元モンスター描き。 諸々の感想と近況ブログです。   since2005.05.15
薄味志向
 濃い味があまり得意でないので、自分で作ると料理はほとんど何の味もしな素材の味です。
(濃いおかずは嫌いじゃないのですが、米大量おかずちょっとのバランスでないと無理なので得意でないだけ。)

 で、人様が食べる時には気を使って濃いめに味付けするのですが、大体加減が解らない。
レシピでも見ない限り正解の味が解りません。
 先日、ちょっと濃すぎたかなぁ??と思いつつ、減塩生活を送っている老人に料理を供したら

ちょっと薄いな

とか言われた。OTL
 ぇー、皆塩分取り過ぎじゃね??(;´Д`)
(確かに私の方は医者にもっと塩分を取れとか言われますがね。)
 あれさぁ、作ってみると解るけど料理って結構塩とか砂糖とかガンガン入れるよね。
その場面を見てしまうと怖っ、と思っちゃう。
ペットボトルの角砂糖映像思い出す…。((( ;゜Д゜)))

 卵焼きからして自分の分は何の味付けもしないんですけど、卵の味がプレーンで美味しいじゃないよ?
卵焼き甘いか甘くないか論争に混じれないよ…。
(他、コロッケに何かける論争とか、冷奴の薬味論争とかも何一つ混じれない。)
カルピス
 子供の時以来、カルピス原液が今冷蔵庫に。
まだ極稀に外でカルピスウォーターとか飲む事はあっても、家に原液なんて本当に珍しいや。
 勿論自分が買ったものではないのですが、あまりのノスタルジーに早速飲んじゃったわ。(一回飲めばそれでいいんですがその後これ、何杯分あるんだろ…。)

 しかしながら、昔と違って瓶じゃないのよねぇ、ペットボトルで趣も何もあったもんじゃないね。重くないしコンパクトなのは良いんだけども、カルピスは味は味として、雰囲気で飲むものだと思うのに、これはマイナスだわ。
 ウェルチなんかもさぁ、瓶の時のが良かったのに、ペットボトルだと興ざめなんですよ。
軽い、捨てやすいは魅力的だけど、日々そういうのがめんどくさいと言うくらいに飲んでないライトユーザーからするとこう言う気持ちになるわ。
 ま、本来ヘビーユーザーの意見を聞いた変更はそっちの方が正解ですけどね…。(;^ω^)

 自分が好きなカルピスの濃さは、カルピスウォーターよりも濃いめ、だな。
喉に残る謎のアレは好きじゃないけど。
定期的に豆を賛美するブログ
 大体半年に一度…と自分の中で決まっているのが、大掃除&中掃除の他、非常食の見直しタイム。
これも一年一回やってると保存年月日が一気に来て大量に買いなおす羽目になってやっかいなので年2回がいいか、となりました。
ローリングストックの観点から言うと消費も忙しいし、そこそこまとめて買うにはボーナス時期狙いの方が有難いし。
 そんなわけで一般的に年度末年度始まりの4月前後の他、12月、そして6月が大体忙しい感じとなります。
 今年も12月の内にいろいろチェックして、缶詰をその時の興味と懐具合によって買い足しては古いものを消費していくのですが、今回ローリングストックとして初めて缶詰に手を付ける事となりました。
 今までも家に食材がない時に気軽に米やパン系の物は消費したりしていたのですが、期限的に食べるか、となった缶詰(おかず系)はこれが初めてなのですよ。
あまりに賞味期限ギリギリでも味が落ちてそうですので余裕もたせて半年~3か月で食べようとは考えておりました。
 で、その記念すべき缶詰が

大豆(水煮)。

………。(*^▽^*)

いいじゃないか、本気でこれだけで食事に出来るんだもん、私。大豆サイコー。

 むしろ今後控えているおつまみ系だとか味の濃いものは食べ慣れない味だろうな。
さすがに非常時でもないのに大豆の水煮をそのまま食事として食べていたら何の訓練かと思われそうなので料理に使いますけど。(実際は大豆だけで食べる方がむしろ日常に近いものがあるのは気にしない。)
 うちでは大豆を使用する献立は多いのでそこら辺は苦労しません。
サラダ(だからそのままじゃん)を始め、スープ、ベイクドビーンズ、五目煮に…とにかく混ぜれば馴染むよ、大豆。偉大な大豆。
 一般的には単品で非常食としては使い勝手に困るものでしょうが、タンパク質摂取は非常時に有効だからお勧めですよ。まぁ…ツナとかの方がさらにお勧めだけどさ。
 本当は野菜系をどうにか非常食に多く取り入れたいのだけど、難しいねぇ、こればっかりは。
花茶
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 ビジュアルが大好きな花茶なんですが、お土産に頂く。
淹れる前から氷砂糖とか入っていて美味しそうだし、でもまぁたいてい飲んでみると味は好みじゃない―で終わる事が多いです。
 これもたっぷりビジュアルや香りを楽しんだのですが、やはり漢方に近い独特の味でした。
氷砂糖多めだったのでかろうじて砂糖水(湯)と言えなくもないのだけど。
 でも華やかで特別な気分になれるお茶だよね。
ほおずき
 昔からほおずきに関してはずっと甘い幻想を抱いておりました。
違うと頭では思っているのですが、何かで読んだんですよ。
ほおずきを食べるシーンを。
 ただ、それはほおずきとは思えない描写。
まるで固い木の実のような、冷え冷えとしてシャリッとしたみずみずしい甘さ―。
 これをまだ『瑞々しい』なんて単語を知らなった幼い私は、こんなイメージでその味わいを想像しておりました。
 大きな、マカダミアンナッツみたいな硬さのシャリッと感で、水に濡れた糖蜜の様なコーティングが感じられる美味しいもの―。
今ではほおずきの実の固さと言うもの、瑞々しさの解釈も的確に出来ますが、おかげで私の中でほおずきは幻想果実となっているのです。現実にありえない楽園の味。
 まぁ実際のほおずきを食べた事もないのですが。

 そんな私の前に現れましたね、

ほおずきチョコレートが。
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 …いいんだろうか、ノーマルほおずきを食べる前にこれで。
かつほおずきを食べてしまってこの幻想に終止符を打つのは。
 しかし日常、ほおずき(食用)って見た試しがないので、チャンスに手を出してしまいました。

 何が凄いってこれ、チョココーティングだから上から飛び出した玉ねぎの皮の様なものは正しくほおずきの皮。
………切り落とさないんだね、そこ。

 で、相当夢見てる分差っ引いてお味を確かめる。
む、なるほど。
ミニトマトの甘いやつの感じか!
ははぁ…結構ちゃんと野菜系の味しますね。甘い内だと思うし。

 楽園の味は消えましたが、ほおずきの味は覚えました。