元モンスター描き。 諸々の感想と近況ブログです。   since2005.05.15
玉突き整理
 ゆっくり進行していた家人の蔵書整理が、ようやく3分の2くらい虫干しが終わったご様子。
家人は読書大好きなくせに本自体はあまり丁寧に扱わないので、ケースはないわ、ページは折れ曲がってるわ、シミだらけの本ばかりですが、量だけはある。
 再び捨てる本と残す本に分けて、ケースに詰め直し。
各部屋に点在していた本類はこれで一か所に集められそうです。(ベッドの横にとぐろ撒いてる本は見ないふりだ。)
 ひとまず衣装ケース3箱に今読まない本を詰め込んで、積み直しついでに物置の整理になだれ込む。
 朝からなんかやってるなぁと音で気づき、飛び起きて言われもしないのに参戦して、私が誘導したとも言いますな。
あ、あの部屋の箱も持ってこようか?この箱潰しちゃう?ゴミ移動するよ、掃除機掛けるね~、やるよ、やるからさぁ、

この勢い無駄にしないで☆(*‘∀‘)

家人に掃除神が降りてるチャンスは逃さないぜ…。(電気毛布やスリッパや燃えないゴミ系も捨てたった。あと仕舞いこんでると使わない一方だから保管されてた靴も綺麗に下駄箱にIN。大事にしすぎてて手入れしないまま放置とか、一番ダメなやつじゃんねー?)

 で、いわゆる押し入れサイズ衣装ケース。それのハーフサイズがふたつ、今回の整理によって空きました。
ちょうど良かったんで、私の管理している非常食入れに活用させてもらう事に。
 今までは蓋の付いてないケースで押し入れに入れてたから、高さの面で収納を活かしきれてなかったんだよねー。
(とは言え、実際は空間に余裕残して収納する方がいいんだけど。)
 頻繁に出し入れするもんじゃないし、埃を防げるからやっぱり蓋付きが魅力的。
 収納は主食、副食、消耗品と箱3つに分けて家族分全部私の部屋の押し入れに入れているんですが(私が賞味期限管理しているから、いじりやすい)、これらをハーフケース2つに全入れ。
重くなりずぎても困るから、軽いもの、重いものを分散しつつ、まぁ綺麗に収まりました。トイレットペーパーなんて衛生的にも気になってたからケースに入れられてホッとしたわ。
 湿気は…どうなんだろうな、このケース?
まぁひと梅雨越してみないと不明です。

 水だけは押し入れの底が抜けそうなんで別置きのまま。
うん、私の部屋の押し入れは、なんか底がベコベコしてて、ウォークインみたいに足を踏み入れようもんなら、床を踏み抜きかねないんだよ…。(;´Д`)
 でも物を出し入れするためには、一歩踏み入らなきゃいけないので、総重量には常に気を遣います。
缶詰以外は軽いものだけなんだけどね。
 このベコベコは建材が薄いのか、湿気によって弱っているのか、どっちだ?どっちもか?
そろそろ乾燥剤買い込まなきゃいけない季節が来るわ…。(早ぇよ)
無事リメイク完成
 革バッグの持ち手を変えてみました。
重いものを持つ事が多いんですが、てこの原理か遠心力か、バッグが体と言う支点から遠ければ遠いほど、荷物が重く感じる…。 なのでショルダーを取り外し。
かなり短めのハンドルにしてみました。

軽い、軽いよ!荷物が軽いよ!(T▽T)

 まず色味が想像していた以上に合わせられて良かった。(結局、遊ばずに同色にした。)
選ぶ時にバッグと同じ色の名前の革もあったんだけど、長らく使用している分、革の色は濃くなっているわけだから、それを見越してちょっと濃いめのやつを注文したんだよね。これが正解だったわ。
 シルエット的にはバッグだけで見た時、バランスがちょっとおかしいんだけど、持ってみると実にちょうどいい位置にバッグを持てる。
うん、これもあとひと踏ん張りには十分仕上げられたと思います。

 実際に次のカバンをいつ見つけられるのか、この二つの革バッグを超えるものがなく延々使い続けているかは不明だけど、機嫌よく新しいカバンを吟味しながら、これまた機嫌よく、現役バッグを愛用していけます。
 いつもはカバンをダメにして、ろくな吟味もなく即買い替えてるからなぁ…。この余裕が嬉しいわ。

 久しぶりにバッグチャームとか付けてみようかな☆
次なるターゲットは
 と言うわけで最近は掃除と整理整頓をお休みしつつ、代わりに諸用品のメンテに励んでいるわけですが、向き合うお相手、今度は靴。
 うーん、一生付き合っていくつもりのメーカー靴の中敷きが、擦れて穴空いてきたのを発見。
今そこの靴は歴代3代目で2足保持中なのですが、中敷きは確かに一度交換した。
が、今度も中敷きを交換するのか考えた時、そろそろ外側がどうかなぁ、と言う感じ。
 いや、へたれてはいない。
でも最初に買った時は、デザインや見た目でなく履き心地の感動のみでチョイスしたから、そろそろデザインでも選び直して良いかもしれない。
 あとシリーズライン的に、もう一足の方のラインの方が自分の足にはより合っていると解ってきたので、そちら一本に絞っても良い。
堅実に同ライン色違いにするか、片方は遊びのため、気分で選ぶか―悩むぅ~…。幸せな悩み中。(´ー`)

 まぁ、とりあえず一回洗って具合を確かめつつ、次の新コレクションが出るまでは騙し騙しいく感じでいいかな。
 最近このメーカーも、不定期でたまーに、カラーオーダー出来る時期があると知って、ざわついてます。うわ、何それ。最高か。
その時期を狙いたい気もするが、同時に自分のデザイン力が信用ならんと言う思いも強い。色彩感覚若干ズレてるからなぁ…私。(苦笑)

 とりあえず所感。
最近物を洗ってばかりいる。(´ー`;)

 所持品ってじっくり見直す機会を得ると、時間経過と共に色々な粗が見えてきて、気付かなきゃ幸せに付き合っていくのに…と思う気持ちもあるのですが、早めに対策出来るチャンスと捉えると、挑むべきだよなぁ。
 しかし整理整頓→掃除→物自体のリペアと段階踏んできましたけど、振り返ってみるとなるべくしてなってる流れ?
これであとDIYと裁縫のスキルがあれば…っ。
革バッグ乾燥3日目、仕上がりつつ
 水を不均等に乾かして再びをシミを作らない様にマメにひっくり返しながら、宙釣り360度で乾燥3日目。
型崩れにも気を遣うんですが、とりあえず大体乾いてきたようで、色ムラがなくなって均一な状態になってきました。
輪染みは場所がわからないくらいに。
 で、完全乾燥の前に革がカサついてきたのが解るので、この段階でクリームを塗る込む事にしました。
クリームを塗り込むと、色艶が出て深みを増すのは当たり前ですが、引っ掻き傷どころか、擦れ傷の酷い所もマシになるね。
まあ完全に乾くとやはり目立ってきちゃうんだけども。
 むしろ洗い方が下手だったのか、もう少し汚れを落としておけたかもしれない『水シミ』以外の色の濃淡。日焼けシミか摩耗のシミかなぁ?これが最後まで残っちゃった。

 うん、でも上出来です。
使用感は見えても、不潔には見えません。
 後は防水スプレーをかけて、再乾燥させて完成!
冬季で4日程あれば、十分だな。

 もう一つの革バッグはやはりリメイク決意。
ただ、いきなり工房に持ち込むのでなく、先に自分でやってみて、イマイチだったら頼む事に。
やっぱりほら、お値段が…。
 調べてみると合うパーツを手に入れれば、簡単に交換出来る部位もあるようで。
 まずはショルダータイプなのを、ハンドルタイプに変えてみようかと。
サイズを測ったり、革の色を合わせてみたり…。
 シルエットを変えるのもそうだけど、色を変えると相当印象の違う感じになるので、ここで遊んでみるかどうかお悩み中です。
本体の擦れ以外は割と簡単に蘇らせる事が出来そうだな。
革バッグ乾燥1日目、半乾き
 勝ったと思われます。完全勝利とは言えませんが、勝ったか負けたかで言うと、勝ったと思う!
革バッグは家で洗える!!
 汚れの目立っていたシミ部分が境目の分からないまでに薄く消えました。代わりに他の部分の乾き方が残るんじゃないかとハラハラしつつ、只今部屋干し続行中です。
 いやぁ、でもまだもうひと頑張り使えるよー、と言うくらいに復活を遂げてますんでやって正解だったわ。少なくとも次の鞄をじっくり探す間、みすぼらしい気分で持ち続ける事にはならなさそう。
 それでも取れないうっすらした汚れは、恐らく最後の仕上げのクリームを塗り込めば均一に仕上がると思うのよね。
 ただ、そこら辺が綺麗になると逆に擦り傷が見えてきた。…おお、汚れていた時には見えてなかったのに…。
全体的に固い鞄だから、頑丈ではあるんだけど、その分四隅の角がガンガンいき気味。
さてどこまで仕上げられるか。(ハンガーで上下ひっくり返しながら。)

 で、ふとこのカバンとの付き合いは何年になるんだろう?とシリアルナンバーとかひっくり返して調べた所、完全には探し当てられなかったんですが、どうも製造年月日的に10年~15年前のものっぽいよ。
…そんなに長く使っていたか?(それにしては丁寧に使用していた気がする。中古屋行ったら同じものが二束三文の値段で取引されてますけど、そんなのよりはよっぽどコンディションいいもんな。使用感ありまくりだけどさ。)
 で、当時の値段を見て、良い値段してやがったなぁ…とも。私手持ちの革バッグって全部、何かの節目に思い切って買うレベルだもの。それくらい普段のバッグには金をかけてない。
まぁ、これだけの年数もってくれたならコスパも十分でしょう。何よりお気に入り感が持続しているのが良い。

 そしてもう一つの革バッグ。
こちらは7年前。奇しくもフルオーダーで値段が上記のものと同じくらい。
いやぁ、これも飽きもせずお気に入りです。
 ただ、ちょっと使い勝手に更なる手を入れようかとか考えてまして、リメイク出来ないかと現在当時作ってもらった工房さんに問い合わせ中。
洗いとかもやってるかなぁ?

 どちらのカバンも、自分の中で愛せる一品なもんで、くたびれてきた→処分、の前に少しばかりの巻き戻しを狙っています。
そんなすぐに次のお気に入りを探せる自信が無いんだよ。
 洗ってみたりリメイクしてみたり、延命したとしても本体部分の消耗具合は回復出来ないから、あとちょっとだけもてば良いかくらいの気持ちですが、そもそもそれくらいのコンディションの物じゃないと怖くて自分手で手を入れようとかチャレンジ出来ないよね。(苦笑)
ま、今適当なカバン買うよりも、そのお金でこのカバンをまだそばに置いておきたいのです。
 とは言えすっごいギリギリではあるんですけどね。修理費と、定価と、新しい鞄にかけるつもりの金額との兼ね合い。(苦笑)

 ―部品交換を何度繰り返していけば、それは元の物体じゃなくなるのかしら?(SFのネタであるなぁ、こう言うの。)

 ちなみに今残っているカバンの内、もう一つ古いやつがやはり革物でした。買った経緯は覚えているが、いつ買ったかは覚えてないなぁ…。この二つの革バッグの間くらいだろうか。
革物って、カビと戦い、取り扱いに気を遣うけど、本当頑丈ではあるよねー。好き。
(なお長持ちにおける例外は、くそ安いけどほぼ使用していない冠婚葬祭用のバッグ。破格値のちゃちいやつの癖に、どこかが剥がれてきたりとか全くないのが不思議。)