元モンスター描き。 諸々の感想と近況ブログです。   since2005.05.15
千里の道が進んでた
 さて、じんわりじわじわ、でも毎日の薬&薬で、大分と改善されてきたよ、肝斑と爪水虫。
いやー、もっと時間かかるかと思いきや、それなりに時間は経ってたね。
過ぎて見るとやるとやらないじゃ大違いの数か月。

 肝斑はだいぶん薄くなり、減薬期間に入りました。
どこにあったかは自分では分かるけど、多分人から見られても解んないと思う。明らかに薄くなりました。十分すぎる。(この場所、若い頃に肌診断した時から皮膚下メラニンの濃い部分だったので。そう考えると皮膚下メラニン、将来表側に出てきますよって話、本当だな。ただ出てこない所もあるからなんの加減か解らない。)
 爪水虫の方は、小さい爪2本の内、数字で言えば0.8本治った。(うん、一部だけまだ色が違うんだな。丸々一本の方は厚みが減ってきたけどまだまだ先は長い。)
 0.8本の方はあれだけ分厚かった爪が普通の薄さにスッと戻ったのがびっくりだわ。
もう二度とこの爪の厚みはこんなもん―とか思ってたけど、本当に薄かったんだねぇ…。
 しかし以前海外製の強力なやつ塗った時には何の変化もなかったのに、薬も強けりゃいいってもんじゃないと解りました。あれは爪周りの皮膚もボロボロになったしな。(おい)
 まぁ爪の方は長期戦、仮に綺麗に見た目が治ったとしても、そこからしつこく塗り続けていないと逆戻りするようなので、まだ序盤戦のつもりです。
丸々一本の方はまず厚みをさらに減らすところから目標にしよう。

 手のアトピーだか、湿疹だか、総じて手荒れ。
随分もつようになりました。
 前だと綺麗になって少し荒れて一気に血だらけになってなかなか綺麗にならないで皮がめくれて脱皮し終わるまで延々―ってサイクルが長かったんですが、なるべく予防&維持に努めてみたら快適な状態の方が長くなってきました。
何も塗らない方式でしばらく試していましたが、あれにより多少鍛えられた気もします。ただし洗剤なし生活との組み合わせの結果だろうなぁとは思う。
 実際流血レベルになると大人しく医者の薬を使った方が一夜で劇的な回復を見せますので、そこだけブーストして後の自己防衛は薬なしで自己修復能力を育てる、が効率良い感じで。
 洗剤なし生活も、シャンプーについてはもう手慣れたもんで、ただし湯シャンと言えども髪の毛染める時とか、美容院では普通に使用。
手にさえつかなきゃもう頭皮環境の方は仕上がってるし、トリートメントを使う機会も多くなってきました。手軽にトリートメント洗髪出来るから、楽したい時にね。
 ただトリートメントも手が荒れる原因にはなるから、ほどほどに、と。

 こんな感じで全体的にじわじわと小康状態。右肩上がりではあるはず。
がんばって夏を乗り切ろう。
化粧品入れ替えの儀・前編
 そう言えばこの化粧品、いつ開封したんだっけ?となったらもう大体終わりです。
その化粧品は腐っている。((( ;゜Д゜)))
 ―って、ほぼお義理に最低限のアイテムしか置いてないのに、何故忘れるのかね?放置しているにも程があるのも確かだが…。
 まぁただ一般女子のほぼほぼが持っているであろう化粧品の墓場、的なものはうちにはありません。
何故なら定期的に全捨て、全入れ替えするから。ある意味全部が墓場とも言えるか?!

 さー、今回もそんな墓穴を作るよ。
アトピー撲滅のために洗剤なし生活をしてると、化粧品なんてのも本来もっての外なんですが、どうしても化粧をしないといけないシーンはあるわけで、これはもう喪服と同じレベルに対人業の大人の女性が常備していないといけないもの。
 必須なのは口紅(カラーリップでもええやん)―ぐらいかな。
え、あ、はい、ツッコミはごもっとも。
 まぁファンデくらいまでやってようやく化粧、って域に入るのかしらね。
 一応ミネラルファンデは持ってるんですけど、どっちかっていうとファンデ用と言うよりは日焼け止め用なんだな、これ。簡単に落ちるから便利でさぁ。
―と言うわけで日焼け止めを使用しない秋冬と…しまいこんでたわけ。
 なおファンデだけは一番肌に負担がかかるものなので、その都度高かろうがこれなら…と思ったものを選ぶのですが、その量が憎い。
今持ってるのもご丁寧に消費期限が書いてあるようなブランドなのですが、使い切れるわけないんだな、私が。
回数は少ないし、そもそも全顔には付けないし。
 ファンデは頬の▽ゾーンにうっすら付けるくらいで十分。あとは色が浮かない様にぼかす程度。
 で、涼しい間はすっぴんなもので、新しいのに買い替えもせず今に至る、と―。(今仕事に口紅しかして行っていない事がバレたな。なんなら冬はマスクしてるから口紅もしないわけだが。)

 いや、一応言い訳しておくと口紅はばれるけど、ファンデなんて自信持って付けてるぜ感出しておけば誰にも注意されないんですよ。悪くて、まさかと思われて突っ込まれないだけか、化粧下っ手やなぁ~、崩れてるよー、と思われる程度の話。(おい)
 勿論アトピーだと言えば見逃されますが、会う人すべてに自己申告するわけでもなし、マナー研修とかで当たり前の様に化粧の話を聞く度に居心地悪いもんなぁ。うん、仮に超美肌ならそれはそれでノーファンデで生きるけど。(゜_゜)
 人なんて常識にとらわれて「どこのファンデ使ってるの?」とか、脊髄反射で女子トークを振ってくるくらい『化粧してるだろう』思い込みがありますし、それにのっちゃうのも正直楽です。(遠回しの厭味だなんてネガティブ思考はしませんよ。)
 昼休みに大胆にがっしがしとウェットティッシュで顔なんぞ拭いてると、「お化粧直し、わざわざ最初からするなんて偉いわね~。だから夕方に崩れないのね」とか言われたりとか。
いやぁ、ははは、そりゃ崩れるわけないっすよね、崩れる元がないんだもんねー…。(;´∀`)>
 ていうか私、どんだけ肌に何かつけてるの嫌いなんだろうな。隙あらば落とそうとしてるよ。

 で、あとはアイメイクさえすれば今の私にとってのフルメイク。
昔はアイメイクも色々していたけど、これもいろいろ考えた結果、アイシャドウのみを置いておりました。
うーん、考えてみたらこっちのがミネラルファンデより古いな。

 そして口紅は大体夏用、冬用で色を分けてるんですが、使い切れなかった分は次のシーズンまで寝かせておりました。
ああ、一番雑菌はびこる消費期限が早そうなものをまた…。

 ついでにたまーに洗顔代わりに使う拭き取り化粧水も無くなりかけ。
さらには化粧筆だのお道具類も、メンテナンスしてないせいか、ちょっと使い心地に違和感が…。

 これはもう全部入れ替えだな。
こうして今期の私の化粧品ジプシーが始まったのです―。
オールインワンと言う言葉が好きだ
 とうとういざという時用の化粧水だの髪のトリートメントだの、そもそものお肌保護用だののすべてを、例のハンドクリーム一本でいいんじゃないかと言う疑いが捨てきれず、テストを始める。
ワセリンはワセリンで要るけど、どこまでいける子なんか試してみたくなったんだ。

 で、まず化粧水替わり。正しくは乳液替わりなんだけど、まず基本的に私はそもそも化粧水だのを使ってない。が、たまーに荒れる時用に全くないと言うのも困るもんで、仕方なく旅行用の小さいサイズを置いておくんですが、最近それすらも余らせると言う体たらく。
 で、お風呂上がりに十分水分吸ってる所にクリーム塗っておけば、何よりもさらっとかつしっとり仕上がる事を経験済みなのでこれはクリア。もうこいつでいい。
 次にトリートメント。洗髪に使うトリートメントとしては使えないけど、洗いすぎてしまった時のアウトバストリートメントとしてはまた優秀。少量でさらっと、これもいける。
 ボディ、及び本来のハンドクリームとしての様とも勿論OK。
 あともしかして、クレンジングとかいけないかね、これ?
コールドクリーム的な使い方はどうだろう。
考えてみればクリームクレンジング、合ったよなぁ…。

 早速試してみる。
するとですよ、洗顔料で落ちるとされているレベルのUVカット剤とか、簡単な化粧、これが普通に落ちるね。びっくり。
 あー、乳化とか親和かぁ…確かに理にはかなってるわ。
 それどころか、文字通り保湿剤で洗ってるから、突っ張るわけもなく、その上綺麗に落とした後も最低限適度にクリーム効果が残ってる。
手も荒れるわけがなかった。
 ―やだ、これ、邪道かつ自己責任だけど、良いじゃない。もうこれでいける??いけるとか言っちゃって良い??自分が一番半信半疑だけど、少なくとも手が荒れない(という事は肌にも負担がかかっていない)わけだもんな。( ゚Д゚;)―コスパ的には贅沢だが。

 そんなわけで俗にいう所のクレンジング、洗顔、化粧水、乳液、美容クリーム、シャンプー、トリートメント、ボディソープにボディクリーム、ハンドクリーム。
ここらスキンケアものここまでを、たった3種類のアイテムで補える事が判明。(実際は2種類にも出来るんだけど、気分的に使い分けたいテクスチャーがあるので、3つ。)
 実際上記の物は毎日使用するような事もないんで、常日頃種類を備えておくのが邪魔でしょうがなかった。
 そして何が嬉しいって、すべて買おうと思えば売ってる所を探し回らなくてもいいレベルの製品で揃ったところだわ。あああ、これでいちいちアトピー肌を考えてマイナーな商品を送料払って通販で買わなくて良くなる。

 あとワセリンはやっぱり医療品として使用する事にします。アトピーとか傷用だね。
スキンケアとしては私的に油分が多すぎて使い勝手が悪いようだし。(リップとしては優秀。)
 まぁ今あるのを順次使い切ってから、統合して行こうかねぇ…。
ハンドクリーム万能説
 秋冬に備えて買ったハンドクリームですが、薬用で一番刺激の少ない、余計なものは何も入っていない最低限の物を選んで買っても、毎年余らせるわけです。(無駄なし度で言えば年がら年中使えて安心のワセリンが一番なわけですが、冬は固まるので致し方なく。)
 そりゃなるべく肌には何も付けずに越した事がないと思ってるから、消費も進まんわけですが…。

 まぁ大体毎度冬の終わりに駆け込みでガンガン消費に努める事となります。シーズン越して保管しようとは思わないのね。
アトピー的な手荒れ部分以外の手の保湿は勿論、ボディのカサつき、顔にも塗っちゃう。
そうすると専用品よりも何故かしら調子良く肌が仕上がっちゃう事に気づいた。ボディクリームも美容クリームも要らんぞこれ…。(なおニベアにあらず。かつアトピー的な部分には相変わらず刺激になるのでこちらはワセリンが基本。)
 極めつけは髪の毛にも。
アウトバストリートメント的に使うと、これもトリートメント要らずにするっするになる。
こいつ一体何なのさ…。
(結局の所、シリコンの効果じゃなかろうか―と思ったら別にシリコン系入ってなかったわ。)

 べた付かない点ではワセリンよりいいかもです。オールマイティにいけるし。
これでアトピー部分にさえ刺激が無ければ、もうこの一品で年中過ごすのに…。結局ワセリンは別途必須かぁ、ちぇっ。
 あ、あとハンドクリームは革製品の手入れにも使えちゃったりもします。結構万能なんだなぁと感心しちゃいました。ワセリンみたく家具のお手入れも出来たり…はどうなんだろうな。
湯シャンもうすぐ2年
 気が付けば。
もう当たり前の様に湯シャンが通常営業となっておりますが、それが通常となったが故に、イレギュラーの日も現れ始めました。
 例えば体調不良でお風呂を飛ばしてしまった日とか、だらけておざなりに洗ってしまった日。
次の日丁寧に洗うとか、湯温をあげるとかですぐ戻せるんですが、それでもなおかつ二日連続で、悠長に洗っていられない日とか。面倒(ry
 そんな場合は、トリートメントorシャンプーを使用して手抜きする事もあるわけです。
トリートメントは月に二度、シャンプーは薄めたやつを月に一度あるかないかくらいですが、手が荒れない範囲なら別に使っても問題ないですしね。
やっぱりちゃっちゃとシャンプーやトリートメントを使う方が手間はかからんのですよ。その圧倒的速さと仕上がりや香りは好きだし。
 湯シャンは丁寧に、その都度の状態を見つつ温度や洗い方を変えて仕上げる小細工が要るので、面倒っちゃ面倒。
良い事は、本当に手が荒れないのと洗剤残りが絶対ないのと、たまーに白髪が治ってる所?
…ううむ、手さえ丈夫ならなぁ…。
(掃除だって皿洗いだっていくらでも出来るのに。)

 しかしトリートメントはまだしも、シャンプーも石鹸も洗剤類も、何したって手が荒れるなぁ。
調子こいて洗髪とか掃除とかで使用しまくると、手袋ごときで防御出来てないらしく、すぐに手がボロボロになる。悲しい。(;´Д`)

 その他健康カテゴリー系はメモ程度に今こんな感じ。
アトピー→上記の感じで洗剤とのイタチゴッコ継続中。まだまだ荒れるけど、全体的に酷さレベルは下がってきているので予防重視で。
爪水虫→あいつら手強過ぎ。まだ3か月程だから効果の程が見えないが、勝機も見えず。効果あるのか見るのに爪を伸ばさないといけないから、結果分かるのがいちいち3ヶ月単位とか、もうね…。
肝斑→飲み薬続けてます。こちらも始めてから4、5か月…か?日々鏡観る度に濃さが違うんで、もう全然解りません。病院でシミが見える写真撮ってくれるんだけど、やっぱり解りません。まぁ長期戦だから…。ビタミン剤は他貧血だの風邪だのにお役立ちなので、このままもらい続けます。
脱毛→ほとんど撲滅したんで、たまーにまだ生き残っているのが出てきた時にちょいと使うだけ。相変わらず痛いけど便利。