元モンスター描き。 諸々の感想と近況ブログです。   since2005.05.15
ピアスやめた
 湯船に浸かりながら唐突に。
高校生の終わり頃に開けてから、今までずーっとピアス派でした。
ピアスの方が色々デザインが良かったし、耳が痛くならないのよね。
 そもそもアクセ自体付けるのが好きでない私が唯一始終身に着けて居られたのがピアスなんです。
(次に好きなのはブレスレット。ネックレスは首が締まる感覚が好きでないし、指輪は作業中に色々痛い。)
 まぁ金属アレルギーはあったんで、もっぱらつけられるのは24Kくらいなもんでしたが、今までいろいろ楽しめました。
しかし気付けばもう数年、ただひとつの耳に違和感のない相性の良いピアスだけを使い続け。…これはもう、ファッションの感覚ではないな。
タイプ的にも歳的にも、いい加減華奢なデザインのものは似合わなくなった。
 でも大ぶりのものだとピアスの穴がだる~んって引っ張られて装着感も悪い。
大ぶりはイヤリングの方に軍配が上がると思う。
 あと健康診断や温泉入浴時にピアス外すのって結構忘れがち。
よし、変化を受け入れるか!
 うーん、もう体の一部になっていた身に着け続けたピアスと、母にもらったチェコのガーネットピアスだけは惜しいけど、ピアスの穴、塞ぐ事にします。
さて、どれくらいで塞がるのかね?綺麗に塞がるかも謎だけど。

 ピアスを一層するついでに、あまりにもおもちゃなアクセも整理。
現在ブレス2本(華奢と大ぶり)、ネックレス3本(華奢と大ぶりとフォーマル)が手持ちとなりました。
 気が向いたらイヤリング、買いに行こうっと。
本気のシャンプーブラシ
 えー、今年の冬の手荒れは、まぁ3~7割といったところか。
めちゃくちゃひどくはならぬが、完全に綺麗にもならなかったと言う。
ぬぬぅ…。
 少し気になったのは、荒れる部分が指からどっちかっていうと今まで荒れてなかった掌の方に行った事。
理由を考えます。

 うーん、うーん、シャンプーは若干復活はさせてるけど、あれは指の方にダメージ食らうんだよな。
今の回数で問題なしのはず。
 掌は…。
思い当たるとしたら塗りたくるトリートメントor湯シャンの執拗なシャワーの湯。
うう、あり得る…ちょうど当たる部分だ。
 つまり洗剤どころか、トリートメントも湯も私には脱脂力が強いのねぇ。

 一応ですね、今まで気分よく使っていたトリートメントはオーガニックですが、調べてみるとオーガニックだろうが荒れる人は荒れると。まぁ当たり前か。植物由来だってきついもんはあるしな。
 これについては今後他のものに変えていこうという所存。
 そして湯シャンは湯シャンで、そそぎ湯は絶対ですから、今の問題点を考えると以下の様。

●面倒な時、及び毛先のパサパサ時にトリートメント洗髪に走りがち。
●湯シャンだと根元のもったりを解消するには相当しつこく洗うし、その分手も流れる湯にさらされっぱなし。流れる湯はめちゃくちゃ脱脂力高し。
●そして毛先は洗浄力高すぎてパサつく。

ふぅむ…。
 これらの解消法を考えました。
まず極力手を使わない。そして根元のみの洗浄力を上げ、流れる湯の力を少し抑えたい。
あー、櫛とシャンプーブラシだな。
シャンプーブラシひとつでもいいか?
 トリートメントはそれで付け、根元をシャンプーブラシで洗う。これだ、というわけで、さっそく本気のシャンプーブラシを探し出す。

 今たまに使っているシャンプーブラシは100均のやつで、汚れ落としには良いんだけど。使用方法としては髪全体を梳る感じで使ってた。
櫛の歯は多く、プラスティックで硬い―。
 根元集中型にしたいので、理想は柔らかく短い目の櫛、トリートメント塗布のためには櫛の数は多め、かな??
 すると男性向けだけどブラシが歯ブラシのようなみっちりタイプというのを見つけ、さっそく試してみる。
あ、いいね、これはいい。
 簡単に根元のもったりは解消出来るし、トリートメントも塗布できる。
毛先は極力湯のみ洗浄で、全体の油分バランスも調整出来る。
シャワーの湯もまだ手に当たらないうち。

 しばらくはこれで行ってみるかぁ。
トライ&エラーだぜ。
扁桃腺
 謎の腫れ方をする。
片方の扁桃腺だけが腫れるという不思議な状態に。痛いのは勿論、色が変に。はっきり言ってキモイ。
え、やだ、何の奇病??と思いながら渋々と病院へ。
 いやー、しかし子供の頃行っていた病院がすっかり改装され綺麗になっていたのはともかく、小学生の頃既におじいちゃんだった先生が、まだ居た事に驚愕。(失礼)
そしておじいちゃん先生、
「…何これ、見た事ないわ~」

―って、患者の前で言うなよぉおおお?!( ;∀;)

 とりあえずうがい薬だけ渡され、一週間経っても変化がなければもう一度おいで、と言われたのみ。
ぇぇ…そんな簡単でいいのですかい??;
 帰ってから画像検索で自分と同じ状態になってる画像を探しまくる。
するとその中に何個か自分と同じ状態のものがあり、調べてみるとこれじゃないかなーと思う病気があった。
普通は抗生剤を出される…と。
…。

抗生剤、くれよーーーーっっ。OTL

 とりあえずまぁ、自分の場合熱もなければリンパもそう痛くないし、鼻水も無し。違うと言えば違うのかもしれないけども。
 一応言う通りにうがいだけしつっこくねちねちとし続けた結果、確かに一週間ほどで色が元に戻り始めました。腫れてるのは腫れてるままだけど。
何なんだろうなぁ…。
 あのおじいちゃん先生を今後も頼るべきか微妙な案件でした。(苦笑)
遺伝子解析の話5
 お待たせ、ミトコンドリアハプログループの結果だよ。

 まずよく聞くのが日本及び東アジア最大集団のDグループだね。
中国大陸中部から朝鮮半島を渡ってきて稲作を広めたと言われるグループ。
大体日本人の35%がこれ。
正直これ以外知らんのだが。
 まぁほぼほぼこれになりそうだと思っていたのだが結果は…。

 日本人で9%のB4となりました。
―予想外。

 何せこのB、海洋民族バリバリで海の覇者と言われるくらい、環太平洋地域の島々に移動しまくっているグループ。
台湾、フィリピン、インドネシアとか果てはハワイまで。イースター島やソロモン諸島、ガラパゴス諸島なんかも。
…島国民族オブ島国民族だね。
 中でもB4は東南アジアから南回りで日本に入ってきている。(B5が北回り。Bは最終的に南米大陸で合流したので、アメリカ先住民にも多い。古代インカ、マヤ、アステカを作り上げたグループとも言われている。)
 一番最初に日本列島に入った可能性もあるとされているくらい古いグループだから、大体どこの島々でもその地の『先住民』ってところがミソだね。後から侵略・駆逐されてるパターン多そう。

 いろんなサイトを読んでいて面白かったのは、言語学方面からのアプローチ。
日本語はアルタイ語とオーストロネシア語が混じった言葉とかいう説があるんだけど、このオーストロネシア語の拡散がB4の移動経路と一致するんだと。
面白い!

 遺伝子と関係ないけど、子供の頃やった前世占いとかで、色んな占い渡り歩いてもずっと『南の島』って出てたのがオカルトだわぁ。(しかも『宗教集団のNO2』とも出る。(笑)最後は謀られて毒殺ENDやで。)
 まぁ自分、海は怖いし苦手な人なんで、山派なんですが…。
もっと魚を食うべきか。

 と言うわけでロマンの遺伝子解析でした。
遺伝子解析の話4
 衝撃の真実。
自分の体型はずーっと、洋ナシ型だと思っていた。日本の女性のほとんどがそうだし。
尻太ももでかいし。そしたらあんた、遺伝子さんは

お前はリンゴ型。

と仰った―!!!
 え、ええーっ?!まじで??じゃあ痩せてる時でも太ももパツンパツンだったのは、実は歩きすぎの筋(ry
…ちょっと脱力した。
 これにより私は甘いもの(米含む)を禁止されて生きていけなくなりました。ああ、そうさ。私から米と芋とチョコを取ったら何が残る…。OTL
 大好物すべて、消化しにくい体質なのですと。やっべ。

 そして不思議な話。胸とヒップはやや大きい、ウエストが標準―っていうならくびれがあってもおかしくないのに、体格的には寸胴らしいよ!よくわかりませんな?!!(あくまで遺伝子の話だから実際は知らん。)
 なお、リンゴ型のくせに内臓脂肪はつきにくく、皮下脂肪がつきやすいタイプです。相反する資質たちよ…。
(とりあえず腹から肉がついてそのすべては内臓脂肪でなく皮下脂肪、と思ってりゃいいのか。)

 ここからも遺伝子はいいんだが実際は(ryの話。
BMI低いらしいよ。脂肪も低いらしいよ。
目の色は薄く、髪も細い。

素材を完全に壊した生き方ですまん!!

なお知っていた事実としては、骨とか肉がもともと重い。…正解でした。くそぅ。

 残念なお知らせとしては、シミもしわも両方出来やすいタイプだという事。ぬぬぬ…。
そして地黒。うん。そうだね!

 良いところ。
耳垢は乾燥タイプ。
これが湿ってる人だと腋臭とかなるんだよね。
面白い話があって、要は排出機能が高いか低いからしい。高い人ほど湿っていて、ニキビとかも出る。
ああ、なるほどな。だから私はニキビになりにくいのか。
体臭も湿っている人ほど強いらしい。

 そして良かった、親知らずは起きにくい。

 白血球は少ないが、血小板は多くて血が止まりやすい。
血が止まりやすいなんて項目があるのが面白いなぁ…。

 もうちょっと続く。