元モンスター描き。 諸々の感想と近況ブログです。   since2005.05.15
ポーチを探し続けて
 気が付けばあれだけ捨てられなかったポーチの整理が随分と進んでいました。
とは言えそれは『服とポーチだけはいつまで経っても減らせない』と言っていた私の事ですから、それなりの数は残ってるんです。
ほとんど使っていないのに手元に残し気味なんだよなぁ…。
 例えば一ヶ月で区切ると、完全に稼働しているのは、物運び用ポーチ(大)とそこから小分けに持ち歩く用ポーチ(薄)に、化粧ポーチ(小)くらい。(避難用リュックだの車備え付け、職場置きの物はパッキング用と解釈して外数。)
 3つだよ、3つ…。
突き詰めていけばレギュラーなんてこれくらいのもんだったわけです。

 で、まだ置いてあるものとしてはアイテムが多くなった時(主に夏)用少し大きめ化粧ポーチと、ティッシュケース&ウェットティッシュケース(どちらもポーチ仕様)。
これがなんだか捨てられない。(;´▽`)
 実際はティッシュなんぞカバーを付けようとかあんまり思ってないんですが、用途が違いまして。
実は私のわずかな化粧品類、ティッシュケースの方に綺麗に全部収まっちゃうんですよ。
…それで収まる容量って…。
 どうも小さく持ちたい欲があるもんで、常に荷物ピッタリのポーチを置いておきたいんですよね。
それがこの頻繁に使うわけでもないのに手元に残しちゃう所以。気に入ってるかと言うと、微妙ではある。

 いい加減ここら辺を何とか整理したいと考え続けておりました。
いい案が浮かばないまま、ふと、今年は化粧ポーチをそろそろ変えたいなぁ…なんて心境にもなりまして。
 ええ、シンプルで飽きが来ず十分小ぶりの、シガレットケースサイズの化粧ポーチだったんですが、縦開きのため奥の方の化粧品類が若干取りづらく感じるようになりましてね。つまりだ、手がファスナーで擦れるのね。傷だらけの手に厳しいものがあるのね。(何年も使い続けてきて本当今更なんですが。)
 あと飽きが来ないと書きましたが、多分来たんだと思う。

 で、ここはそれ、小さいのも大きいのも取り揃えるんじゃなく、とにかくひとつで納得出来るような化粧ポーチを探してみたい。
何というか、縮小、拡張出来るようなポーチはないのかなぁ?それから今のポーチは全部布が薄くてコンパクトとか傷付きそう。仕切りも欲しい。etc…、と考えていたら、デジカメポーチとか、そこら辺で対応出来るんじゃないかとか。もうそこからは『ポーチ』と名の付くものすべて通販で探しまくりましたよ。
 化粧、コスメ、メイク、バニティ、と言う単語の組み合わせからカメラだのAVだの、果てはコスメブランドや雑誌ノベルティまで―。
生半可な物じゃOKを出さない覚悟で、市販品から手作り品まで、数週間毎夜ネット検索、もう何百のポーチの寸法を読んできただろう、多分市場の8割方は検索し尽くしたんじゃないか…と言うある日、自分の好みに合った形状の物をふと発見。
横開きファスナー。薄手両面開き。クッションあり。
 化粧ポーチ専用ではないものの、それが故のコンパクトさが気に入った。今使用しているものより僅かに大きい程度。(けれど横開きなので容量的には数段余裕が出来る。)
大事なのは両面使えると言う所で、これなら普段片面だけで使用して、持ち物が増えた時だけ両面使えば体積的に縮小拡張と出来るしね!

 で、なんで今まで見つかっていなかったかと言うと、ちょっと…ポーチと思えない値段帯の商品だったから。
え…マジの値段ですか?私サイズ見間違えてる??カバンの値段かな??デザイン料ってやつなんでしょうか…。
 いくらなんでもポーチにこれは(私的に)ないなぁ―と諦めるしかないかとウダウダしてたんですが、サイトを変えても居並ぶ定価の中、奇跡的に何故だか私の欲しいカラーだけ割引になっている店を発見。別に訳アリ品でも無いのに、何故?!∑(;´∀`)しかも新規登録でさらにお安くなるとか。

―買うわよ、そりゃぁ!

結局最初に見つけた店の半額位で買えました。
やー、ホクホクだな。

 で、気を良くして手元に置き続けていた大き目化粧ポーチは、職場に置いてある袋物2つとお役目交換。
ティッシュケース&ウェットティッシュケースは整理。
当然化粧ポーチは交換なので、1IN5OUTと言うえらいすっきりした状態に。
 あら~、これで全てのポーチ、稼働率100%だわ。何という清々しさでしょう。(*ノωノ)

 服もポーチも、なんかもう私にとっての整理整頓ラスボスは越えられるようになったみたいです。成長。
数の少なさと言うより、使っていないものがないと言う状態が気持ち良いんだな。
お道具の快適さ
 化粧筆、良いのを買ったら一生もの。
―とか言うわけですが、最近…肌の調子にもよるけどチクチクするのよねぇ…。
いやいや、年季は入ってますけど、メンテナンスはきちんとしてますよ。それでも感覚が変わってきた。
 肝心のメーカーは実は『一生ものではありません。摩耗します』と表記してたりします。
確かにきちんと手入れしていたら長持ちはしますが、どんなものでも摩耗するってのが普通だよなぁ。
 『一生ものだから!』とか言うのって、実は買うための方便になってないか?

 ところで、このチクチクは果たして筆の摩耗か、或いはお肌の調子か。
日によって違うと言うあたりが完全に肌の問題の気がします。
何しろ試しにパフにしてみたら、筆ほどじゃないにしろチクチクしたし。
 なんなら素肌の状態でもその部分はチクチクしてる。(敏感肌も大概すぎるだろ。)
 お肌の状態が悪い時に化粧は厳禁ですが、その最低な時でも使えるラインは確保しておきたいもんですから、道具もよーく考えなきゃいけません。

 やはり仕上がりと扱いやすさで言えば、パフよりも筆の方が圧倒的に良いです。
下手でも薄付きで綺麗に仕上がる。
 しかし刺激の少なさでは圧倒的にパフ、ですね。
塗るのに若干の技術が要るものではありますが…。
 (一番簡単なのはパフでざっくり塗ってからブラシで余分な粉を落とす方法。時間も一番かからないが、道具を二種類も必要とするのが面倒。)
 もうどれも一長一短で選ぶのに困るよ…。

 願わくば、肌のために刺激の少ないパフで、かつ綺麗に仕上がるパフを見つけられればこの問題もクリア出来るわけですが―。
ブラシはとりあえず摩耗していないようですので同じものを使用中(そもそもこれ以上柔らかい毛のブラシはない)ですが、今パフの方をジプシー中と言う、また妙な沼にはまり込んでいます。
 パフって思ったよりも種類は少ない(あるにはあるが製品専用系は単品で売ってくれていない)ので、すぐに決着はつくと思いますが…只今3枚目のパフをテスト中です。
こうなったら最後までこだわるわ。
その後の化粧品迷走っぷり
 続いてた。
しばらくの間あーだこうだと薄さや濃さ、加減を挑戦して化粧を続けていたのですが、やはり私の肌には相当な負担なのか、

なんか重いと言うか皮膚に違和感あるわぁ~。(;´Д`)

 単純に湿気や気温のせいもあるけどね。夏は何してたって肌に負担かかるから。

 とりあえず口紅は合格。アイシャドウと言う名のチークも合格。
共に発色も良く、色味を揃えた甲斐あってトータルバランスが取れている。派手にはならないし夏向きの色だし。

 違和感はパウダーね。
ファンデからフェイスパウダーに切り替えて、ノーカラーにしてもまだなんか、重い。
これは乾燥すると言うやつか?はたまた重いと言う質感?
 塗る時も、地肌に合わせるのに若干コツがいる。カバー力が高すぎて厚塗り気味に見えちゃうのが違和感。(カバー力高いのは長所ですがね、普通。)
 確かに自分の注文通り、ラメ無しノーカラーではあるので、ハンカチが汚れる事は少なくなりました。
自分的に不満なのは、ノーカラーと言いつつ、粉自身に色が付いている(極薄く)に見えてこんなもんか…?と思っていたわけですが、やっぱりうっすらハンカチに色が移ってる気がするんだよなぁ。(それぐらい許してやれよ。)

 思えばサンプルでもらった色付き下地なんて塗った日には、あまりの塗った感に即顔洗いに行きました。
あれであの重さなのに、世の中の女子は凄いなぁと感じ入る次第。(下地にも色が入り、BBだのリキッド、コンシーラーだのカラーコントロールだの、さらにはお粉と、人によっては何層も行くわけだもんね。)
 でも確かにそう言うのやった方が崩れないと言うのは解る。
凄い密着力で、そりゃもう全然洗い流せなかったもん。(朝の忙しい時期にもう…。((( ;゜Д゜))))
このサンプルのせいで以後色付きの日焼け止めすら絶対にやめようと思いましたさ…。
私にはUV&パウダーの2層(ノーカラー)が限界だな。

 で、フェイスパウダーにもさらに製品的違いはありましてですね、探せばノーカラーどころか透明だの、本当に軽いものもあるわけです。フィニッシュパウダーと言った方がいいか。
…もう一丁軽いの、探す?
 UVとの相性問題でもある気がするが、今のUVは吟味した結果だし、毎日使う方は変えたくない。と一番財布に打撃喰らったモノではあるけれども、先日買ったのは使用しつつ、さらなるジプシー続行。
 そうするとですね、新調した口紅とアイシャドウと同じメーカーで、まさしくフィニッシュパウダーを見かけたんです。
―え…そんなんどこの店でも見ませんでしたが?(何故かネットでしか見ない。)
 また何と言うかね、いい感じなんだわこれが…。透明。小さ目。
置いてそうな店舗を数軒回るがどこも取り扱いがないためサンプルは試せず。
 しかしこの間買ったブランドのパウダーに比べたらなんてこたぁない値段でもあったため、もう思わず現品をポチる。(実際量で考えたらちっとも安くないんだけどねー。これ自体をサンプルと考えればそんなもんかと。)
 ただ、少し成長したのか、リフィルだけを買ったよ!本気で気に入ったらケースも買えばいいんだ!

 ―で、運送会社さん有難うで早速来たわけですが、これがまた…良かった。(;´∀`)
白浮きもせず扱いやすい。感覚も軽い。
ただカバー力はないに等しく(そりゃ透明だもんね)あまりの透明さ加減に、さてこれで化粧したと言いきっていいのか当初の目的が揺らぎ始めた。素肌に近いと言う意味では最高なんだけど、化粧してる様に見えるギリギリのラインをクリアしていない気がするわけだ。うむむ。(苦笑)
―いっそ混ぜるか?
 そして混ぜてみると実にいい感じに適度なカバー力と適度な軽さを実現したと言う。
なんだよこれ。薄め粉利用かよ。
ハンカチもより汚れない感じになりました。
 ただ常に二つ使いとか言うのは面倒臭いので、色々試行錯誤して以下の手順に落ち着きました。
朝はゆっくりと扱い辛いがカバー力の高い方で薄めに塗るか二種類混ぜて薄めて使う。
外出時は扱いやすい方で化粧直しを行うと、カバー力無くても元が残っているので十分直せる。これだ―。
(なお両方とも結構な時間もつようで、化粧直ししない日も多い。)

 ちなみにそうなってくると新しく買った方の持ち歩きケースが要るわけですが、ケースを買おうと言う前にふと思いついて、先日買ったばかりのパウダーのケースに、このリフィル、入ったりしない?…と試してみたら

寸分違わず、入った。Σ(;'∀')

―メ、メーカー違うのに、奇跡的ぃっ。
 と言うわけで家で使う用のリフィルは裸のまま使用する事として、ケースの中身を入れ替えて使う事にしました。ああ、コンパクトが無駄にならなくて良かった。(-人-)

 まぁ二つも使い分けるつもりはなかったけど、上手い事利用は出来そうだし、今は良いや。
使い切ったらまた一つで済むようなものを探そう。いくつか候補は見つけてるしね。
 とりあえず落ち着いた…かな?
早く自分なりに手慣れて、肌を休ませてあげたい~…。(;´Д`)
化粧品入れ替えの儀・後編
 と言うわけで1で書いた消耗品すべてをゴミ箱へダンク。割と恒例のため躊躇なかった。
化粧筆などはメンテナンスで様子見。

 さて、今回揃えるつもりのものは、まず口紅。秋冬用は後で買うから、夏用だけね。
 毎度好きと言うか馴染の良い色は決まっているのでそれでいいかと思ったのですが、今回は一目惚れで挑戦した事はないが好きな色を選んでみた。
だって、どうせ消費期限内のお付き合いだしね、使用感はともかくとして色は気楽に選ぶよ。

 次にファンデ。
えーとファンデやめます。(おい)
 実はね、軽いと言われているミネラルファンデですら私には重いと言うか、いや、仕上がり感が化粧~って感じで好きじゃなかった。(いや、化粧だろって話ですが、カバー力が高すぎると、塗ってる!って感じがして嫌。粉でミネラルで、おまけに筆使いなのにまだ塗ってる感って何なんだよ。)
 あとハンカチが染まる。これは由々しき問題。
 で、おしろい、つまりフェイスパウダーを探す事にした。
軽い、そりゃ軽い!さらにノーカラータイプを選べばハンカチ問題もクリア!
 勿論カバー力については全くないが、すっぴんで平気な生活してる人間にそんなもの、恐るるに足りない話であった。化粧している感を醸し出す事が大事。

 さて、サンプル少量如きではなかなか判定が出来ないため、ガンガン現物でチャレンジしていく所存ではありますが、なるべくなら無駄なくやり過ごしたい…。
と言うわけで毎度、お試しはお安いものから始めます。
 まずはプチプラ。
色味とかだけはサンプルでめちゃくちゃ吟味するんですが、お店の照明とか、手の甲に付けるだけって本当、情報量が少ない。

 ひとつめ。
プチプラの吟味とは思えないほどサンプルに陣どって、納得してから購入したのですが、実際に使用してみるとやだ、ラメが…ラメがめちゃくちゃ入ってるじゃないですか~。(知ってたけど、思ったより派手で職場向きとは言えず、手とかに付くと延々取れない点でキーッ、となった。)
 チクショー、手に異物とか冗談じゃねーや!とすぐにラメのないものを買い直しに。
ところがそのシリーズでラメ無しなんて製品は存在してなかった。えー仕上がりとか肌馴染とか、他の点ではこれ、最高に良かったんですけど…。安いし。(;´Д`)
 ないのなら致し方なくて、プチプラの吟味にあれだけ時間をかけたくせに、ひとつめの失敗を経て方向性は決まっているので今度はあっさりとその売り場で高級な部類に入るゾーンで提示されたものをチョイス。(もう条件だけ言って美容部員さんに誘導されるがままですわ。)
 え?この値段じゃないの?専用コンパクトが別売り?はぁ、リフィルだけでも問題ないんですが…ってさすがに言いづらいしテンション自体は上がるからそれは買うか。
あ、同ラインのサンプルとか入れてくれなくていいんですよ?使わないし。
 しかし口が裂けてもそもそも下地からファンデからラインすべて持ってない(使わない)と言ったが最後、営業トーク全弾炸裂されるだろうから、全部持ってる態で嘘を付き通す。
 大量のサンプルとラメ入りパウダーは人にお譲り―。

 で、同時に買っていたアイシャドウもラメ入りで微妙。
うーん、細かいと思うなかれ、アトピーの手は常に清潔で居たいんだ。そして一度気になるとどうしても派手さが目につく。プチプラはやっぱりティーン対象だからか、薄化粧路線は少ないねー。
 とは言えアイシャドウなんてラメ入りで当たり前の世界でして、ないやつの方が、ない―と思われる。
美容部員さんに「ラメ入りじゃないアイシャドウはあるか」と質問して困らせてしまいました。(実際あるにはあるが、ほぼ、ない。)
 で、アイシャドウ位ラメは我慢するしかないかぁ…なんて思ってたら、「大きな声では言えないが、アイブロウをアイシャドウに使うと言う方法が…」と教えてくれたので、なんか迷走してチークをアイシャドウにする事にしました。(え。)
 うん、チークは良いね、ラメラメしてないね。いやぁ、シェードでアイシャドウを表現出来て自然自然!
たまたま口紅と同じブランドで同じ色味があったもんで、思わず踏み切ったよ。
 はい、ラメ入りアイシャドウも人の手に~。

 拭き取り化粧水は適当にアルコールが少ない薬局取り扱い品をチョイス。

 さてこれで最低限の化粧品は揃えた。
とりあえずしばらくは使い勝手や具合を見る期間なんで、まだゴールではないのだけれども。
もー調べる事なんて山ほどあるよね。
 日によって違う肌の調子に、汗、化粧崩れの程度、かぶれないか、軽いか、照明や太陽光下での見え方、付けやすさ化粧直しのしやすさ、匂い…etc。
 それでもいざという時、加減なんかを使いこなせてないと意味がないからね。
(そしてお試し期間中はもれなく肌荒ればく進タイムでもあるのでした。)
 
 売り場やネット検索でひたすら条件に合うものを探し回るのは疲れたけど、やっぱり選んでる間はいろんな商品見るんで楽しいのは楽しいです。
たまーにだから、いいんだろうなぁ。
炊飯器
 壊れた。
あれ?寿命的に早すぎない??
 単純機械っぽいのに、炊飯出来るけど保温が出来ないと言う微妙な壊れ方。
…くっ、買い替えるのに迷うな、おい。
 まぁしかし毎回炊き立て…とか、炊ける度に冷凍…とか割と嫌なタイプです。
ほどほどに水分が抜け、でもレンチンしたお米は妙に熱すぎて変な冷め方もするし、適度に保温されたお米が一番好きな私なのです。
 二週間ほど様子を見ていたんですが、生ぬるいお米ってこらまたべしょっと、もたっとしてて、不味いのね…。
家人はレンチン平気派なので必要に迫られていないようですが、私の方がダッシュで音を上げた。
買おう。いや、もう買うからいいよね??
―と買い替えました。
 米にフラストレーション溜まったら、日本人として割と生きていけない…。(;´Д`)