実に地味にサマナーを開始。
やってみると、これがまたかなり初期のウィズイメージ。
うわぁ、久しぶりに職業少ないパターンだ。そうそう、昔はヴァルキリーとかいなかったのよねぇ…って、サマナーの方が先に居たっけ??(==;?
元はゲームボーイカラーのゲームのようです。それをPS2に移植する意味が解らんのですが、映像も動きも…粗いわぁ。
でもまあ、ウィズはぶっちゃけ迷宮が線画でもいいくらいなので気にしません!
英語苦手だから、日本語表示あれば嬉しいなぁ…くらいのシンプルマゾ要素がなけりゃこんなにやりこんだりはしませんよ!(笑)
あ、でもマジに手元リセットは下さい。いや、マジに。(´Д`;)
メ、メンドクセェ…。OTL
さて、攻略本だけは自分でマッピングするの面倒なんで揃えてるんですけど、PS2版の攻略本はない…んだよね?持ってるのがゲームボーイ版です。
信じたくなかったのですが、本気でそのまんまPS2版で通用するので、もしかしてサマナー、
びっくりするほどシナリオ短いんじゃぁ??(==;
だ、だって迷宮が数えるほどの階数しか…ないよ?
目安レベルもたかだか知れてます。
どうもこのサマナー、ランダムマップでエクストラダンジョン、ってパターンの様ですね。(アスタリスク形式か…。)
それでもアスタよりは無茶な要求がなくて、転職するのに称号集めろとか言わんだけ楽です。アイテムリストも相当少なくて、かなりホッとしたり。(苦笑)
今のところ機嫌良く進めてます。
大体コントローラー手に取れた日に1フロア攻略するかしないか、くらい。
シナリオクリアまでは確実に行きたいね。
やってみると、これがまたかなり初期のウィズイメージ。
うわぁ、久しぶりに職業少ないパターンだ。そうそう、昔はヴァルキリーとかいなかったのよねぇ…って、サマナーの方が先に居たっけ??(==;?
元はゲームボーイカラーのゲームのようです。それをPS2に移植する意味が解らんのですが、映像も動きも…粗いわぁ。
でもまあ、ウィズはぶっちゃけ迷宮が線画でもいいくらいなので気にしません!
英語苦手だから、日本語表示あれば嬉しいなぁ…くらいのシンプルマゾ要素がなけりゃこんなにやりこんだりはしませんよ!(笑)
あ、でもマジに手元リセットは下さい。いや、マジに。(´Д`;)
メ、メンドクセェ…。OTL
さて、攻略本だけは自分でマッピングするの面倒なんで揃えてるんですけど、PS2版の攻略本はない…んだよね?持ってるのがゲームボーイ版です。
信じたくなかったのですが、本気でそのまんまPS2版で通用するので、もしかしてサマナー、
びっくりするほどシナリオ短いんじゃぁ??(==;
だ、だって迷宮が数えるほどの階数しか…ないよ?
目安レベルもたかだか知れてます。
どうもこのサマナー、ランダムマップでエクストラダンジョン、ってパターンの様ですね。(アスタリスク形式か…。)
それでもアスタよりは無茶な要求がなくて、転職するのに称号集めろとか言わんだけ楽です。アイテムリストも相当少なくて、かなりホッとしたり。(苦笑)
今のところ機嫌良く進めてます。
大体コントローラー手に取れた日に1フロア攻略するかしないか、くらい。
シナリオクリアまでは確実に行きたいね。
![]() | 漆黒の王子 (2004/11) 初野 晴 商品詳細を見る |
何気に手にしたらこれも初野晴と言うこの初野ラッシュ。すごいな。
そして『はつのはる』だと思っていたら『はつのせい』だとここで気付く。ああ、そう読むの…。
どうもこの人はマイノリティを描くのがお得意みたいですね。
今回は、いじめられっ子、障害者、極道、浮浪者たち。
中世ヨーロッパの暗黒時代、縦横無尽に張り巡らせた地下の暗渠を模倣して名付けられた、打ち捨てられた現在日本の下水道が舞台。
そこが下の世界で、上の世界と二本立てで物語が紡がれます。
暗渠には同じく中世の職業名を持つ7人の奇妙な生活者たちが。(ここら辺、『図説「最悪」の仕事の歴史』が思い出される。)
時計師・掃除人・画家・墓穴掘り等々…そして、王子。
狂気すれすれで暮らす彼らのもとに、一人の少女が転がり込む。
一方上の世界では、極道の間に奇妙な死が流行り出す。
眠ると死ぬと言うその現象は、実は誰かが故意に行っている連続殺人の様で…?
街に溢れる極彩色の野鳥となったインコの群れと、地下のモノクロの闇の世界。上と下世界のヴィジュアルの対比もさる事ながら、別々の種類の狂気がどちらにも存在し、一つの物語として全く違和感なく話は進みます。
そこら辺十謎だらけで、クライム小説として雰囲気は『1/2の騎士』を彷彿させます。
明らかな正義サイドがないけどね。
最後の最後で救いがあるのかないのか、悲しい終わり方をしますけど、こうとしか出来ないラストなんだろうなぁ…。
切ないです。
![]() | トワイライト・ミュージアム (講談社ノベルス) (2009/05/08) 初野 晴 商品詳細を見る |
初野晴作品行ってみよう、の回。
ほぅほぅ、これも読みきり完結ですね。
あらすじはざっと、孤児院で育った少年主人公に、転がり込んだ遺産。
それは奇妙なサーキュレーターがたくさん居て、3か月に一回生まれ変わるという変てこな博物館。
(ちなみにサーキュレーターって、博物館の数より少ないんだって。びっくり。)
この作品で完璧に初野晴にハマりました!
くそぅ、おもしろい!!
この人独特のジャンルじゃない?
ファンタジーかつミステリーって。
それを手を変え品を変え、不自然じゃない舞台設定かつルール内で見事な推理劇を見せてくれるの。
お、おもしろい…。(2回言った。)
主人公が継いだ博物館のサーキュレーターの1人、枇杷(女性)は精神を昏睡状態の患者の中に飛ばして、時間旅行出来る能力の持ち主。(辛い過去の事故で得た能力。)
主人公はその枇杷の『命綱』役となり、共に過去の世界へ旅立ち、迷子になっている患者の魂を救いに行く―という話なんだけど、ただの過去でなく、前世と言うくらい時代と地域がすっ飛んでます。
それを補完するのが現代に残った残りのサーキュレーター達。
各専門分野が違う彼らが、自分たちの知識と知恵を使って、枇杷と主人公が飛んだ時代・地域に合った知識や指示を与え、チームとして事に当たるわけです。
これがまたかっこいいんだな〜。
博物館なのは意味があって、あらゆる時代・地域の資料が必要だから、それを貯め込んでるんだね。
また、主人公にも重要な役割があって、『命綱』は一人では戻ってこれない枇杷と、現代とをつなぐ伝令役でもある。
なんと彼は視覚記憶能力者で、一度見た映像を完全に記憶出来ると言う、伝達役としては最高の能力持ち。
枇杷が体験した事件を細大漏らさず伝え、現代のチームメイトたちに解かせ、解決策を持って帰る―そういう役割です。
今回の舞台は中世の魔女狩りの真っ只中。
現代で言うところのマジックで人心を操る敵を、どう出し抜けるか―?
なんだけど、単純な『悪を倒せ』じゃない。
細かいファンタジー設定として、死ぬ生きるの制約がたくさんあって、辛い思いもたくさんするのだけど、綺麗事だけじゃない『傷口』を書かせたら、この人すっごく心に訴えかける文章を書くなぁ…。
凄い。
この作品もまた、キャラが愛すべき完成度で、続きが見たくてたまらない感じ。
くぅ…この1冊だけ!という貴重感がまた『もっと読みたい!』を引き出してくれるわぁ…。
他の作品も行こう。
新しいお気に入り作家さん増えた。



