無料オンラインゲームの公認イラストレーターとしてネットに入り浸る日々。 イラスト・書物・ネットは生活の一部です。コメント歓迎。 リンクフリーのブログです。( ̄ー ̄) since2005.05.15
TBテーマ「今年を振り返って」
 今年を振り返って…とは言え、強く印象に残るのは5月以降。
そう、サイトとブログを開設して以降の細腕繁盛記肝っ玉ペンギソ奮闘記のことです。(すいません、良心がこの記載を許しませんでした。)
 そんなわけでサイトとブログの今年一年を少し。
実質半年ですが、来訪者はおよそ8万5千。
何が一番ウィズウィズを象徴しているかというのをちょっと覗いてみるですか?(にやり)

そんなわけで解析システムで忌憚なくウィズウィズを知ろう、半期ランキング〜!!!(//▽//)ノ

■検索ワード10位まで
ブログ(ブログ・無料・コムサイズム・イラスト・ソフト・HP・アイコン・フワリンカ・画像・お絵描き・エアコン・ポケモン・着信音・ウィズウィズ)
サイト(素材・アイコン・モンスター・カードワース・ゲーム・4コマ・ウィズウィズ工房・フリー素材・フレーム・人物)
 不思議なのは、ブログという広い単語でここに辿り着ける事ですね。
無料・お絵描き・ソフトはひとつで「無料お絵描きソフト」としてくるのが多いようです。ウィズウィズはうちが有名なのではなく、別のゲームの名前ですが、でもウィズウィズ工房で検索かけてくる人もいて最大の謎です。^^;
サイトの方は順当な検索ワードでありがたいですねー♪
ブログはフワリンカが強くてすごいです。^▽^;

■リンク元5位まで
ブログ(ウィズウィズ工房・お気に入り登録・ブログセンター・フワリンカ・SQ)
サイト(SQ・お気に入り登録・某サーチエンジン登録先・某カードワース素材サイト・ウィズウィズブログ)
 相互に行き合う閲覧者の皆様ありがとうございました。m(_ _)m
うちのカウンタの25%は常連さんで回ってます。ありがた〜。(−人−)
で、ここでもフワリンカが強い謎。(笑)

■閲覧者アクセス都道府県ベスト3
大阪・兵庫・東京
 不思議な事にサイトもブログもこの3つです。
ネット人口が多いのかな?でも地元大阪の人が一番多いのは安心します。思ったよりブログの大阪弁が通じているという事ですね。(笑)

 というわけで解析で見る今年のウィズウィズ振り返りでした。
新年を迎えてはおりませんが、今の目的はひとまず10万HITです♪
ウィズウィズは、皆様の再来をお待ちしております♪m(_ _)m
全部読みきっちゃったのであります

銀河おさわがせドギー

トンデモ怪書録

日本の気象
3冊一気に読み終わり。これで図書館で借りてきた年末年始用の書物は終了です。
終わっちゃったよ!(ノ ゜Д゜)ノ = ┻┻

■『銀河おさわがせドギー』。
 もう定評感のあるR・アスプリンの作品ですし、シリーズ5作目なのでさくさくと読み進め。
マジカルランドシリーズと違い、こちらは毎回ばらつきがない仕上がりです。
 前作までのキャラがこう絡んでくるとは…という意外性がありましたが、新キャラに特にパワーがなく、可もなく不可もなくと言った所でしょうか。派手さはなく盛り上がり感にはかけました。これから先も読み続けたいシリーズなので、地味な事件の一幕として、消化試合。(−−

■『トンデモ怪書録』。
 やってしまいました、トンデモ学会、通称ト学会の本。ト学会関係は暇つぶしによく読むのですが、

これ前にも借りた!!(ノ ゜Д゜)ノ = ┻┻

家に帰って、1P目を開いた所で気付きました。
図書館で私は何を見ていたのだ…。OTL
 あまりにもサブカルチャーな本なので広くはお勧めは出来ません。
世の中の低俗ネタに至福を感じる人にはお勧めですが。(笑)
本の紹介本は好きだと書きましたが、ここに紹介されてある本は読んだ事がありません。正直読みたいとは思わない…。
「へぇ、こんな本があるのか」という興味だけで覗いて見るのが目的でしょうか。
 でも前には気付かなかった某ダ○ナ制作側の人について書いてある一文があり、力が抜けた。OTL

■『日本の気象』。
 断っておくとDは別に天気予報士になりたいわけでも天気図が得意だったわけでもない。でも気象は、ビジュアル、ネーミングセンス、どんな現象なのか、という点で好きだ。
 しかしながらこの本は基本天気図の本で、こういう状態の時は次にこういう天気になる、という本でした。いや、あらすじ的にも書いてるんですけどね。^^;ちょっと甘く見すぎました。
 勉強感が強く、楽しく読めなかった。表紙がえらく「門外人にもよくわかる!」感じの装丁(どんなだ)と思ったんですが、意外に専門的。
でも天気図は好きな人が多いでしょうから、そういう人たちには簡単に読めると思います。
目が見えなくなったら好きなことがすべて封じられる
 昨日は友人の誕生日プレゼントを買いに行きました。
眼鏡が欲しいというので、本人も連れて行かないとね。3人でいったのですが、内一人は超視力の持ち主です。

妬ましい…っ!!!

 私も視力がどえらい悪いタイプなので、友人のプレゼントと一緒に自分のも買う事にしました。唯一持ってる眼鏡の一本が最近どーも合わなくて…。(−−;
普段はコンタクトor裸眼なんですが、ちょっとした時に眼鏡の方が装着が速いもんね。(ちなみにコンタクトはソフトもハードもカラーも持ってます。好きなのはハード。)
 そして測ってみてびっくり

え?これで運転免許クリアできたんですか?(((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル

って店員さんに言われたくらいヤバイ視力だったみたいなんですよ!!
 ええ、でも免許の時はなんだか見えたんです!火事場の馬鹿力ですかね?!0.6くらいは必要なんだっけ?!!

眼鏡装着時で0.2と言われました。OTL

ミラクルすぎる…。ていうか、コンタクトなんてさらに前から持ってるやつだから実はもっと見えてなかったのかも…。
 裸眼はもう0.0×の世界なんで、見えてないに等しいんですが、これで普段裸眼で過ごす日もあるって、よく考えれば恐ろしいね?
 しかし部屋の中とか、職場内って裸眼でも過ごせちゃうもんなんだよ。
PCや機械入力、見えなくてもキーボード打てるし…。

あ、でも紙の書類は姿勢よく座ると手元が見えなかったり。( ・ω・ )ノ

PCの画面はもうね、普段使ってる数十画面分、実は頭の中で記憶してて、当たりをつけて仕事してるのかもね?

 レンズは特注品扱いになっちゃいましたー。すごい分厚くなるんだって。ヤバイヤバイ。もうどうしようもないから笑うしかないけど。OTL

久しぶりにキタ!(//▽//)
 当たりがきました!


『ドラゴンファームはいつもにぎやか』久美沙織。
 この人もまた小説版のドラクエやエマ、アンジェリーク、丘の家のミッキー等を書いているとのことです。たまたまの選択でしたけど

これは久々にはまった!(//▽//)

 ストーリーはドラゴン牧場の末息子が、牧場に降りかかる難題に立ち向かっていく…というものなんですが。

でもね、これが超自然体ファンタジーなんです。

ここ重要。
 ねー、大体ファンタジーといえば竜使いとして悪い王様を倒しちゃうぞ、とか魔物と戦闘だ、とかが普通ですよ。
そこをあえてこの本は、ファンタジー世界の「日常」に視点を合わせて書き綴られています。
 そこには勇者も魔物も居ません。
ぶっちゃけ試練とは、牧場の経営難「金」の問題が大半です。
主人公はお世辞にも勇者型ではないし、素直だけがとりえの弱気な少年。竜が大好きだけど、牧童としてもまだまだ半人前。
 何とかしようといろいろ空回りしちゃう少年は、一介の子供と同じ扱いで、父親に殴られもすれば、おばあちゃんにたしなめられたり、姉たちに頭が上がらなかったり…実に情けない。でも彼の考える「どうにかしなきゃ!」っていう部分はすごく感情移入出来るし、応援しちゃいます。

 この情けなさが、勇者至上主義のファンタジーに飽きた読者をわしづかみですよ!

 そう、この本はファンタジーの体裁はとってあるものの、試練部分は、現実世界での悩みと非常に重ねて見ることが出来るんです。そこが共感の根の部分。
 そうだよねー、本当ならこれくらいの歳の子は、おうちの問題なんかに口も出させてもらえなくて、自分の非力さに悔しかったり、周囲の大人が動かす事態に流されて、もがくのが精一杯のはずなんだよねー、って。
 あー、読者を味方につけてるなぁ、つけられちゃったなぁ〜(笑)という感じ。愛すべき主人公です。

そしてこの世界、竜はいるのだけれど、イラストで見る限り竜というより「なんかそういう動物」って感じ。

笑ったのが、食用、使役用、愛玩用と、真面目に家畜化している所。(笑)

中の表現で面白かったのが、
「竜使いは全員もれなく金髪である事が多い。何故なら竜のアンモニアで髪が脱色してしまうから」
ってやつ。(大笑)
うわ〜、納得!笑える!!
それから長い長い階段を登るシーンでの
「呪われろ、そもそも階段ってものを発明したやつ」
というぼやきの当たり。(//▽//)

 この人のお話は、ところどころの表現まで面白いのですね。
全体的な感想は、まず最初から最後まで、見事なイベント配分。
事件の陰が見え始めるのも早かったし、矢継ぎ早にイベント(&別件小話的なエピソード)が入る上、最後の最後までラストを予想させない期待感を持続。

ちょ、久々に本をこんなに褒めたよ?(^▽^;

 マジに文章うまいなー、巧みだなぁー、だれさせないなーと思った。
各章のサブタイトルもコメディタッチのいい雰囲気。
キャラも過不足ない人数で、誰もが必要不可欠な存在。
 ライトタッチのファンタジーを読んでみたい人には、お奨め。
ファンタジーがメインの話ではなく感じるかもですがw

 これ、シリーズ続編がたくさんあるみたいです。
早速手配だ、手配。予約する!


電脳図書館
 地元の図書館がようやくサイバー化しました。(//▽//)ノ
蔵書の確認や、予約などを自宅からPCを通して出来るようになったのですよ。
はぁ〜、私のためのシステムだねっ!
 まぁこの間書いていたのですが、相変わらずシステム先行、ネット使用申し込みはその5日後と言うわけの分からない仕様でしたが。(−−
まだ申し込みできていませんがページは見てみました。
どうせ図書館には物を借りに行くわけですから、最悪検索さえ出来れば予約は手作業でもいいのよ。数十枚予約カード書くのは面倒なんだけどね〜。
まぁ後ほど必ず申し込みます。「予約本来たよー電話」がメールになるだけでもかなり楽。
 これからはなかなか快適に図書ライフを過ごせそうです♪

 …と、上記をほんの数日前に書いておりました。
書いておってブログにはアップしてなかったんだけど、だけど

只今パスワードを手に入れ利用中!!(ノ ゜Д゜)ノ = ┻┻ うがーっっなってねぇ!!

 あんたパスワードも使用させるくせに「ログイン」方式じゃないのよね。いちいち予約のたびにパスワードをいれるのみ。
ついでにクッキーはなし。
…な、なんでこんな不便なつくりのページなのだ?(−−;
しかも、今までのように「この本が読みたいの!ないんだったら購入してよぉ〜(*ノノ)」、が、

通じません。シャラップ!(−−

 そして今までなら他の市の図書館からも蔵書を借りてくれるというサービスがあったのですが、ネットではこれらの利用は前提になってません。

ちょー、もぅ、全然不便みたいよ?(==;;;;

 なんかね、とりあえずサイト構成については分かり難い部分、改善部分を声を大にしていいたいのでメールしたれとメルアド調べたんだけど、

どこにもメルアドが書いてません。OTLアィタタタタ…。