無料オンラインゲームの公認イラストレーターとしてネットに入り浸る日々。 イラスト・書物・ネットは生活の一部です。コメント歓迎。 リンクフリーのブログです。( ̄ー ̄) since2005.05.15
ご要望にお答えして携帯画像サイズに
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 先日携帯サイズにしろと言われたのでスペース埋めるのに思案してしまいました。(^^;
最近の携帯は表示画像が大きいわ…。
一応、携帯画面が光ってる時に見えやすいように若干色が濃いです。
あと言わないとわからない画力で申し訳ないのですが、超ハイレグではありません。上から見下ろした図なのです。けど絶対この切り取り方では、恥ずかしい勘違いをされると思うので気をつけろ。

いいんだな?!使うんだな?!!

と釘刺しておこう。にやり。

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↑崩れてるならワンクリック♪
八百万の神考察模様
 とあるスレッドに返された返信が余りに逸秀だったもので思わず独立スレッドにしちゃいました。
かなり興味深いお話です。マニアにはたまらんのぅ、うしゃしゃしゃしゃっ。(//▽//)
 お二人の博識さに敬礼っ。(- -)ゝ


■腰痛が楽になる蛇ネタ
クシナダ姫の親、アシナヅチ・テナヅチも蛇の別名だそうです。
つまり、オロチ(大蛇)からピンはねされている子分(蛇)を救ったのがスサノオだったという可能性もあるのです。しかも、アマテラスは本来男性神で蛇神だったといわれています。伊勢神宮の斎宮(アマテラスの巫女または妻)が女性神アマテラスの人格らしいのです。
ただ、同一神の神話が転生後繰り返された話を同時に伝える場合もあり、アマテラス(男性時)アマテラス(転生後女性時)となっているのかも知れません。そのように考えると、ヤマトタケルの女装の話は、ヤマトタケルについていった女剣士か、ヤマトタケル(転生後女性時)の話を強引にヤマトタケル(男性時)オリジナル神話に組み込んだということになりわかりやすくなります。熊襲って名前からしてレイプなんか日常茶飯事のような集団が、女装の男を見抜けないはずがないからです。
要は、アマテラス、アシナヅチ、テナヅチ、クシナダ姫、トヨタマ姫、イワナガ姫が蛇であるというお話でした。スサノオは尾があるのでそうかどうかは不明。ソサともスサ(朱砂=水銀)とも。産業の話と洪水の話と地元やくざから性格素直なイケイケギャルを解放した話3つぐらいがごっちゃになったのが、ヤマタノオロチの話だと思います。
2005/12/18(日) 01:57:57 | URL | ガンヘッド #-[ 編集]

■アマテラスに毎年捧げる着物は男性用らしいですねー。
女神説の方が世界的に貴重なので嬉しいのですが、男性説に説得力があって困り物です。^^;
アシナヅチ・テナヅチは鉱山民族で蜘蛛の化身とも言われてますねー。手と足が付く所が怪しいw
ちなみにイワナガ姫は個人的に好きですが、コノハナサクヤ姫は蛇関連なのかな〜??
2005/12/18(日) 11:34:35 | URL | D #-[ 編集]

■調べてみます
Dさんへ。勉強になりました。
アシナヅチ・テナヅチが蜘蛛の化身となると、娘のクシナダ姫は機織姫で、機織の技術を持つ鉱山民族を「蜘蛛」と呼んだのかな。
アマテラスは女性神であって欲しいので、過去世で絶対神アマテラスだった神が女神に転生したと思いたいです。
2005/12/19(月) 00:10:53 | URL | ガンヘッド #-[ 編集]

■一説には「土蜘蛛」と言われているようですね。洞窟などの狭いところを這うように進めるらしいからです。這うだけなら蛇も得意ですが、土着民族で色が黒く手足が長い民族の総称とも読んだ事があります。
土と槌の韻を踏んでるし、アシナヅチ他、イワナガ姫も、大半の有名どころはオオヤマヅミの血縁ですから、一緒くたにされてるのかも。(苦笑)オオヤマヅミにいたっては山の神のはずなのに航海の神でもありますし、ちょっと節操なさ過ぎ。(笑)山の女神にオコゼを捧げるのも前々から「何故に海のものを」と思っていたんですが、そういうのも関係あるんでしょうかね〜??
なんにせよいろんな諸説ごった煮になってるのが面白いです。^^
2005/12/19(月) 08:43:19 | URL | D #-[ 編集]

■鉱山民族と聞いて「鉄」オタの私が来ましたよ
日本独自の製鉄法である「たたら」の起源はまだ分かっていないようですが、たたらは足で踏むものだし、槌は手で打つものだから、テナヅチ・アシナヅチが鉱山民族というのは興味深いですね。「鍛造」は大陸由来の高等技術ですが、漢のころにはあったんで、渡ってきてても可笑しく無いです。
なお、鉄を安定して生産するには、豊富な砂鉄や水のほか、「木炭」が必要で、定住して生産し続けると森が枯れます。ただし、雪深い土地では雪解け水が森を育てるので、森林復活のサイクルが早い。したがって、「製鉄」=「雪山」説というのがあります。出雲とかそうなんじゃないですか?
2005/12/19(月) 20:20:30 | URL | マルメンライト #-[ 編集]

■おおおお。単純に地の物だから鉄と土、森が関連するだけじゃないんですね。興味深いです。木炭かぁ。
ヤマタノオロチが炉に流れる何本もの火筋の形容とされているからには、出雲はまさしくそんな感じなのでしょうね〜。
面白い具合に詳しい人が集まってきてる…wなんだか楽しいですねー^^
2005/12/19(月) 21:28:12 | URL | D #-[ 編集]

■ありえます
山の男が海の女にほれてできた娘ならオオヤマヅミみたいなこともありえますね。
鉄おた の人がいたなんて楽しいな。
製鉄から考えると、「スサノオ」は、「炉の形」か「木炭のレシピ=比率」か「風量=ふいごのペース配分」でヤマタノオロチをコントロールできて、尾(鉱流の最後の冷え固まる直前の部分)から抜群の硬弾度の剣が仕上がったってことだったのでしょうか。
それまでは、製鉄するごとに壊れてけが人が出る炉だったのが、アシナヅチ・テナヅチが長年考えていた炉にスサノオの製酒法のレシピを加えたら、鋳込んだ後もけが人が出ない炉ができたという話でしょうか。
アルコール冷却したら、蛇が寝た(燃えた鉄が飛び散らなくなった)とか。
2005/12/20(火) 00:10:27 | URL | ガンヘッド #-[ 編集]
FC2ってすごいかも^^;
 トラバテーマで『クリスマスの思い出』を書いたら、抽選でバラの花100本が10名様に当たるんだそうで。

うわー、何この会社。小粋だ…(//▽//;)

他のブログの企画とはちょっと違うロマンティックさ。
正直Dは素直に感動しましたよ。考え付いた人はちょっと洒落てますね。
 でもここに書くテーマはバラで失敗した人の話です。
バラ百本と言えば、数は足らねど少々思い出すことが…。

 あれは姉のいくつかの誕生日。
おうちにバラの花が届きました。
『年齢分のバラの花を君に…』

そこにある年齢マイナス一本分のバラの花束。

これはあれか?Σ(-д-;)

もしやあれかっ?!Σ(-д-;)(-д-;)

やはりあれかっっ?!Σ(-д-;)(-д-;)(-д-;)

しばらく後に、玄関のドアチャイムが鳴らされ…

キターっっっっ!!!(((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル

最後の年齢分のバラを一輪持った彼氏登場。
今私は奇跡を目の前に見ている。
こんな…こんな

こんな漫画のようなシチュエーションを堂々と実行するとは、よもや貴様芸人かっっっ?!!!

「…姉、大阪人として寒いよ」
「うん、本気なら別れる」
 大阪の女相手にロマンティックは考え物だ。
しかもそれが他人のネタの流用ならば逆にカブが下がると思うといいと思う。
皆さんも彼女にプレゼントを贈るのに、シチュエーションを考える時は、よく考えようね。(==
自分らしさを大切に。