![]() | スカイジャック (角川文庫) (1974/09) トニー ケンリック 商品詳細を見る |
あら、面白い。
空港を出発した360人を乗せたジャンボジェットがレーダーから消えた。
墜落?いえいえ、実はジャンボジェット丸ごと誘拐事件だったのです。
ハイジャックですらないこの奇抜な事件。
すげー…。
どうやって飛行機ごと誘拐して、それを隠して、身代金を手に入れるの?
気になるったらありゃしない!
えっらい古い刊行でしたが、流れ自体に無理はないな。外国の話だからか、はたまた私が航空音痴だからか?(現在はもう少しセキュリティホールはふさがれているわけで。)
驚愕の種明かしはご自分でお読みあれ。
なお主人公は若手弁護士。と、その元妻の秘書。
と言えば彼が天才的な頭脳で事件を説き、その弁舌で犯人たちと交渉するのかと思いきや…。
まったく売れない弁護士で、暇さえあれば元妻とよりを戻そうとする軽薄さと、頼りない言動の数々。行動力だけはあるけど欲と二人連れと言う憎めないキャラ。
なかなかコメディタッチで面白く読めました。
解説読むと、あら、有名な作家さんなのね?
タイトルで知っているものもありました。復刊ものだそうで、そりゃ大御所じゃん…。

「うる星やつら ラムの電撃恋心の湯」は、唐辛子エキスやカッコンエキス、ゲルマニウム、豆乳発酵液などを配合した入浴剤です。お肌を引き締め、なめらかに整えます。ホットスパイスの香り。
ラムちゃんです。思わず峰不二子と一緒に買いましたよ。(笑)
他にもキューティーハニーとかエースをねらえ、あしたのジョーとかあるんですが、(各2種類ずつ)惹かれたのはやっぱりこの二人。
後ろの商品説明が実はキャラの口調になってるんですよ。
色は透明イエロー。
香りはスパイスと言うより、レモンジュースの粉+炭酸のような爽やかで甘い香り。
残り香は強く、湯の変化はわからないまでも、すっきりタイプです。
発汗は微妙。
ラムちゃんなら発泡入浴剤でもいいのでは。
★まとめ
色・透明イエロー
ファーストノート・ラストノート・レモンジュース(多分炭酸)
湯・すっきりタイプ
![]() | 図説「最悪」の仕事の歴史 (2007/09/21) トニー・ロビンソン 商品詳細を見る |
読んで字の如く。
ただし、古今東西とは行かず、西洋の昔の仕事だな。
どれもこれもよく調べてあるし、均一に知識を分配してくれる興味深い本ではあるのだけど、構成が…読みにくいわ。
いきなり間に『当時のこの職業がもっと良く解る小説とか詩とか』の作品が挟みこまれてるんだけど、本分ぶった切りなんだもんなぁ…。句読点の途中、単語の途中でも、だよ?(訳の関係とは違うと思う。)
あと、これは作者の文化的な違いか、最後の締めに「○○は最悪の職業である、が、△△は何々の点でこれよりももっと最悪であると言わざる得ない」って感じで次に△△の紹介が始まる。
延々とこれの繰り返し…。
(ぇ?じゃあ最後の最後が最も最悪な職業だと言うのか??)→そうでもないご様子なのだが。
もう一冊の本(書き下ろしのはず)なんだから、そういう引っ張りは要らんと思うのですが。
まあ、前書き後書きで「最悪の決め方は個人的観念含む」とちゃんと断ってるんですけどね。
…まあ、そういうスタイルだと言う事でいいか。
内容はいたってきちんとした本だと思います。
グロは控えめで助かった。
よしよし、見たぞーーっ!!
前回よりも見所は多かったかな。そりゃそうか、最初っからトランスフォーマーの存在が明らかになってるから序盤からアクションしまくりよね。
まあ、敵がメガトロンでなく、フォールンメインなのでえらいあっさりやっつけられてましたけど。(本当にメガトロンよりえらいのか?)
オプティマスの敵はやはりメガ様でないといけません。
以下、箇条書き。
最初主人公、恋人変わるのかと思ってた。(笑)
デバスターがあれはあれとして素晴らしい出来。さすが建設破壊兵、かつ合体戦士。(*ノノ)
サウンドウェーブはおいしい。
さらにシモンさん、おいしすぎるキャラに成長。
でもジャガーたん…。(T▽T)
アーシーのあの一言だけで勝生さんが吹き替えてくれてたのが嬉しい。
米軍野郎共サイコー過ぎる。
音楽は前の方が良かったかな。
バンブルビーはマスク被ってる方がかっこいいと思うのですが。
細かい話、メカのあの表現は素晴らしいんだけど、パーツが細か過ぎて、全体のアクションが捕らえにくい。
ので、パーツの少ない流線型の小型ロボのアクションの方が視認性は良いのよね〜…。
もう少しだけ、アニメ基準(笑)でもいいよ?( ̄ー ̄)
どう見ても続きがあると思える終わり方をしてました。期待しちゃう。(*ノノ)
そして予告編で『G・I・ジョー』を見たのですが、え?もう出来てたの??(^^;しかもTFと同じチームが作ってるんだって。HASBROか?
予告序盤から、チーム名と言う単語でよぎるタイトル。加速スーツで一旦違うかと誤認。(笑)
しかし再びストームシャドウ様とスネークアイ様で確定認識。
コ。コ〜ブラーーーっっ!!(笑)
見に行きます。そりゃダスティとかマイナーキャラあたりは無理だろうけど、G・I・ジョーも相当キャラ数多いんで、各配役が楽しみ。
でもスネークアイ様に相棒狼たんが付いていないように見える。何故だ…。
(ええそうです、TFといい、GIといい、何故かこういうマーベル群像戦闘劇が私の原点のようです。(−−)ついでにテラホークスとか、キャプテンパワーを実写とか焼き直しとかしないもんだろか。(笑))
しっかしサイボーグ009を見ているようだったわ、加速スーツて…。(もう少し普通のGIアクションで良いんですけど。)
前回よりも見所は多かったかな。そりゃそうか、最初っからトランスフォーマーの存在が明らかになってるから序盤からアクションしまくりよね。
まあ、敵がメガトロンでなく、フォールンメインなのでえらいあっさりやっつけられてましたけど。(本当にメガトロンよりえらいのか?)
オプティマスの敵はやはりメガ様でないといけません。
以下、箇条書き。
最初主人公、恋人変わるのかと思ってた。(笑)
デバスターがあれはあれとして素晴らしい出来。さすが建設破壊兵、かつ合体戦士。(*ノノ)
サウンドウェーブはおいしい。
さらにシモンさん、おいしすぎるキャラに成長。
でもジャガーたん…。(T▽T)
アーシーのあの一言だけで勝生さんが吹き替えてくれてたのが嬉しい。
米軍野郎共サイコー過ぎる。
音楽は前の方が良かったかな。
バンブルビーはマスク被ってる方がかっこいいと思うのですが。
細かい話、メカのあの表現は素晴らしいんだけど、パーツが細か過ぎて、全体のアクションが捕らえにくい。
ので、パーツの少ない流線型の小型ロボのアクションの方が視認性は良いのよね〜…。
もう少しだけ、アニメ基準(笑)でもいいよ?( ̄ー ̄)
どう見ても続きがあると思える終わり方をしてました。期待しちゃう。(*ノノ)
そして予告編で『G・I・ジョー』を見たのですが、え?もう出来てたの??(^^;しかもTFと同じチームが作ってるんだって。HASBROか?
予告序盤から、チーム名と言う単語でよぎるタイトル。加速スーツで一旦違うかと誤認。(笑)
しかし再びストームシャドウ様とスネークアイ様で確定認識。
コ。コ〜ブラーーーっっ!!(笑)
見に行きます。そりゃダスティとかマイナーキャラあたりは無理だろうけど、G・I・ジョーも相当キャラ数多いんで、各配役が楽しみ。
でもスネークアイ様に相棒狼たんが付いていないように見える。何故だ…。
(ええそうです、TFといい、GIといい、何故かこういうマーベル群像戦闘劇が私の原点のようです。(−−)ついでにテラホークスとか、キャプテンパワーを実写とか焼き直しとかしないもんだろか。(笑))
しっかしサイボーグ009を見ているようだったわ、加速スーツて…。(もう少し普通のGIアクションで良いんですけど。)
![]() | 囚われちゃったお姫さま―魔法の森〈1〉 (sogen bookland) (2008/06) パトリシア・C. リーデ 商品詳細を見る |
こう言うのを待ってた!!(//▽//)
良くある童話の世界のお話で、王子は姫を救い出し、それで結婚するのが当然、喋るカエルは高確率で魔法をかけられた王子様だし、王家に子供が生まれれば、妖精に名付け親になってもらう。一人前に呪いをかけられることはステータスでもあり、それが正しい姫、王子の道!
みたいな世界の中で、主人公のシモリーンは異端中の異端。
姉たちは正しく金の髪のしとやかなお姫様、下へ行くほど美しい(笑)のに、シモリーンは確かに顔は可愛いけど、黒髪でおまけに身長も高過ぎる。
性格なんかも―、「ファンタジーの王道なんて面倒くさい!」と自ら剣をふるい、魔法を習い、字を読み、料理もしちゃう、姫と言う立場にとらわれない素敵な感じ。
…おお、これだ。こういうファンタジーがいいんだよ!!
女の子が主人公で、姫なのに、姫らしくよりも自分らしくを貫き通すこの痛快感。
彼女は顔だけ(笑)のぼんくら王子を「あんただってわたしとなんか結婚したくないわよね?!」とぶっちぎって、自らドラゴンの囚われの姫となって逃げてしまうのです。
はい、ここでこのぼんくら王子が頑張って、ドラゴンから姫を救い出し、最終的には頑固姫が心を開く恋愛ものと思ったあなたは失格!
シモリーン姫はどこまでも初志貫徹、(王子だからと言うファンタジー的義務で)助けに来た王子をあの手この手で『ドラゴンの手を煩わせるまでもなく』自らの手で追い返し、終いには『隣の洞窟に同じようにドラゴンに囚われている姫』を紹介、王子とくっつけさせて厄介ばらいをします。(笑)
…またこの隣の姫がいけすかない姫で、居なくなってくれて一石二鳥、みたいな。
ファンタジーの世界の姫は、頭空っぽ、のんきに花を摘んで歌い踊り、ドラゴンに大人しく捕らえられているだけと言う常識の中で、シモリーン姫は賢い頭で、儀礼的な恋愛を拒否し、嬉々としてドラゴンの世界に足を踏み入れていくのでした。
…素敵だ。(*ノノ)
かと言ってシモリーンは信念を持っているだけで、特別にガサツでもない、素直ないい子だと思います。
ちなみに彼女を捕えているドラゴンはメスのドラゴンで、かなり出来た人格者。私はドラゴンと言えばオスとばかり思ってました。(反省。)
さてそれでは、魔女や魔法使い、その他の姫や王子も出てきて、いよいよ冒険が始まるわけです―。
イラストは多分、『鬼にて候』の人じゃないだろうか?可愛らしくて綺麗♪
さらに、この本にも『アンドルー・ラング』の童話が下敷きになっているネタがたくさんありました。(後書きにもはっきりと書いてある。)
いやぁ…アンドルー・ラング、こんなに有名って知らなかったわ。大人になるまでに知ったのって、せいぜいグリムとかイソップ程度だったもんなぁ〜。
と、なんかシンクロニシティに導かれまくりのこの一冊。実はシリーズものでして、『魔法の森』というらしい。続き、絶対読むよ〜♪


