
今(クリックで拡大)

昔
最近、色の塗り方を変えてみました。
今までエアブラシか、セル塗りかのどっちかだったのですが、
もぅいちいち○○風なんていう基本どおりの塗り方でなくていいや
と、どっちつかずでも自分が表現したい風に完成すりゃいいか、の塗り方に。
そんなわけでその塗り方を自分のものにするため、古い絵を塗りなおしてみましたよ。
昔の絵は見たくないけど多分CG3作目くらいの絵を、今日塗りなおすとどうなるか比較。
まだこの頃は線画の取り込み方もわからずに、鉛筆線、スキャナで取り込んで、何の補正もしてないので線が薄いです。(^^;)
塗り方の比較なので、線と画面の薄汚れは除去せずに並べてみました。
年月って、比べるとすごいね。( ・ω・ )

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一月の五日にしてようやく初詣に参れました。
だって、四日の初出勤に備えて三箇日は床と同化して腰を休めていたんですもの。神様スイマセン。
地元に大社級の神社があって、雪のちらつく中、行ってまいりました。一応私の産土(うぶすな)神もここの御祭神です。
おまけにあの名前に由来のある神様とかかわりの深い神様も祭られていました。
今日気付きました。(==)
んもー、旧年中は病気に怪我にだめだめな毎日でした。今もって体にはぎちぎちとギプスつきですしね。
本日も病院で痛み止めの注射2本打ってきましたよ。
で、当然ながら今年は神様へのご挨拶、初詣というより
マジ祈祷ですよっ。(-д-;)
さて、ここで正しい神社の参り方です。
まずはお手水をいただきます。手水は「ちょうず」と読むのですよ。龍の口なんかからどぼどぼと水が溢れ出しているあの場所です。
ここは手を洗うだけの場所ではありません。
口もすすぐのが正しい手水舎の作法!
右手で杓を持ち、まず左手を、次に右手を。
また左手で水を受け、口をすすぎます。最後にもう一度左手を洗い、手拭いで仕上げ。
最近は手拭い吊ってないところが多いですね。
で、
参道は中央を歩いてはいけません。
中央は神様の通られる道。人は端を歩みなさい。
はい、そしてのっけからおみくじなんて買おうとしてるやつ。
おみくじは最後に引くものです。
お参り、お守り買う前に引くと、お参り前の運勢がそこに出るから、正しい運勢にはならないのですよ。
本堂にお参りしたら、社内にある他のお社にもご挨拶がいいですね。
お賽銭を放り、鈴で神様をお呼びします。
大阪戎とちがって、普通の神様は耳が遠くないのでこれで十分。
(大阪戎さんは耳が遠いので、普通にお参りした後、社の裏に回り、「おら〜!聞こえとんねんやろうなっ!ほんま頼むでっ!!」とゲンコツ作ってバンバンと音をたて殴るというお参りの仕方です。特例。(笑))
特別なお社でない限り、二礼二拍手一礼でかしわ手を打ちます。
(この方法じゃない神社もあるにはあるので)
ひたすらお願い事を念じる前に、もうひとつ。
神様は、
あなたがどこの誰かわからないと願い事をかなえてくれません。(笑)
これ、ホンマ。
正式な御祈祷でも、住所、生年月日、氏名まで神主さんの言葉に組み込まれて祝詞を上げられます。
ですので、まずお願い事の前に神様にはご挨拶をしましょう。
「どこどこの誰々が参りました。まずは○○神様のますますのご繁栄を〜」と神様自身を祈ってあげるのが上級ポイントです。
実際、お参りってこういう事だから。( ・ω・ )
それが済んだら自分のお願い事を言いましょうね。
で、私
マジに今年は私事を願いましたよ!!念入りに!
今まで初詣といえば「え、いやぁ、特に願い事ないし、世界平和とか幸せになれます様にとか漠然と手を合わせておくかぁ」だったんですが、洒落にならんので今年は健康を下さい…。OTL(てか、毎年不健康なんですが)
ふとその気になって、今年はご祈祷まで上げていただきました。
今までご祈祷にお金を払った事はなかったので知らなかったのですが((笑)例の懇意にしていただいてる神社でばかすか挙げてもらってたので))結構お手ごろな値段なのね。
玉串なんぞに久しぶりに触りましたよ。
で、ご祈祷中、流れでお神酒が出てくるのです。
あー、私下戸、っつーか車で来たんですが
という事を考えてしまい、後半、車の事しか頭になかったです。(==;
毎年、この神社に来る時は車でなく歩いて来てたんだけどね〜。腰のせいとは言え、やっぱ横着するとダメだわ。いろいろ。
さて、その後たくさんのお土産を持たされましたよ。
え?これ社務所で買ったらご祈祷料くらいになるんじゃないの??
って言うくらいのボリュームです。
中身は
破魔弓(破魔矢でなく)、絵馬、お守り、お札、祝箸。
お正月向けだからかな〜?
最後におみくじを引きに。
正しい参拝をすると絶大なる自信があります。てか、根拠のない自信なら定評のある私です。
今年の生きる指針をおくれ!!神様ぁ〜!!(シェイクシェイクッッ)
見事大吉。└( ̄- ̄└)) ((┘ ̄- ̄)┘"
これまでにない程いい事尽くしが書かれたものでした。
普通あいまいな表現なのにね。
おみくじの中身はこんな感じ。
『龍が天上に登る時を得た 望みは達せられる 神仏に念じればいっそう良し』
まさに神にすがってここまで来たっつーねん!!(ノ ゜Д゜)ノ くわっ
問題の健康運は『回復する』。
あ〜、よかった。持病いっぱい悪化した昨年ですから期待します。(−人−)
で、他すべての運が「そんなに言い切っていいの?」というくらいいいように書いてました。お土産にしよう…この御籤。(T▽T)
さて、神社で最後のお仕事は、この御籤の処理の仕方です。
ふふ、適当にどっかに結んで帰ればいいじゃんというのは甘い。(にやり)
御籤の結び方にも作法はあるのですよ!!
これは各お社によってたくさん作法があるのですが、一般的には良いおみくじは持ち帰り、悪いおみくじは結んで帰る。となってますね。
面倒なので私は良いおみくじでも結んで帰ることが多いのですが。
要は結び方を間違えなければよいのです。
神社で、ここはおみくじを結んで良い木だな、とか結び場所だなとかいう場所を見つけたら、
良い御籤は地に向けて、悪い御籤は天に向けて結びましょう。
つまり結んだおみくじの八の形が、足の方が上向きか下向きかって事です。
良い御籤は地に向けると自分に帰ってくる、悪い御籤は天に向けると運が上がるという考え方のようです。
で、す、が
何でもかんでも上を向けておけば運は上がる
という考え方も一般的ですので、まぁ悪い御籤を下向きに結ぶのだけはやめておけば当たりではないでしょうか。
そんなわけで神社の参り方、皆さんも参考にしてみて下さい
と三箇日過ぎた頃に書いてみる。間違ったお参りの仕方をしてしまった人は軽く愕然としてみるのが良いと思う。(にやり)

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だって、四日の初出勤に備えて三箇日は床と同化して腰を休めていたんですもの。神様スイマセン。
地元に大社級の神社があって、雪のちらつく中、行ってまいりました。一応私の産土(うぶすな)神もここの御祭神です。
おまけにあの名前に由来のある神様とかかわりの深い神様も祭られていました。
今日気付きました。(==)
んもー、旧年中は病気に怪我にだめだめな毎日でした。今もって体にはぎちぎちとギプスつきですしね。
本日も病院で痛み止めの注射2本打ってきましたよ。
で、当然ながら今年は神様へのご挨拶、初詣というより
マジ祈祷ですよっ。(-д-;)
さて、ここで正しい神社の参り方です。
まずはお手水をいただきます。手水は「ちょうず」と読むのですよ。龍の口なんかからどぼどぼと水が溢れ出しているあの場所です。
ここは手を洗うだけの場所ではありません。
口もすすぐのが正しい手水舎の作法!
右手で杓を持ち、まず左手を、次に右手を。
また左手で水を受け、口をすすぎます。最後にもう一度左手を洗い、手拭いで仕上げ。
最近は手拭い吊ってないところが多いですね。
で、
参道は中央を歩いてはいけません。
中央は神様の通られる道。人は端を歩みなさい。
はい、そしてのっけからおみくじなんて買おうとしてるやつ。
おみくじは最後に引くものです。
お参り、お守り買う前に引くと、お参り前の運勢がそこに出るから、正しい運勢にはならないのですよ。
本堂にお参りしたら、社内にある他のお社にもご挨拶がいいですね。
お賽銭を放り、鈴で神様をお呼びします。
大阪戎とちがって、普通の神様は耳が遠くないのでこれで十分。
(大阪戎さんは耳が遠いので、普通にお参りした後、社の裏に回り、「おら〜!聞こえとんねんやろうなっ!ほんま頼むでっ!!」とゲンコツ作ってバンバンと音をたて殴るというお参りの仕方です。特例。(笑))
特別なお社でない限り、二礼二拍手一礼でかしわ手を打ちます。
(この方法じゃない神社もあるにはあるので)
ひたすらお願い事を念じる前に、もうひとつ。
神様は、
あなたがどこの誰かわからないと願い事をかなえてくれません。(笑)
これ、ホンマ。
正式な御祈祷でも、住所、生年月日、氏名まで神主さんの言葉に組み込まれて祝詞を上げられます。
ですので、まずお願い事の前に神様にはご挨拶をしましょう。
「どこどこの誰々が参りました。まずは○○神様のますますのご繁栄を〜」と神様自身を祈ってあげるのが上級ポイントです。
実際、お参りってこういう事だから。( ・ω・ )
それが済んだら自分のお願い事を言いましょうね。
で、私
マジに今年は私事を願いましたよ!!念入りに!
今まで初詣といえば「え、いやぁ、特に願い事ないし、世界平和とか幸せになれます様にとか漠然と手を合わせておくかぁ」だったんですが、洒落にならんので今年は健康を下さい…。OTL(てか、毎年不健康なんですが)
ふとその気になって、今年はご祈祷まで上げていただきました。
今までご祈祷にお金を払った事はなかったので知らなかったのですが((笑)例の懇意にしていただいてる神社でばかすか挙げてもらってたので))結構お手ごろな値段なのね。
玉串なんぞに久しぶりに触りましたよ。
で、ご祈祷中、流れでお神酒が出てくるのです。
あー、私下戸、っつーか車で来たんですが
という事を考えてしまい、後半、車の事しか頭になかったです。(==;
毎年、この神社に来る時は車でなく歩いて来てたんだけどね〜。腰のせいとは言え、やっぱ横着するとダメだわ。いろいろ。
さて、その後たくさんのお土産を持たされましたよ。
え?これ社務所で買ったらご祈祷料くらいになるんじゃないの??
って言うくらいのボリュームです。
中身は
破魔弓(破魔矢でなく)、絵馬、お守り、お札、祝箸。
お正月向けだからかな〜?
最後におみくじを引きに。
正しい参拝をすると絶大なる自信があります。てか、根拠のない自信なら定評のある私です。
今年の生きる指針をおくれ!!神様ぁ〜!!(シェイクシェイクッッ)
見事大吉。└( ̄- ̄└)) ((┘ ̄- ̄)┘"
これまでにない程いい事尽くしが書かれたものでした。
普通あいまいな表現なのにね。
おみくじの中身はこんな感じ。
『龍が天上に登る時を得た 望みは達せられる 神仏に念じればいっそう良し』
まさに神にすがってここまで来たっつーねん!!(ノ ゜Д゜)ノ くわっ
問題の健康運は『回復する』。
あ〜、よかった。持病いっぱい悪化した昨年ですから期待します。(−人−)
で、他すべての運が「そんなに言い切っていいの?」というくらいいいように書いてました。お土産にしよう…この御籤。(T▽T)
さて、神社で最後のお仕事は、この御籤の処理の仕方です。
ふふ、適当にどっかに結んで帰ればいいじゃんというのは甘い。(にやり)
御籤の結び方にも作法はあるのですよ!!
これは各お社によってたくさん作法があるのですが、一般的には良いおみくじは持ち帰り、悪いおみくじは結んで帰る。となってますね。
面倒なので私は良いおみくじでも結んで帰ることが多いのですが。
要は結び方を間違えなければよいのです。
神社で、ここはおみくじを結んで良い木だな、とか結び場所だなとかいう場所を見つけたら、
良い御籤は地に向けて、悪い御籤は天に向けて結びましょう。
つまり結んだおみくじの八の形が、足の方が上向きか下向きかって事です。
良い御籤は地に向けると自分に帰ってくる、悪い御籤は天に向けると運が上がるという考え方のようです。
で、す、が
何でもかんでも上を向けておけば運は上がる
という考え方も一般的ですので、まぁ悪い御籤を下向きに結ぶのだけはやめておけば当たりではないでしょうか。
そんなわけで神社の参り方、皆さんも参考にしてみて下さい
と三箇日過ぎた頃に書いてみる。間違ったお参りの仕方をしてしまった人は軽く愕然としてみるのが良いと思う。(にやり)

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