元モンスター描き。 諸々の感想と近況ブログです。   since2005.05.15
慌ただしく
 過ごしている内に本のストックが切れました。マジか。
―と言うわけでしばし本集めの旅に出ます。
不定期更新スタート。
母の知恵
 母が狭い我が家で孫娘にかくれんぼをせがまれやり始めたのですが、「もーいいよ~」と言われた後、「どこかな~?」と言いつつ

真っすぐ台所に向かい洗い物を始めた。

…ベテランは違うな。

(その後あまりにもすぐ見つかり合うので、「物隠しにしなさいよ…」と声をかけざる得ない私。)
ようやく映画レビューが終わり
 …長かった…。しかしその間に近況も書かずにだらだらと長い本をじっくり読めたので、まぁいい。
久しぶりの近況復活です。
 まー、しばらくの間にPCぶっ壊れたわ、舞台見に行ったわいろいろありますが、そこら辺は割愛。
とりあえずいつの間にか夏になってたった話です。(や、本番前ですが。)
もう一年の半分は夏だと思う。
暑すぎてやってられんので早々に衣替えを5月中にし、春の間忙しさにかまけてストップしていたタンス整理や掃除、おざなりになりがちなアトピー対策とを再始動です。
(散歩は早暑すぎて機会を失ったまま。)
 だらだらと書き連ねていくか~。
運より推理の懸賞
 職場で総務から電話。
「○○さん宛に大きい段ボールが届いてますよ~?」。
暫し考える。段ボール??―あ、あれか。
そう言えばちょっと前になんか懸賞応募してたわ。
 中身は大量の缶飲料。
職場で配ろうと思って住所を職場にしてたんだよね。

 早速配布行脚。
「え、凄いな、懸賞趣味なの?」
「違います」
「重いのに持ってきたの?」
「住所職場宛にしときました」
 淡々と給食配給の如く進む。
「これ、好きなの?」
「いえ、自分では飲まないんですけどねー」
このあたりで「なんでやねんっ?!」の総突っ込みが入りました。(いや、私水と茶くらいしか飲みませんのよ…。)

 それは駅だの映画館だのに置いてあるようなフリーペーパーの懸賞でしてね、今時珍しく応募に切手が要らないタイプのもの。
普段懸賞なんてそんなにしないんですけど、たまーに出す気になる時は、すっかり当たる気で応募してます。
 いやぁ、何と言うか運もあるけど、可能性を高める出し方ってあると思うのよね。
目立つ色ペンで書くとか、感想の熱意が凄いとかじゃないの。こっちのプロフィールですわ。
 『缶飲料段ボールでかぁ…。こりゃスポンサーは宣伝なんだから一人に大量より、多くにばら撒きを希望するだろうなぁ…。―よっしゃ、あからさまに職場住所にしたれ』。
はい、狙いました。
これで本当に当たったんだから凄いわ…。
例え自分が使わないものでも、周囲の人に喜ばれるなら元手無料なんだし手軽よね。
 あと昔からある食料品メーカーの詰め合わせを狙う時には本気で欲しくて母親の名前で『昔子供のお弁当に詰めていた事を思い出します云々』とちょっといい話風な感想を添えたり(無事当選)、ラジオの懸賞なんかも商品によって多少キャラ変えたり、敢えて新規リスナー感を推していくだのの手法で複数回当選したり…。(あ、以前当選した人を除外しないんだ??)
 これ、もう自分の中ではあっちの何が狙いかを探る推理バトルになってますのよ。
媒体の年齢層とか興味層上人気のなさそうな商品はこれだなとか、もはや欲しい物よりも当たる物。(勿論無駄になる物は無理やり応募しません。)

 ですが野性の勘らしきものはちゃんと別にあるようで、見た時に謎の『いける気がする』感が湧いて出たものだけ応募して、そうじゃないものは見向きもしてません。下手な鉄砲方式ではないのね。
(宝くじの時なんかもこれだったから、推測だけでなく勘や運の絡みもあるんでしょうねー。)
 弾数は少ないけど、命中率は結構高い自分のクジ運だと思いました。
襲来
 甥っ子たち+その友達の足が家から遠ざかったと思ってたら、今度は姪っ子とその友達が家に襲来するようになりました。
休日、ゴロゴロしていたらバーンと玄関のドアを開けなだれ込む複数人の子供たち。勿論チャイムのノックも無し。
ぎゃー、ぎゃー、この人怖じしない子供たちは何っ?!(;'∀')
 「誰~?」
「○○ちゃん、お姉ちゃんおったん?」

君らが誰だ。

 いやぁ…一人構っている間に他が動き倒すから、あれよあれよという内に御宅訪問で蹂躙されまくりました…。OTL
 ちょ、私の部屋はヒッキーの聖域なので入るな。
あと家人の部屋々々も掃除してないから入るな。
トイレと風呂まで見ないと気が済まないのは何故だ~?!
もう休日ヒッキーの私に容赦ないパワーボム。
 な、何故だ…甥っ子たちと違って大人しい女の子(まぁ友達は男子共でしたが)なのに激しく疲れるのは何故だ。
あ、あれかぁ、女の子の方がよく喋るから精神の方に来るのか。
まだ保育園児だというのに…。

 そして嵐のように過ぎ去った後、3回も4回も数分後に再来訪する彼女ら。
「…君たちさぁ、大人の引率、居るよね?(;'∀')」
と聞くが全く要領が得ん。
全員よく喋るが中身がアレだな!
 心配になり
「え、何時に家に帰ればいいの?お迎えが来るの?ちょ、君ら!?」
もう夕方なんですが、大丈夫なのかこれ…。
 こうなったら仕方がないので私が外へついて回るしかないか…と重い腰を上げる。
あ、もう精神力が黄ゲージ。 
 どうにかこうにか聞きだした、『スーパーは家に近い』という片言情報を元に少しでも家に近づけさせようと
「…じゃあスーパーにお菓子でも買いに行こうか?(;'∀')」
「持って帰っていい?!Σ(*´Д`)」
「車ぁ?!車で行くの?!(^O^)」

―君ら今初めて会った大人にチョロく自分から誘拐されに行かない!!!(; ・`д・´)

 車て…。あとアレルギー申告出来ないのかぃ…。
 結局近くの公園に行ったらママさんらが井戸端会議してた。
引率者居たのかよ…居たんなら私、子供引き連れて怪しい大人じゃん…。

そして彼らの家はスーパーと反対方向であった。

おのれっ!!!!( ゚Д゚)クワッ。