元モンスター描き。 諸々の感想と近況ブログです。   since2005.05.15
お楽しみ袋
 前回逃した図書館のお楽しみ袋を今回はとうとうGET。
タイトルが解らない本が数冊、ある程度のテーマに沿って貸し出されます。
何でこんなに面白い企画なのに利用者の食いつきは少ないのか…。
喜び勇んでカウンターに持っていったら、凄い喜ばれました。
 渡される時も封をされた袋に入って渡されるので、中身は開けてからのお楽しみとか、ちょっとワクワクしましたよ。(*ノωノ)
 読みたい本がこれと言ってない時とか、自分の選びそうにない本と出会うとか、半強制的、運命的な読書を求めている時、他人にセレクトしてもらうとか最高じゃないですか。
 自分に合ったものを選んでもらうのもいいけど、全く知らないからこそと言う路線も捨てがたいし、こんな風にテーマのみ指定って言うのが失敗も少なくていい。
積極的に利用して行きたいねぇ。
のんべんだらり
 早々に初詣を終え、そのままご機嫌で散歩突入。
汗だくで帰ってきて正月っぽく『酒風呂』でお清め終了。
御馳走食って只今―寝正月モードに入りました~。うわー、いつも通り。
 さぁ、だらけるぞぅ。
明けましておめでとうございます
 今年もまた0時のカウントダウン時には「年越し?眠いんで」と普通に11時頃には耐えられなくなり就寝していた私です。どこのお子様か。
 いや、むしろ子供の頃は親に「年越しまで起きていろ」と言われていて眠いのを我慢しつつ起きていた気がします。(解る様な解らない様な御言い付け。)
 大人になってからは自由を噛みしめつつ寝こけています。ふふふふふ…大晦日だからって、正月だからって浮かれ要素がひとつもない淡々としたもんだわ。
 今年はとうとう年越しそばを用意するのも忘れましてね。素で。
慌てて夕食の鍋の締めにうどんを食べる事で手を打ちました。どっとはらい。
(悪気なく普通にお年玉や年賀状の事も意識にありません。慌ててその場で対処する事になるもんで、お年玉袋とか、もう普段仕様のミニ封筒とかだよ。)

 ―で、超早朝に目が冷めちゃってこれを書いてるわけですね。
本日は寒うございます。
初詣は早朝に限るし、暗い今の内から行くのもありだなぁ。
そのまま散歩しちゃおうかしら、わくわく。
 本年も平熱のまま、宜しくお願いいたします。
落語
 なんか最近ふと気が付くと、昔は見抜きもしなかった落語。これがTVでやっていると妙に聞き入ってます。
…は…。
 元々お笑いは好きでしたが、落語が面白い―と言うか惹きこまれて聞き入ると言うのが、自分のことながら新鮮で。
いや、あれ、演者によって全然違うのですね。
 基本的には如何に落語であろうとも、同じ演目を二度聞くのは(オチが解っているので)苦痛なのですが、演じ分け部分だけに着目していると演者さんの腕に唸る部分があり面白い。
またちょっとしたアレンジとか。
 そして老人然とした人が一瞬一瞬で口調を変え、背筋もすっと声を朗々響かせて―カッコいいなぁ。
鷹匠の時も思ったんですが、おじいさん程カッコいいなんて世界、独特の色気や張りつめたものがあっていいよ、良い。
和服ってのも一役かってるね。
落語ドラマにも落語漫画にも手を出してなかったと言うのに、ちゃんと本筋から気になりだしたからえらいもんだわ、落語の力。

 で、たまたま何かの本の中で、二度ほど同じ落語派生単語を見たのね。頼朝5歳のしゃれこうべってやつ。(結局この言い回しは15才が正しいのか何なのかわからないけど、語呂が良くって気に入ってる。)
一度目は意味に気づいて笑えて、二度目はその単語を知っている人だけが笑えるネタで―。
 そこで、落語ネタは知っていると面白味が増えるものだなぁ…と俄然興味が。
落語も面白い、ネタにされる確率も多く他でも二度おいしい―こんないい話があるのか。
 おかげで最近動画で落語ばっか見ています。
ははぁ…多く目にするのが定番演目ってやつか。
 でも落語を演じる人は皆声がいいねぇ。すごく張りがあって、演じ分けも上手くて聞き惚れちゃう。三度おいしいな。
女性演者もいるのかぁ…。と。

 なんか生で見る機会があっても良いななんて思ってます。
とりあえず本で、読むか。
 古典を一通り読み聞きしたら、創作落語も見たいなぁ。きっと新鮮で面白いと思うんだ。
私の部屋にないもの
 枕。(バンッ)
いやぁ、良い枕があれば欲しいけど、一瞬試しても解るもんじゃなし、博打的に高価な事が多いし、じゃあもうそのまんまと言う私のベッド上。
言い方が変だけど枕は、高さ調節が出来なくて嫌なんだよね。
或いは枕無しで寝た方が首もまっすぐに保てるし。
 ―とは言え物理的に後頭部が痛いんで、タオルやらシーツやらの塊を寝る時の頭の形に適応させて寝てます。便利。便利過ぎる。
 これだとTVを見たい時には胸の下に抱え込んだり、抱き枕の安定が欲しい時や、むくんだ足をちょっと上げたい時、はたまた肩にまとって冬の隙間風を埋めるなど、枕として以外にも使えるし、パウダービーズのクッションレベルに形も厚みも自由自在。
第一、洗える―。
 その物自体をお手軽にガンガン洗えるので、本当に楽。

 時には無しで寝る選択もありますけど、私にとってはライナスのシーツ並みに手離せないものでありました。
枕よりも布の塊。
あって当たり前の物なんて、人それぞれだね。