元モンスター描き。 諸々の感想と近況ブログです。   since2005.05.15
靴下
 気が付けば持ってる靴下が全体的によれよれになっていた。
なんだろうね、こう薄手の物が好きなのと、足の形か親指の爪で摩耗されたところに穴が開くパターンと、靴の履き口部分で擦れてしまうパターンが多い。
 あと毛玉って言うの?ぼつぼつがやはり洗濯するたびに目立ってくる。

 一度気が付くと結構気になっちゃって、今回は靴下を一新!―ではなく、ただひたすら捨て作業。
…これがい~い掃除雑巾になるのだわ。( ̄ー ̄)

 さて、減った靴下の分はどうしようかと言う感じですが、残っているやつで一週間をまわせない割に今の所なんとかなっています。
素足で靴履けるタイプなら良かったんだけどね。気持ち悪くて嫌よ。
 あと靴下穿いて靴のサイズがちょうどいいので、素足やストッキングになると靴がパカパカしちゃう。

 つーか、靴下って、一回でも洗濯するとすぐにみすぼらしくなっちゃうんだけど…。あれ、もしかしていいのを買えば…ならないの?(3足1000円はダメですか?)
 とりあえずタンスの中の靴下ゾーンがストッキングに圧迫されていて肝心の靴下を増やすのにためらいがちな今日この頃です。(あといつでも買えると思っているとなかなか買いに行かない。)
タイツ。タイツが一番場所取るな、冬用の。
この闇と光

 お城、お姫様、ダークファンタジーですね。
普段はこの手の物は特別選ばないんだけど、あらすじで気になってしまい―。
 『盲目の王女レイアは父王に愛され花やドレスに囲まれ過ごしていた。ところが―』と言う物でそんなどんでん返しが、と言う物なんだけど、うーん、色々と想像と違った。

 まず、お姫様が幼かった。片手の歳。…せめてローティンかミドルティーンくらいかと。(成長はするんだけども。)
 あと、閉じ込められている離宮っていうのが、どう聞いても安宿の二階っぽくって、最初からお姫様設定が疑われる。
時代設定も謎で、車やテープが出て来るし、どこの国でどこの時代を思い浮かべれば良いのやら。
 とりあえず父は王とする。
一応王とは言え隣国(アルファベットを使用する国)に国を乗っ取られ、囚われており、でも王は民衆に強く愛されているから生かされていて、仕事をさせられていると言う事らしい。
 姫は盲目で、ここで盲目という事がばれると魔女と言う事にされて殺されるから、外へは一歩も出れないし、王と下働きの女以外とは接してはならない。
(人と違う物は魔女とみなすと言う理屈らしい。)
 王は姫に音楽や殊更に文字を教え、囚われている割には割と頻繁にドレスやら贈り物をして本当に可愛がってくれている。対して下働きの女は姫に冷たく、姫は怖がっていて、愛しているのはこの世で父王ただ一人。
 やがてそれなりに成長した暁に、とうとう戦乱が起こり姫は一人にされるのだが―。

 と、ここからどんでん返し始まり。
確かにそれ自体は想像もつかない様なものでした。が、だ。
お話として考えるとかなり夢オチにも近いと言うか、反則スレスレなオチなんだよなぁ…。
 どんな(きちんと説明が付き枠内で鮮やかに騙される様な)真実が?!と期待する方向と違う。一つの物語として考えた時に、アンバランスさでまとまりに欠ける感じと言うか。枠外にオチを置くようなネタ。
 確かに序盤のおかしな部分は正々堂々と書かれていてフェアなんだけど、それが故にまとまりがない話になっているんだよなぁ…。
『何故』は微妙なままだし。
 
 たまたまこの本を読んでいる時に私も読んだと言う人が居て、「ラストはまだ?じゃあ黙ってるけど、んー…、って感じだった」と言われ、確かに私も『んー…』となったわ。
 どんでん返しは確かに想像もつかなかったからそこだけは確かなんだけど、どうも腑に落ちない作品でした。
貢ぎ初め
 姪っ子が人見知り期を終えかけで、そろそろ姉は私に接近してきました。
「お姉ちゃんにおもちゃ買ってもらおうね~♪」。
…あれ、これ、甥っ子の時とデジャブ…。

 と言うわけで何のイベントでもないんですが、貢ぎ初めです。
何を買うのかも直前までリカちゃんかメルちゃんか悩んでいる様子で、小首傾げて「ふたつはダメ?」とか聞かれると子供の無邪気さなのか女の武器なのかもう解りません。
 あー、男の子と違うなぁ、女の子って。
自分が可愛いのを知ってるよ!くそ、可愛いよ、可愛いさ!!OTL
 で、思わず仕方ないなぁとなりかけた所、母が「ダメ」と冷静に止めてきました。
…あ、さすが母。孫には無条件に甘いのではないのか。そうか。
 まぁその後ちょっとだけ服も買いましたけど。

 女の子って買い物は楽しいけど、この先めちゃくちゃ金を食う存在な気がします。
ゲッターズ飯田のいろんなマンガを勝手に占ってみました。 

 マンガキャラだと誰もが裏も表も知っているからこそ、占いが当たっているかとか解るもんね。
発想が面白くて。
 しかし性格判断は良いとして、有りもしないエピソードをねじ込んでこられるともう判別がつかない。
○○は××をやったら儲かる、とか、こういう風に見持ちを崩すとか、わかんないもんね~。
 でも本当、多くのアニメキャラを判定していて、(まぁ手相とかないわけなので人相とか判断ばかりですが)さもありなんというものが多く、意外とまさかの展開は少なかったです。
 暇つぶしに最適な一冊。
口紅
 もう計算通りに夏の終了と同時に夏用口紅を使い切りました。
早速次の口紅を買い求めに―。
 秋冬物…と思ったんですけど、微妙に一本じゃ量が足りない気もするし、しかし秋用は一本残してあった去年ものがちょうどあったので、冬近くから使えるものをチョイス。

 しかしここに誤算が。
秋用のもの、何か知らんが…潤いが消えている??
え…塗ったらすごく乾くんですけど、こんなんだったけ??
 この口紅、自分では常時用と言うか、オールシーズン自分の唇の色と一番近い色なんですよ。
それがまぁ秋色なわけですが(自分がオータムタイプだから)、いつもは色味だけで探してメーカーにはこだわっていません。
そのメーカーは初めてだったのですが、明らかにマットでもないのに乾く。
…もう悪くなってるのか??
 とにかく乾くとダマになるので使い勝手が悪すぎます。
 仕方なく冬用を既に使用してみたのですが、うーん、やはり今の感じじゃないなぁ。
薄く塗る事で自分の唇の色と混ぜるとそれなりにはなるんですが、やはり違う。

 で、急きょこの間使い切った夏用の口紅をもう一度買い直しました。
いやぁ、夏用とは言え、ベースの色が自分の肌になじむ色だったので、ニュアンスは違うけど、オールシーズンでも悪くないと言えば悪くないんだよな。一目惚れした色だけあって、単純に好きだし。
 それも本来は自分に合う色らしいんだけど、以前までは合う色と好きな色が違って、好きな色を優先させてきました。
最近になってようやくそれらが一致してきたと言うか…。チャレンジ精神も出てきた?
 しかし改めて見てみると、ダメになった方の色、ほんの少し前までは凄く馴染んでいたのに、なんだか今は暗くくすんでいるように見えます。
…はっ、これが加齢か―?!OTL
 いやだ、しかし常にこれだと疑いもなく定番色を選ぶのはやめた方が良さそうです。
その時々で一番しっくり来るのを探した方が良さそう。
大変だなぁ。