり吸収しておりました。

間違った幼稚園児ですね。

 まぁその後、小学生の頃おじいちゃんは亡くなったのですが、その影響で園芸部に入ったんですね、私。
 園芸部ではどちらかと言うと木をいじると言うより、土いじりが基本でしたから、用土を作ったり、かぼちゃを育てたりと、なんだか思い描いていたものと違っていました。気づいた時には後の祭りだったわけですが。見事に部員に配られた綿の木も腐らせましたよぅ。
園芸もピンからキリまであるって事ですね。
 このスレッドのテーマは門外漢は手を出すなって話です。

決してDの老人臭さの原因を語るスレッドでは(ry 

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未来への回廊
 自分が絵を描くのが好きらしいと感じたのは中学生の時でしょうか。
初めは長刀部にでも入ろうかと思っておりましたし、小学生の頃はバスケット部や園芸部に所属していたものです。(これを言うと私の知り合いはたいていイメージに合わないと言いますけどね。はい、私もそう思います。)
 まぁ身長が高かったのでバスケやら体育会系という線は今でも言われる事ですが、中身は全くの文科系。
小学生の頃から園芸部などという枯れたクラブに入っているあたりが物語っております。
 小学生の頃も本当は絵を描くクラブに入ってみたかったのですが、学校には「漫画クラブ」しかなく、私は漫画絵を描きたいわけではなかったのです。
意外なことに、当時は全く漫画やアニメに興味はありませんでした。何故「絵画部」がないのか不満に思ったものです。

 さて、中学では念願どおり「美術部」に所属。
他の学校に比べてやっている事の自由度は高く、その代わりに正式な「美術」を習う事もなかったと思います。油絵なんか見たのは他の学校の部活動を見たときが初めてでしたし。(笑)ほとんど「漫画クラブ」と合同のような部活動でした。
 しかしながら、飛びぬけて絵の上手い子はたくさん揃っていました。
受験や、美術校の体験授業などで、明らかに他の学校とレベルを一線していたと思います。
 私は特別に上手いわけではなかったのですが、そんな友人達をちょっと自慢に思っていたものです。
当時はやはり、ライバルと言うより、友達と一緒に好きな絵を描くという関係が強かったように思えます。

 やがて私は高校生になりました。
その高校の美術教室は、もれなく縦に長い教室で、廊下から、渡り廊下へと繋がる長い回廊がありました。
そこで私は運命の出会いを果たすわけです。
 初めから美術部に入ろうと思っていた私ですが、その廊下には歴代の部員達の油絵が飾られていました。
もちろんスペースに限りはあるわけですから、数は少ないのですが、100号(畳一枚強)あまりの作品が並ぶその廊下に−

はっきり言って私は圧倒されたのです。

そこにある油絵の、迫力に。
 自分が今まで中学でやっていた物はなんだったんだろう?
色鉛筆に水彩も、確かに絵を描く事に変わりはないのだろうけど、この油絵の重厚な迫力は何だ?
これが高校生の描けるレベルの絵なのか??
(実際そこは賞などを取った作品が並べられていたわけですが。)
 衝撃でした。
果たして私はここに入っていいのだろうか?
3年の間にこんな絵が描ける様になるのだろうか?
井の中の蛙ほど、元々自信があったわけではありませんが、私はその絵画たちに紛れもなく「びびらされた」のです。
 特にその中にあるひとつの絵が、今でも私の網膜に焼きついて離れません。
躍動感を切り取った、迫ってくる人の群れ−。
私は高校の3年間、あの絵に睨まれながら毎日美術室に通ったと言っても過言ではありません。
 さて、高校の3年間、指導してくれた顧問の先生は、恩師とも言える方。美術の技に確かな先生でした。
ある日を境に、この人のおかげで、私の油絵の描き方は劇的に変わります。賞も取れるようになりました。
そして、その恩師の指導の元、私は油絵を描き続け…。

 3年後、あの回廊に私の絵はひっそりと飾られました。
私の中であの回廊の情景は、一生忘れる事がない確かな思い出です。
ほんの小さなこの回廊が、私の高校生活のスタートであり、ゴールだったのです。
果たして今は、どんな部員の絵が飾られているのでしょうか。
きっと次の誰かが、ここからスタートし、ゴールする事を願って…。

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商品アイコン取りかかり
 本日は延々と、お店に並べるアイコンを製作しておりました。
今の所順調に23点売れ、売り上げは70万。
先日から本日まで追加で10個のアイコンを仕上げ、お店に並べています。
正月からの販売でしたので、そろそろ仕上げにかかるかぁ、と思いながら売る時の組み合わせを調整。
 商品と言う物は売れ時があります。
売れる時に売ってしまい、売れない時は大人しく取り下げる。
また時間を空けて出してみると意外にはけたりね。
 工房で扱っている商品は、回転が速いほうだと思います。
在庫が貯まっているのがあまり好きでないもので、自分が古いと思う商品は捨て値で整理しちゃうのです。
 これは私が常に新しい気持ちで次の作品に手を出したいからみたい。
なんか、気持ちだけでなく形で区切りをつけたい性格のようで…。
 今の作風は幼児体型少女。
足が太めで、女の子を描きたいのです。
うちの陳列棚は、描く時の気分によって、全く作風が違うので商品に統一性がありません。^^;

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ないものねだりの能力は
 ところでないものねだりの能力は、一番古い付き合いのくせ、まったく習得ならない色鉛筆の技術です。
 心の師匠は『きたのじゅんこ』氏。
もう画風からして違うから絶対無理の緻密妖精です。
当然、画集も持ってます。これが色鉛筆だけで描けるのがすごい!神技。
 ちなみに私の画風(アナログ)は、ありえない色彩感覚とダイナミックで大雑把な思い切った着色がウリです。
いや、本当、展覧会なんかで自分の絵を見たとき、周りと余りにも毛色が違うのでビックリした。ここまで漢らしい絵を書く奴もなかなかおるまいという出来。
多分褒めてない。OTL
 仲間は大概繊細な絵を描く人が多いのでね、浮いてますよ。はい。
でも繊細さで競っても、絶対段違いに埋没するのでひたすら濃く、ひたすらダイナミックに、お前は体がでかいから細かい線は引けないのかという画風で突き進みます。
 私の油絵を知っている友人は、きっとここでうなづいている。歴史の証言者。(笑)

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昨日のアクセス数1500 Σ(-д-;)
 たまり過ぎた「その他諸々」カテゴリーを振り分け。
新カテゴリーもいくつか作りました。これで少々は見やすくなったかな?
 で、恐ろしい事にこの24時間で1500程のアクセスがありましたよ。
おっそろしや〜おそろしやぁぁ〜。
しかし何が恐ろしいって、これだけアクセスあっても、ブログランキングが

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まだ12位って(ノ ゜Д゜)ノ = ┻┻

一位のブログさんは一日何アクセスあるのさ?;;

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