綾辻行人『時計館の殺人』
宮部みゆきさんと同期のミステリー作家さん。この人の線から宮部さんにもはまりました。
この「時計館の殺人」を含む「館シリーズ」が有名。
謎の建築家が設計した、一癖も二癖もある奇妙な館。
シリーズは常に各地に存在するこの館群で展開されます。何故か殺人が起こりまくりなわけです。(笑)
しかし独特の言葉選びと、かもし出す雰囲気がこの人の魅力。
常形よりも畸形が美しく感じられるムードと言うのでしょうか?
ところでこの方、京都でバンドをしている(していた?)そうな。
歌、聴いたことがありますか?
めちゃくちゃ声がいいんですよ。
館をイメージした歌もCDになってます。実はその歌声を聴いてこの人の作品を読んでみようというのが最初のきっかけでした。(笑)

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