元モンスター描き。 諸々の感想と近況ブログです。   since2005.05.15
ローリングストック日
 毎度やって参りました。
非常食を入れ替えつつ、古いのを食べていくよ~。

 ―と言っても、まぁ普通の缶詰が多いのですけどね。
ただ普段、缶詰なんてほとんど食べないんで私的にはもうそれだけで非日常的食事。
 往々にして、缶詰は味が濃くて苦手なのですが、とにかく味見してこれはいける、マシと言うものを次からリピ買いしていくためにチビチビと試食して行くわけです。
当然「もう二度と買わねぇ…」と言うハズレもありましたわ。
 アルファ米とパンの缶詰はほぼ何でも美味いので臆するところはありませんが、おかず系。

 今回は『豚の角煮』が美味かったのですが、トロトロの部分が美味いだけで、肉の部分はパサパサ。
これはどんな肉の缶詰でもそうなんだけど、本当肉ってジャーキー目指す以外保存食に向いてない気がするなぁ。焼肉と言いつつ、肉が液体の中で泳いでるから、結局は煮物にしか見えないし。
魚はあまり好きじゃないとは言え、缶詰に限りは肉より魚を選んだ方がハズレがないと思います。
 で、『ゆであずき』。
…缶とは言え、えらいもんがあるな…。(私が買ったわけではない。)
まぁしかし、豆好き、アンコどんと来い、餅無し善哉OKな私に死角はなかった。普通に食える。
 ただ、これが密度的にアンコだったら一缶は無理だし、もう少し液体が欲しかった。善哉的に食べたい。
 あと、今回は冷やして食べたからいいけど、常温だとしつこいかもしれない。これはそもそも非常食じゃないと思う。
 『ハンバーグ』。レトルトでデミグラスたっぷりなやつ。
肉(加工品)だからパサパサはしてない所は良い所。難点は味が濃すぎる所だな。あとちょっと密度がありすぎて固かった。
非常食だと思えばものすごく美味しくはあるが、値段的に次はない。
 『たこと大豆の煮物』。
さっぱり食べられるかと思いきや、これも味が濃い。あとタコなんてほとんど入ってなかった。

 自分の好みの非常食、なかなか見つけるのも大変だね。
以上、今日一日非常食で過ごした私でした。
薄味志向
 濃い味があまり得意でないので、自分で作ると料理はほとんど何の味もしな素材の味です。
(濃いおかずは嫌いじゃないのですが、米大量おかずちょっとのバランスでないと無理なので得意でないだけ。)

 で、人様が食べる時には気を使って濃いめに味付けするのですが、大体加減が解らない。
レシピでも見ない限り正解の味が解りません。
 先日、ちょっと濃すぎたかなぁ??と思いつつ、減塩生活を送っている老人に料理を供したら

ちょっと薄いな

とか言われた。OTL
 ぇー、皆塩分取り過ぎじゃね??(;´Д`)
(確かに私の方は医者にもっと塩分を取れとか言われますがね。)
 あれさぁ、作ってみると解るけど料理って結構塩とか砂糖とかガンガン入れるよね。
その場面を見てしまうと怖っ、と思っちゃう。
ペットボトルの角砂糖映像思い出す…。((( ;゜Д゜)))

 卵焼きからして自分の分は何の味付けもしないんですけど、卵の味がプレーンで美味しいじゃないよ?
卵焼き甘いか甘くないか論争に混じれないよ…。
(他、コロッケに何かける論争とか、冷奴の薬味論争とかも何一つ混じれない。)
カルピス
 子供の時以来、カルピス原液が今冷蔵庫に。
まだ極稀に外でカルピスウォーターとか飲む事はあっても、家に原液なんて本当に珍しいや。
 勿論自分が買ったものではないのですが、あまりのノスタルジーに早速飲んじゃったわ。(一回飲めばそれでいいんですがその後これ、何杯分あるんだろ…。)

 しかしながら、昔と違って瓶じゃないのよねぇ、ペットボトルで趣も何もあったもんじゃないね。重くないしコンパクトなのは良いんだけども、カルピスは味は味として、雰囲気で飲むものだと思うのに、これはマイナスだわ。
 ウェルチなんかもさぁ、瓶の時のが良かったのに、ペットボトルだと興ざめなんですよ。
軽い、捨てやすいは魅力的だけど、日々そういうのがめんどくさいと言うくらいに飲んでないライトユーザーからするとこう言う気持ちになるわ。
 ま、本来ヘビーユーザーの意見を聞いた変更はそっちの方が正解ですけどね…。(;^ω^)

 自分が好きなカルピスの濃さは、カルピスウォーターよりも濃いめ、だな。
喉に残る謎のアレは好きじゃないけど。
定期的に豆を賛美するブログ
 大体半年に一度…と自分の中で決まっているのが、大掃除&中掃除の他、非常食の見直しタイム。
これも一年一回やってると保存年月日が一気に来て大量に買いなおす羽目になってやっかいなので年2回がいいか、となりました。
ローリングストックの観点から言うと消費も忙しいし、そこそこまとめて買うにはボーナス時期狙いの方が有難いし。
 そんなわけで一般的に年度末年度始まりの4月前後の他、12月、そして6月が大体忙しい感じとなります。
 今年も12月の内にいろいろチェックして、缶詰をその時の興味と懐具合によって買い足しては古いものを消費していくのですが、今回ローリングストックとして初めて缶詰に手を付ける事となりました。
 今までも家に食材がない時に気軽に米やパン系の物は消費したりしていたのですが、期限的に食べるか、となった缶詰(おかず系)はこれが初めてなのですよ。
あまりに賞味期限ギリギリでも味が落ちてそうですので余裕もたせて半年~3か月で食べようとは考えておりました。
 で、その記念すべき缶詰が

大豆(水煮)。

………。(*^▽^*)

いいじゃないか、本気でこれだけで食事に出来るんだもん、私。大豆サイコー。

 むしろ今後控えているおつまみ系だとか味の濃いものは食べ慣れない味だろうな。
さすがに非常時でもないのに大豆の水煮をそのまま食事として食べていたら何の訓練かと思われそうなので料理に使いますけど。(実際は大豆だけで食べる方がむしろ日常に近いものがあるのは気にしない。)
 うちでは大豆を使用する献立は多いのでそこら辺は苦労しません。
サラダ(だからそのままじゃん)を始め、スープ、ベイクドビーンズ、五目煮に…とにかく混ぜれば馴染むよ、大豆。偉大な大豆。
 一般的には単品で非常食としては使い勝手に困るものでしょうが、タンパク質摂取は非常時に有効だからお勧めですよ。まぁ…ツナとかの方がさらにお勧めだけどさ。
 本当は野菜系をどうにか非常食に多く取り入れたいのだけど、難しいねぇ、こればっかりは。
花茶
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 ビジュアルが大好きな花茶なんですが、お土産に頂く。
淹れる前から氷砂糖とか入っていて美味しそうだし、でもまぁたいてい飲んでみると味は好みじゃない―で終わる事が多いです。
 これもたっぷりビジュアルや香りを楽しんだのですが、やはり漢方に近い独特の味でした。
氷砂糖多めだったのでかろうじて砂糖水(湯)と言えなくもないのだけど。
 でも華やかで特別な気分になれるお茶だよね。