『ブラザーズ・グリム』観てきました。
CMで見ただけでは気がつかなかったんですが、ああ、映画でのグリム兄弟の設定はこうだったのねという序盤。
つまり童話作家としてのグリム兄弟の映画ではないわけですね。
とはいえCMのとおりファンタジー系であることにまちがいなし。
いろいろなグリム童話を織り交ぜた物語でしたが、に、さん元ネタの分からないシーンもしばしば。
友人いわく「グリムとアンデルセンの違いがわからん」。
あ〜確かに。( ̄ー ̄;)
二時間弱の映画で12人の少女を助けると言うのを、各物語の中で成立させて行けるのか?と心配してましたが、そういうわけでなかったご様子。
メインはラプンツェル+白雪姫?
ダレもせず、詰め込みすぎもしないいい配分でした。
めちゃくちゃ盛り上がりはしないけど、この先どうなるの?という引き込み感を持続させていたのはすごいんじゃないかなーと。
映像も綺麗でしたが、CGどうのというより、これはケルトの黒い森の力かなー。(^^
ああいう国の森は存在自体が神秘的で、時代背景も必須ですが、物語が生まれそうな気配をかもし出してます。
あまり入れ込まないで気楽に見ると楽しめる作品だと思いました♪
今年の誕生日は風邪で過ごした。
そういえば成人式はインフルエンザだったなぁ…。(==)
あ…もしかして…
結構不運?(-д-;)
そういえば成人式はインフルエンザだったなぁ…。(==)
あ…もしかして…
結構不運?(-д-;)
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