![]() | 雅楽戦隊ホワイトストーンズ (2007/12) 鈴井 貴之 商品詳細を見る |
ふざけた名前ですが、まあ、まんまな話です。
神社で雅楽を担当する人間たちが戦隊に。(笑)
な、なんて雅な…。
なんかこれ、北海道で放映されてたみたいですね。水曜どうでしょうの放送作家さんでしたっけ?
かなりハチャメチャです。戦隊…かなぁ?(^^;
小説版はオリジナルのようですが。
ギャグで読みたい方はおススメ。(笑)

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![]() | 現代ミステリー短編集〈3〉動物園の暗号 (現代ミステリー短編集 (3)) (2006/11) 町田 尚子、有栖川 有栖 他 商品詳細を見る |
やっと読めた有栖川有栖!
何度検索しても引っかからなかったんだよねー。
ミステリーリーグ系だったので文字は大きめ。
表題作以外にも何作か入ってました。短編。
でも謎としては表題作が一番おもしろかった。さらっと読めますよー。
なんだか電車とか時刻表ものが多くて、ちょっと違和感というか新鮮というか…?
有栖川の大学時代の話とかもありましたよー。(でも同姓同名の別人設定みたい。)

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![]() | BESTっス! (2007/08/22) ゲッツ板谷 商品詳細を見る |
西原氏の描く「金角銀角コンビ」の金角が書いた本、と紹介にあったから読んでみたんだけど、中で「西原姉さん経由でしか知られないのが悔しい」みたいに書いてあって、それなのにどうしてこの本を紹介した書評は、まーだ西原氏の名前を出すんだろうと思ってみたり。(長い)
この本を紹介した人間は中を読んだんだろうか??
作者さんは自分の力で売りたいとわざわざ西原氏の挿絵なんかも断ってるとの事なのに…。
まあ、あくまでも西原氏のイメージで読んだ私からしてみれば、意外とまとも、やっぱりクレイジーなはちゃめちゃな日常でした。(笑)
ああ…本当にありのままにこれなんだろうな、すごい世界があるわ…。
正直引く話もあるんですが、全編勢い良く読めましたよ。
たくさんの著書の中のBEST総集編だそうで。
ごった煮感のあるカオスな世界が苦手な方は注意。下ネタ満載だし。^^;

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![]() | ようこそパリの子供部屋 (2005/08/01) ジュウドゥポゥム 商品詳細を見る |
む…普通のパリの子どもの部屋が見てみたかったんだけど、ちっ、ほとんどというかほぼ全員デザイナー一家の子どもたちの部屋じゃねーか!
(掲載数は多い。)
まぁ、どれも隙のないインテリアだ事。
日本のお洒落な親が作る子ども部屋と違って、向こうはやたらカラフルだなぁ。
それでいて統一が取れているのが素晴らしい。
シンプルな部屋は逆に浮いて見えました。
でも基本、『ごちゃごちゃ=アイテムの数が多い』がないというか、部屋自体が広いからすっきりしているので、そういう点も違うかな。
中には部屋にバスタブ(マジに部屋のど真ん中)とか、専用の風呂場やウォークインクローゼット、テラス。果ては二間続きの子ども部屋があって超生意気。(((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル (笑)
こうなってくると中国とか、和風建築の日本の子ども部屋豪華版もみたいなぁ…。(だんだん趣旨が違ってきました。)
お洒落と感じるかは国民性の違いもあって「これには住めねー」とか言うのもあるけどね〜。

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![]() | 誕生日占い―しあわせを引き寄せる (中経の文庫 は 2-1) (中経の文庫 は 2-1) (2007/11/26) はづき 虹映 商品詳細を見る |
占いは信じないけど、キャラ付けの再確認のために、読むのは好き。え?自分のキャラですよ。(笑)
…時々自分のキャラ見失うし…。(どこに指針を求めているんだ。(笑))
まあ、半分冗談としても、インチキと言いつつ、占いを好むのが女性の不可解な部分です。
自分で言ってちゃ世話ねーけどな!
さて、自分の項目は合ってました。
ああ、あるあるという感覚でなく、『他の占いでも必ず出るあたりの事が書かれている』という点で。
これだけでも占いは統計学なんだなぁと感心したり。
しかし友人のは当たってない。
うん、さすが統計(ry
何を言ってもちょっとは当たるというのは、心理学の応用なので、こういう部分での占いはそういうパフォーマンスとして楽しむのが、占いとのいい距離感の付き合い方だよね、本当。(−−

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