元モンスター描き。 諸々の感想と近況ブログです。   since2005.05.15
おひとり様でも、一生お金に困らない本

 究極、経済的に自分一人で生きていければ、少なくとも迷惑は最小限に抑えられるのではないかという考察、その1の本。
漫画も入ったりでゆるめ…ですな。
 年収300万で貯金500万の30代女子。
うーん…500万も貯めてるのって、お金に疎い設定にしては珍しくない??(実際年収は平均より少なく、貯金は平均、ってところも。)
 まぁ設定は置いといて、無理に増やそうとせず『減らさない』方向性でお金について教えてくれるのはちょっと良心的かな。
何でもかんでも足りなきゃ増やせばいいのよ、投資よ!となる本が大多数の中、ありゃギャンブルだと切り捨てる所は好き。
 緩く読んでみてもいい本。
クランプス

 成程、クリスマス黒いサンタものか。しかし救いが無くて乾いた笑いが。純粋な子供の願いは叶わんのか。
ラストのスノードームも絶望的で怖い。しかしモンスター映画系かな?
そんなバカな! 遺伝子と神について

 煽りが『男の浮気は遺伝子のせい云々』的な感じだったので、ちょっとエンタメ的すぎるかなぁと心配だったのですが、結構ちゃんと遺伝子の話でした。
 ただし、面白かったのは今まで遺伝子学を作り上げてきた先人の発見や考え、生き方の説明あたりで、正直現代に当てはめたこの人の説はちょっと…。(解る所もあるが、限定的だったり飛躍的だったり決め付けもあったりで、どうも喉につっかえる。)
 あとこの人の人間を説明する時の物言いが、非常に敵を作りやすいのではないかと。おそらく凄く好きか嫌いかに評価が分かれそう。
中盤がこれで、ラストにもう一度盛り上がりを見せるかな。

 まぁ、他の著作はいいやと思える判定になっちゃいましたが、アリや蜂の独特な遺伝子の伝え方とか、そういうのは興味深かった。
何気に読んで、生物や遺伝子に興味を持ってもらう入り口としては手軽で間口が広い本だと思う。
Amethyst, Princess of Gemworld

 あ、こんなのまであるのか、凄いな。
あちらの魔法少女物パイロット版みたいなやつ。
こちらはこんな頭身だけど、もっと頭身低い日本寄りのやつね。
 て言うか、海外の魔法少女物は何故いつもプリンセスなのだ??

イヤリング
 ははーん、ピアスの穴は裏側から閉じていくのな。
そう言えば普通に開いてる時でも裏へ貫通する時皮が引っかかって痛かった記憶がある。

 さて、そうなると表側の穴が結構目立ちます。
着けてたピアスも直径太めだったせいでそもそも大きめなのよね。
 そしてずーっと着けてたせいで明らかに着けてなかった方の耳たぶと厚みが違う。…薄い。
(片耳二つ開けだったので。)
あー、今後イヤリングでも両耳の差で苦労しそうだ。
穴が戻ると厚みも戻るのかどうかはわかりませんな。

 で、穴隠しの意味でもやはりイヤリングが欲しくなった。
そしていろいろ見るんだけど市販のやつは何せ金具がネジ式の痛いやつしかないし、デザインも気に食わない。
………作るか。
なんかもうアクセサリー制作の敷居が低いわ。
 色々調べて、金具はバネ式がいい。シルバーよりもゴールドが似合う。小さくて華奢なやつとか長くて揺れるやつよりはそこそこの大きさと固定されているものがいい。ただ穴は隠れるとはいえ大きすぎても似合わない。
…作るか。(二度目。)
 で、好みの問題でマットゴールドのやつでシンプルなやつがいいなぁ。
しばしだらだらとパーツ類を見て暮らすのですが、いいパーツがない。

………いっそ彫金スキル、欲しいな。(マテ)

 いやいやいや、もうこれ以上は深みにはまらんでもいいだろう。そんなにアクセ自体付けないんだからな。
ガラススキルの時もちゃんと思い留まったはずだ。
 ちょっといいなぁと思うハニカムデザインのパーツはあったのですが、大きさ的にイヤーカフ(片耳派なのでこっちのが好き)、いやいやこれはもう子供っぽすぎるしなぁ…とか色々。
 うん、とりあえず例のチェコガーネットのピアスの方を先にイヤリングに改造しよう。

 そんなこんなで久々にクラフトをしたのですが、外国のピアスは…何と言うか太いね。初めて見た時にはビックリしたのですが、私の大きめの穴でもキツイ位。いや、これ普通のピアス穴には入らないだろう…。
 おまけにスクリュー式になっている。うん、ネジ。ネジなんですよそもそも。容赦なくすべての棒部分はネジ。それをピアス穴にねじ込む。止めるのもナットみたい。
明らかにデザインは華奢に作られててナットなんか無駄に王冠型なんですけど、構造はそう。…こりゃ槍が降っても取れんな。
頭良いけど大作りなのでした。
 で、このネジ。台座と一体型。…なんでそこまで専用台なんだろう…頑丈すぎね?
こいつをネジ部分だけ折って台座を平らにするのにめちゃくちゃ苦労しました。くぅ、金属加工はスキルも道具もないからぁ!!OTL
ハンカチとペンチとヤスリと爪切りと爪磨きでいい??ガーネットと金の硬度ってナンボだったっけ??爪切りや爪磨きの硬度を考えると…。云々。
 最終的には何とかノンホールピアスの形に仕上げる。

 ここで確定しましたが私、やっぱり耳たぶ厚いわ。
何せピアスで締め付けていた方の耳たぶでギリギリ。手つかずのふっくら耳たぶはノンホールピアスの幅が辛い…。
 うん、いやまぁこれは作ったんで使うが、今後はバネ式のイヤリングだけを選択しよう。
そう思った春なのでした。